2010年09月04日

105円の愉しみ1:『黒船』★黒田硫黄

「書きたい」モードがどこまで続くか保障の限りではないのですが。
気が向いた時に書くってことで(3回ぐらいで終わるかも)、前々から考えていた「105円の愉しみ」というカテゴリを作ってみました。

「買って、借りて、読んで、売る」と説明している、テーマ=本ブログなのに「売る」ばかりに熱中しちゃったなあと反省もしており。
もうちょいバランス良く書きたいなと思った次第。

正確には「105円以下」で購入した本(マンガ、雑誌、カタログ等も含む)で「これがワンコイン(+税)で買えるなんてっ(嬉)」と、個人的に興奮した本を紹介します。

このコーナー(?)で紹介した本は、とりあえず「売らない」ので、貸し出し可、希望者はお申し出下さい。
もし売っていたら、それは他からの入荷(手持ちの本と同じ本をいただくこともあるのです)かダブリってことで。

安価本ゲットには、ブックオフの105円コーナーを一番良く利用しています。
が、神保町他、街中の古書店だって100円均一棚があったりするし、古本市やフリマでも100円で本を売っている人がいるから、出所は色々ありそう。

基本的には、「どこでいくらで買ったか」と、なんで個人的に大喜びなのかってことを綴るつもり。時に脱線するかもですが。

では、初回は漫画本で。




購入場所:ブックオフ目白店  購入額:105円

黒田硫黄さんは好きな漫画家の一人で、何冊かは持っているし、これも読んだことはあったんだけど。105円なら、買っちゃいます。

アマゾンでもそう高くはないけれど、送料だけでも340円(250円になるんだっけ?)かかるし、カバースレはあるけれど、まあまあ綺麗な状態だったし。

短編集で、いろんな長さ&テイストの12編なんだけど、「肉じゃがやめろ」と「自転車フランケン」がめちゃくちゃ好き。
「象の股旅」は、江戸時代に将軍(吉宗)に謁見するためにヴェトナムから象がやってきた話なんだけど、↓を読んで書いた話だそうで、元ネタ本?を読んでみたくなった。

象の旅―長崎から江戸へ
posted by 駄々猫 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 105円の愉しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。