2011年11月01日

行商へ

告知が遅くなりましたが、11月6日、広島県の横川駅前で開催される、ぶっくすひろしま一箱古本市に参加します。

詳しくは >>> コチラ

その前に、出店はしないけど、お客さんとして福岡のブックオカ一箱古本市へ遊びに行くので、明日の朝、飛行機でびゅーんと、福岡入り。

ふるほん日和、ふるほん日和のブックマルシェ、船橋一箱古本市、神田カレーグランプリ、その他色々訪問し、写真も撮りましたが、ブログ記事が書けないまま旅立ちます。

帰京して、しばらく呆けたら、思い出しながら書く・・・かも、知れません。

そんなわけで、もしブログ読者の方の知人に「広島在住の方」がおられましたら(&本がお好きな方でしたら)、そーゆーイベントがあるんだよと教えてあげてください。
posted by 駄々猫 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

イベント色々お知らせ

少しずつ活動再開の予定が、なぜかいきなり全開状態になっていますがく〜(落胆した顔)
大丈夫か?ヲレ。

秋はイベントが盛りだくさん過ぎて、わけがわからなくなってますが。
身体が一つしかなく、頭も一つしかない駄々猫ですんで、できる範囲でご案内。

10月15日(土) 明日ですよ、皆さん!

古書ますく堂、開店!!

西池袋に、女性店主の古書店が誕生します。
店主のMさんは、長く本に関わるお仕事をされてきた方。
当面は、無休で12時から22時まで開店という、気合の入った店です。

秋の一箱の助っ人会でお会いした際「本が足りないんです、捨てるぐらいなら、どんなんでも良いので着払いで送ってください」ということで、とりあえず一箱送りました。

自宅の本を何とかしたくて、古本屋の知人ならいーっぱいできたんだけど、私の蔵書に「お宝」というものはほとんどなく。
「こんな本貰っても」とか思われたら悲しいなとか、あれこれ考えてしまって、どうしようどうしようと思っていたところだったのです。

もちろん、駄々猫舎として売りたい本は手元に残しますが、私は不器用なので、多ジャンルを扱うのは無理。そのくせ読む範囲は節操なく広いので「これ、駄々猫舎で売るのはちょっと」てな本や雑誌があったりする。私の売り場はヤフオクと古本市なので、「実店舗」とは客層も異なります。

本当は嬉しくないのかもだけど、「雑誌でもビジネス書でも汚い本でも何でも」という姿勢にちょっと感動したってこともあるな。
開店後は「やっぱ、しょうもない本は処分費もかかるから止めて」ってことになるかもですが。

そんなわけで、元駄々本も並ぶ、西池袋、古書ますく堂、明日オープンです。
22時まで開いているので、仕事帰りでも飲み帰りでも是非お立ち寄りを!

10月16日(日) 明後日ですよ、皆さん!

「映画と、本と、生き方と」@月島、相生の里

トークセッションやマルチパフォーマンスと共に、一箱古本市の映画バージョンとでも言うべき「一箱映画市」が開催されます。

栃木一箱仕掛け人の一人、読み書き堂さんが出店されるので、ちょこっとお手伝いに行く予定。

もっとも、「店主がずっといなくてはならない」古本市ではないらしいので(もっと早くこの情報をゲットしていたら、私も出店したかったかも・・・第二回があることを願う)、スタッフさんに任せて一緒にランチに行っちゃうかも〜。

映画の虫には現在「長期休暇」に入っていただいておりますが、今回出店される往来座のシネみちさんほどではありませんが、私もフルタイム会社員しながら年間200本は見ていた時代がありました。
ブルース・リーとアキ・カウリスマキを熱愛しております。三木聡も好き。<なんだこの組合せ

それ関係が出てこないかな〜楽しみだな〜Wりさんは看板どうすんのかな〜。

もう一つ、こちらは行けるかわかりませんが、「ふるほん日和」関連イベントということでご案内。

すみだ川モノコト市@牛島神社

ハンドメイド中心のようですが、食べ物も並ぶし、ミニコンサートも催されるようです。
楽しそう〜るんるん

駅は、浅草、業平橋か・・・寝坊せず、一箱映画市で買いすぎなければ、廻れるかも。
「映画にはあんま興味ないんだよね〜」って方は、こちらのイベント、いかがですか?


10月15日(土)〜11月12日(土) 明日から約一ヶ月!

やまがら文庫フェア@ヒナタ屋

私も30冊ぐらい本を置かせていただいている、神保町のカフェ、ヒナタ屋さん。
手動エレベーターがあり、スパイシーで深みのあるカレーを提供してくれる、素敵なカフェです。

神保町祭りの前後約一ヶ月、やまがら文庫さんが客層にあわせた「乙女本」に加え、「神保町オヤジ」に向けた「渋め本」を多数取り揃えてフェアを開催。

私、早速フライングで昨日行ってきちゃったんだけど〜(1冊購入)まだまだ追加補充があるそうですよ。
一度といわず、是非、何度も足をお運び下さい。

そうそう、ヒナタ屋さんでは、この時期だけの「ハロウィンセット」も提供されています。
来週食べに行く予定〜まんまと食べられたら、だだめしの方にアップします。

10月19日(水)〜11月20日(木) 2日間開催!

世界の木の実と雑貨&ふるぽん@ブック・ダイバー

平日ですが、神保町ブックダイバーに、軽井沢の小林商会さんがやってきます。
3回目かな? 前も行ったのだけど、本当に珍しい世界の木の実が沢山売られているし、ダチョウの卵は毎回売り切れになるそう。

私は、最初にホウオウボクを買って満足してしまい、その後は、珍しいきのこ切手やバナナ切手目当てで行っています。

クリスマスに向けてリースを作る方や、コラージュをされる方は是非に!
一般の雑貨店などのお店で売っているものより、だいぶお値段控えめ、ですよ。

以上、21日までの「駄々猫チェックイベント」でした。

22日は紹介するだけでも大変なんだよね〜、来週明けにでもするつもりだけど、塩竃ブックエイドだわ、ふるほん日和だわ、小布施のまちとしょテラソ一箱古本市だわ、神保町リトルエキスポも始まるし、近所のみどり幼稚園のバザーまであるんだ!

夜は、非常に個人的だが、文京区立窪町小学校、6年5組のクラス会もあるんだ!
赤ゴリラY先生付きだ!!

あーーー・・・身体が5つ欲しいです。
posted by 駄々猫 at 21:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

秋は古本市シーズン★しのばず秋も一箱古本市

一ヶ月以上の放置プレイをしてしまいましたたらーっ(汗)
「だだめし」の方は順調に更新しているんですけどね〜、まあ、古本市に参加していないから、仕方がない、か!?

古本関係の皆様はとっくにご存知で、すでに精力的に走り回っておられると思いますが、秋は古本市シーズンです。
9月からすでに多くのイベントが開催されていましたが、9月は私にとってはまだ「夏の居残り」が感じられて、どうも調子が出ませんで。
ぼーっとしているうちに10月になり、今日なんか、寒くてフリース着込むぐらいで、やっと「動きますかね」という感じになってきましたにょ。

というわけで、出店はしないけれど、お客またはスタッフとして参加する予定のイベントご紹介。
今週末ですよ、皆さんexclamation×2

★10月8日 秋も一箱古本市★

10月8日(土) 11時〜16時  雨天順延(9日)

場所:しのばずブックストリート周辺
 (駒込、根津、千駄木、日暮里あたりに点在)

詳しくは >>> コチラ

私は、「助っ人」という名のスタッフ、午後班として参加します。
今回は、スタンプラリーがあるので、スタンプ押しに精を出す、予定。
たぶん、下を向いて一生懸命スタンプを押しているので、お知り合いの方は声かけて下さいまし。

担当場所は「喜多の園」というお茶屋さん兼古本屋さん。
根津駅と千駄木駅のちょうど真ん中あたりかなあ・・・しのばず通り沿いの新刊書店「往来堂」の右横の道沿いにあります。

ここに出店するのは、古本市ではベテランの2店。

古書北方人

渋めの良い本を、非常に安く出店しちゃう店です。某アマ・・で1000円ぐらいついてる本を300円で売っちゃったりしています。
店主の著作、10月20日発行予定の『「挽歌」物語ー作家原田康子とその時代』(釧路新書)の予約もできるそう。

ゆず虎嘯

絵本や可愛い女子本の中に(ゆず胡椒のように)ピリリと引き締まる渋本や面白本を混ぜ込んでいる店です。女子店主2人のコダワリと趣味の結実。

両店とも「抑えておきたい本」や「掘り出し物」がタップリ用意されると思いますので、皆様是非お越し下さい。

ついでに、すぐそばの「往来堂書店前」も「すごい濃ゆい3店」が出店していますから、こちらも是非。

とみきち屋
●脳天松屋
パタリ口(「ぱたりろ!」ではなく「ぱたりくち」だそう)

説明はしませんが、いずれも本に詳しく、ファンも多い、古本市界(?)の強豪です。
ただ、面白いぐらいに「得意分野」は異なると思うので、好きなジャンルが違う人同士で行っても、それぞれ好みの本を見つけられるのではないかと。

おっと、往来堂まで行ったら、是非とも店内へ。
秋の一箱を主催している、しのばずチームの青秋部長Nさんによる、「台湾<家跡>写真展+建築の本フェア」が8日から開催されます。
春もやっていたんだけど、味わいがあってすごく素敵な建物写真なんですよ〜ポストカード、いっぱい買っちゃったさ。

*****   *****   *****

さて、「午後班」ということは、午前中はフリーなわけで・・・お客として他会場に参上予定です。
とはいえ、全部は廻れないと思うので。
私が「出店者紹介」やブログを熟読して、個人的に「ここは行かねば」と思った3店を、決意とともにご紹介。

まずは。 古書ほうろう前に出店の、「もす文庫」

春の一箱も、被災して大変な日々の中、福島から参戦されていました。
毎回、一箱への愛と根性が詰まった本と猫雑貨を用意してくださるのですが。

今回は、毎回デザインが異なる「猫バッジ」に加え、なんと「愛猫ビビさんのおしりねこバッグ」限定5個+マチなしトート限定1個も販売猫

めさキュートっす。
猫好き、ビビさんファン、もす文庫ファンの皆様は、「もす文庫マニア」の私が買い占めない内に、古書ほうろう前へ急げ!

「おしりねこバッグ」他、出品本の情報は >>> コチラ

次は。光源寺に出店の「すずむし」

初出店だそうで、ラインナップも何も決まっていないらしいけど。
名前がイイですよ「すずむし」
それに、この人(店主になるらしき人)「劇団、温泉きのこ」の俳優さんらしい。
演劇から遠ざかってはや数十年なので存じ上げませんが。「きのこ」って重要ポイント。
うーむ、すずむしが『虫の味』とかの虫本や、きのこ本を出していたら買っちゃうなあ。

ただ、今回の会場、やたら広くて大勢出店しているので・・・迷ったり、知人に挨拶していて、時間切れになりそうな気もする。
えーと、お知り合いの皆様、今回、時間が足りないため、挨拶もせんでスルーしちゃうかもですが、お許しあれ。

ラストは。 古書信天翁&深圳&谷中松野屋(この3店は隣接しており、どこにどの店が出店するかは当日になってのお楽しみです)に出店の「せみのいえ」

たぶん、店主はあの方ではないかと思っていますが、はっきりとはわからない。
「文字いらずの洋書本ばかり」とのフレーズに惹かれました。

ただ、海外ビジュアル本って「重そう」。だから、他を廻る前に行くと「重い・・・動きたくない・・・」ってなりそうなのが恐い。勤務地(喜多の園)までも遠いので、ちょっと迷っています。

今回は、ちゅうた便が使えないため、本の購入は控えめでしょう。<駄々猫本買い予想

他にも気になる店はいっぱいあるし、谷中近辺では芸工展も開催中だし、各種展示やイベントもあります。
古本好きじゃない人と一緒でも、かなり楽しめると思いますよ手(チョキ)
posted by 駄々猫 at 23:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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