2014年04月06日

〔猫ノフルホン市〕出店者紹介■書肆吾輩堂さん

出店者紹介、5店目。
ここからは、プロの(古物商の資格を取得している)古書店主さんです。

猫本専門のネット書店として、2013年2月22日猫の日に華々しくデビューされた、福岡の書肆吾輩堂さん。
「猫本のみを扱う書店がないのはどうして?」>「自分で作ろう」>実現、という実行力のある女性店主さんです。
猫好きさんなら、「猫」が入っていなくても、「吾輩」というだけで「猫屋号」だとわかりますね?!

手持ちの写真がありませんが、内容はもちろん、デザイン的にも素晴らしいホームページがありますので、是非ご覧下さい> 書肆吾輩堂

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吾輩堂さんには、お会いしたことがありませんが、どうしても出店していただきたくて、唸りながら、祈りながら依頼メールを書きました。

なぜ出店していただきたいと思ったか。
それは、何より「開店の辞」に強く心惹かれたからです。
こちらです > 吾輩堂とは

私は、この短い文章から、「真っ当で真っ直ぐな心意気」を感じました。
変な表現ですが、「吾輩堂さんに一目惚れした」ようなものです。

基本的には、初回だし、旅猫さんか私のどちらかが面識のある方(店)を誘いましょうという話になっていたのですが、「どうしても吾輩堂さんをお誘いしたい!」と我侭を言わせていただきました。

私と恋愛の話をしたことがある方はご存知でしょうが、惚れたら「ホップステップ玉砕(by鳥肌実)型」です。惚れてしまったのだから、連絡先がわかるなら、アタックしてみよう!

吾輩堂さんは、現在、北九州市立いのちのたび博物館で開催中の
「まるごと猫展」
(>)にて、猫本はじめ猫関連の品々を展示しておられます。

かなり力の入った大規模な展覧会のようなので、お近くの方は、是非お運び下さい。
(私も飛んでいきたい・・・北九州には、モビールのよしいいくえさんもいるし、パンたまの林舞さんもいるし、「雲のうえ」もあるし)

依頼メールを手にされた時点で、この展覧会への協力が決まっていたこともあり、「(出品するものが)少なくても良ければ」という条件付きで、参加していただけることになりました。
玉砕、という結果にならず、ありがたかったです。

何度も書いていますが、「猫ノフルホン市」は、猫本を集めた市ではなく、猫屋号店主による古本市です。
猫本ばかりが並ぶわけではありません。
が、吾輩堂さんは、そもそも猫本(と厳選猫グッズ)のみを扱うお店なので、その棚には当然「猫本と猫グッズ」が並びます。

企画者としてだけでなく、「いつか猫本図書室を」と目論む一人の「猫本ハンター(収集家)」としても、否が応でも期待が高まります。

今のところ、実店舗を持たない書肆吾輩堂さんですので、今回の委託販売は、吾輩堂さんの本を実際に手に取ってみる良いチャンスです。
また、「吾輩堂オリジナル一筆箋」も出品していただけるそうなので、本より猫雑貨!という方にも喜んでいただけそうです。

書肆吾輩堂HP >  

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猫ノフルホン市、開催情報は、こちらの記事をご覧下さい > 

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2014年04月04日

〔猫ノフルホン市〕出店者紹介■双猫屋さん

出店者紹介、4店目。
昨年(2013年)のbook book aizu!(会津会場)で、私と同じ場所に出店されていた、双猫屋さん。
福島在住の、素人の女性店主さんです。

277.JPG

昨年(2013年)、双猫屋さんが、book book aizu!(会津会場)一箱古本市に出店した時の写真。

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ぱっと見て、看板猫に目を奪われました。

279.JPG

猫本も結構あって、他にも私の好物である小冊子(リトルプレス)があったり、ブックカバーサービスがあったりと、なんとなく気が合いそうな方だなあと。

こういうカンが外れることもあるのですが、双猫屋さんの場合は話もはずみ、なんとなく名残惜しい感じで連絡先交換もできました。
その後、こちらからご連絡するまで結構時間があいてしまったのですが、私のブログを読んでくださっていたそうで、恐縮しつつ嬉しく思っています。

双猫屋さんも素人の方ですし、量もそれほど多く出す感じではありませんが。
きじねこさん同様、あまり古本慣れしていない、初々しい方にも参加していただきたいなあと思ってお誘いしました。
やはり、ご自分の蔵書から選書しての出店になります。

会津では、猫本を中心に、割合新しめの本、料理や生活系など女性向けの本、小冊子類が多かったように思います。可愛らしい感じにまとまった箱でした。

「猫ノフルホン市」は、猫屋号店主という括りであり、猫本ばかりを並べているわけではありません。
「猫本、そんなに持ってない」「持ってるけど出品しない」という店主さんもおられます。
そんな中で、双猫屋さんは、猫本を多く出してくれそうな店主さんなので、猫本好きは要チェキですパンチ

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2014年04月03日

〔猫ノフルホン市〕出店者紹介■きじねこ堂さん

出店者紹介、3店目。
昨年(2013年)のbook book aizu!(喜多方会場)で、かまねこ文庫さんのお隣に出店されていたので、初対面なのにいきなり口説いてしまったのが、きじねこ堂さん。
横浜在住の、素人の女性店主さんです。

242.JPG

昨年(2013年)、きじねこ堂さんが、book book aizu!(喜多方会場)一箱古本市に出店した時の写真。

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自分の屋号に「猫」がついているので、「猫」店主さんは皆、気になる存在なのですが。
いくらずうずうしい私でも、お声かけできる方とできない方がいます。

とっつきにくそうだったり、話したくなさそうだったり、お客を選ぶタイプ(そのこと自体には文句はありません)だったりすると、声はかけづらいです。

また、タイミングが悪いこともあります。
私に時間がなくて、箱を見たいと思っても他の方がずーっと陣取っていて、箱を見ることすらできなかったり。
たまたま、仲の良い方とずーっと話し込んでいて、会計するだけで精一杯だったり。

そんな時は「現時点では、ご縁がないのだ」と、思うことにしています。

きじねこ堂さんの場合は、初対面でしたが、かまねこ文庫さんが隣でフォローしてくれたこと、喜多方会場がのんびりした雰囲気でゆっくり話せたことで、連絡先交換もスムーズに出来たのでした。
横浜在住ながら、喜多方が初出店、「東北に来たかったから」という理由もいいな〜と思いました。
翌日、私が出店した会津にも足を運んでいただき、嬉しかったです。

きじねこ堂さんは、喜多方が初めての古本市参加でしたし、量もそれほど多く出す感じではありませんが。
あまり古本慣れしていない、初々しい方にも参加していただきたいなあと思ってお誘いしました。
基本的にご自分の蔵書から選書しての出店になります。

喜多方では、文芸もあれば、最近の本もあり、生活本もありと良いバランスで並んでいたように思います。
スリップの猫の絵柄が可愛らしくて、思わず、本と一緒にいただいてきてしまいました。

きじねこ堂さんは、会期中、私と一緒に半日店番をしてくださる予定です。
日程が決まり次第、またこちらにてお知らせします猫

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