2014年04月09日

〔猫ノフルホン市〕出店者紹介■古書 猫額洞さん

出店者紹介、8店目。

古書 猫額洞さん、古本 海ねこさんには、顔見知りである旅猫さんからお声かけしていただきました。
イベント前に一度ご挨拶に伺おうと思っておりましたが果たせず。
この場を借りて、失礼をお詫びしつつ、終了後に参上したいと思います。
「忘れた頃」になるかもですが・・・。

古書 猫額洞さんは、中野区にある、キャリアの長い古書店です。
お店はご夫婦で経営されているようですが、女性店主さんです。
私がその存在を知ったのは、2011年、神戸・海文堂で開催された「女子の古本市」で、でした。

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焦点の定まっていない全体写真で恐縮ですが、右奥に猫額洞さんの箱がありました。
出店者が非常に多く、一つ一つの箱の印象がないのですが、プロの方は皆「さすがプロは違うなあ」と思うような箱を作られていたと記憶しています。

今思い返しても、豪華でユニークで素晴らしい古本市でした。
海ねこさんや旅猫さんも参加されていたので、「猫ノフルホン市」の最初の種はここで蒔かれたかも知れません。

シンプルながら在庫情報みっちりのHP > 古書 猫額堂

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最初の告知記事にも書きましたが、猫屋号の店主さんは、今回お声かけした方以外にも大勢いらっしゃいます。

そんな中で、猫額洞さんを誘ってみて欲しいと旅猫さんにお願いしたのは、やはり、女子市に参加されていたことが大きかったです。
旅猫さんから「猫額洞さんは、あまり行商しないから、どうかなあ。プロの市とかにもあまり参加していないみたいだし。」と聞きましたが、「でも、女子市に参加していたし、猫屋号という括りで、旧知の旅猫さんから誘えば可能性はあるのでは」と押し切ったのでした。

「参加してくれるって」との報告を聞き、思わずガッツポーズを決めました。
もちろん、旅猫さんの存在あっての、だとわかっておりますが。

店舗の棚を見ないでのご紹介で面目ないですが、HPを見た感じでは、ミステリー、アート、映画、音楽、風俗、に強いお店のようです。
旅猫雑貨店のお客様でもあるので、多種多様の蔵書の中から、お店の雰囲気にあった本を選んでくださるのではないかと期待しています。

古書 猫額洞HP > 

古書 猫額洞ブログ > 

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2014年04月08日

〔猫ノフルホン市〕出店者紹介■茶房 山猫文庫さん

出店者紹介、7店目。

茶房 山猫文庫さんを知ったのは、2010年のことでした。
たまたまブログに辿りついたのですが、石川県かほく市にあるということで「いつか行きたい」と思っていました。
かほく市には友人が住んでおり、まったく知らない地域ではなかったし、ブログに書かれた「こんな店です」に心惹かれたからでもあります。
そして昨年、富山一箱の翌日、友人にお願いして、車で連れて行ってもらいました。

036.JPG

お店の看板。「山猫くん」というオリジナルキャラクター。

ご自宅兼お店の素敵な一軒家なのですが、興奮のあまり全体写真を撮り忘れました。
山猫文庫さんは、開店直前ぐらいから定期的にブログを更新されているので、そちらをご覧いただければ、綺麗な写真がたくさん載っています。

アーカイブも充実しているブログ > 茶房 山猫文庫

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店主さんは元新聞記者で、カフェで出すカレーやケーキは全部ご本人が作っています。
『天然ごはん』という食に関するエッセイ本も出されています。
高さのある本棚に、古書から最近の本までやや硬めの本がみっちり詰まっていて、見ごたえがありました。
迷いに迷って4冊購入したのですが、本のラインナップ、居心地(空間の広さや椅子の座り心地含)、飲食と三拍子揃って満足度が高く「近くにあってくれたら」と思うようなブックカフェでした。

猫屋号にもかかわらず、店主さんは犬好きなので、お誘いするのを少しためらっていたのですが。
「海ねこさんがいるのだから、山猫さんもいて欲しい」「山猫さんの硬派棚を東京の古本者にも見て欲しい」という気持ちが強くなり、また、玉砕覚悟で依頼メールを出しました。

結構な日数が経って、諦めかけた頃「知らないお店に出品するのは止めようと思いましたが・・・」という、消極的ながらも承諾のお返事をいただき、ほっと一息。

ただ、今回の出品は食関係の本ということで、私が興奮した棚の並びをご覧いただけないのが、残念といえば残念です。
もっとも、あの棚の本の並びは、お店にまとまってあってこそ魅力を発揮するのかも知れません。

その代わりというのも何ですが、山猫くんのオリジナル雑貨がやってくるようです。
私は手拭いを持っているのですが、キャラクターものの割に大人っぽいデザインと配色が気に入っています。

車がないと行きづらい場所ではありますが、機会があれば、大勢の古本者に行っていただきたいお店です。
出張やご旅行で金沢方面に行かれることがあったら、是非!

茶房 山猫文庫ブログ > 

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2014年04月07日

〔猫ノフルホン市〕出店者紹介■猫企画さん

出店者紹介、6店目。

2012年秋、神奈川の六角橋商店街にて「ドッキリ闇市・一箱古本市」という夜のイベントが開催され、遊びに行きました。
そこで知ったのが、六角橋商店街に店舗を構える猫企画さん。

「本+飲食」のブックカフェに始まり、「本+占い」「本+美容」「本+服」等々、たいていのコラボには驚かなくなっていた私ですが。
「本+タイ古式マッサージ」には、さすがにビックリ。

闇市は暗くなってからスタートしたため、お店の写真を撮らなかったのですが、小さいお店ながら、新本、古本、雑貨がみっちり詰まった「濃い」「サブカルの香り高き」お店でした。

タイ古式マッサージのインパクトが強めのHP> 猫企画

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猫企画さんとも面識はありません。ドッキリ闇市の時に、店長のTさんらしき方が呼び込み(?)みたいなことをしているのを一方的に見ており、本と雑貨を購入しましたが、たぶん、先方は私の顔を知らないでしょう。

でも、吾輩堂さん同様、どうしても出店していただきたくて、同じようにドキドキしながら、「玉砕したら、(知人である)たけうま書房さん経由で再度お願いしてみよう」と、すべり止めみたいなことまで考えつつ、依頼メールを書きました。

なぜ出店していただきたいと思ったか。
ブログを拝見していて、猫企画さんが繰り出す「企画」の数々がめちゃくちゃ面白い!
と、思ったからです。

猫企画さんのアイディア満載ブログ > 猫企画

「猫ノフルホン市」に関する一番最初の記事(>)に書きましたが、「マンネリ打破」を考えていた私にとって、猫企画さんのブログ記事はとても刺激的でした。

トークやライブは普通ですが、野宿、温泉、芋掘り・・・なんかもう「なんでもあり」というか、思いついたらやっちゃうというか、次はどんなことを考え付くのか目が離せない感じです。
なかなかスケジュールが合わないのですが、猫企画さん主催のイベント、いつか絶対参加したいです。

「かっとんだ」(褒め言葉です!)企画の数々を考え、実行してしまう方からしてみれば、ずい分地味な企画だよな〜と思いつつ依頼メールをお送りしたのですが、「OK」のお答えがいただけて、ほっとしました。

ちなみに、フライヤー(はがき)ができる前に、池袋の某古書店長さんと、千駄木の某古書店長さんに企画内容とお誘いしたお店の話をしたところ、お二人とも猫企画さんの参加にすごく反応していました。

私がお店の棚を見た感じでは、音楽はじめサブカル全般に強い印象を受けましたが、今回はどんな本を持ち込んでくださるでしょうか?
女性店主が多く、なんとなく「やや硬め」「ナチュラル」に偏りそうな中で、猫企画さんの本たちは思いもよらない化学反応を引き出してくれるような気がします。

猫企画HP >  

猫企画ブログ > 

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