2014年06月22日

ブクブク交換@押上☆一軒家カフェikkA(いっか)のお知らせ

おわあ、こんばんは。
ブックカーニバルinカマクラの後、気温上昇にもともない、どんどんグッタリしてきて、引きこもり状態の駄々猫です。

13日のスナックますく堂には参上しましたが、誰かと約束しない限り、家から出られない感じです。
一人だと「暑いし・・・今日は止めておこう」ばっかりで、郵便局や図書館にすら行く気になれません、ふにゃふにゃ。

夜中にワールドカップ見ているわけじゃないですよ。(マラドーナ時代からのアルゼンチンファンですが、諸事情により、スポーツ観戦、観劇、映画鑑賞封印中)

さて、そんな状況ではありますが、このたび、甘夏書店さんからのご依頼で、ブクブク交換の司会をさせていただくことになりました。

以下、イベントのご案内。

●ブクブク交換@押上☆一軒家カフェikkA(いっか)●

日時:7月4日(金)15〜17時
場所:一軒家カフェikkA (→

住所:墨田区向島3-6-5
電話:03-5637-8773


テーマ:食、お茶、家、最近読んだ本
定員:6名
参加費:1200円(お茶と小さなおやつ付)
持ち物:テーマにあった本1〜3冊と自己紹介用の名刺(ない方はこちらで記入できるカードをご用意いたします)

司会:駄々猫舎
主催:甘夏書店

お申込みは、一軒家カフェikkAへ、メールまたは電話でお願いします。
メール > cafe_ikka●ybb.ne.jp (●を@にして下さい)
電話 > 03-5637-8773

ブクブク交換サイトにも掲載していただきました >>> コチラ

■甘夏書店さんによる紹介文■

築60年弱の一軒家をリノベーションしたお茶専門のカフェで、おいしいお茶をいただきながらリラックスして、本のおしゃべりいたしましょう。

テーマにあった本を1〜3冊お持ちいただき、自己紹介後、その本の好きなところやおすすめポイントをお話しいただきます。
おしゃべり後は、読んでみたい本の交換会。
本に関する情報交換と、本そのものの物々交換ができる楽しい「ブクブク交換」、体験してみませんか〜。

■駄々猫の体験記■

神楽坂、うす沢さんでのブクブク交換 > 
西池袋、古書ますく堂さんでのブクブク交換 > 

レポートを書いていませんが、他に、西荻で2回、八重洲ブックセンターで1回、神楽坂出版クラブ会館で1回、参加しています。

大人数でも少人数でも楽しめますが、ゆっくり話すには、少人数の方が向いているかと思います。
大人数だと緊張しちゃう方にも、少人数開催はお薦めです。

持っていく本の冊数も、1冊からOKです。
持ってきた冊数分だけ交換できることになっているので、私のように「他の人のお薦め本をできるだけ多く読みたい」タイプは、毎回3冊持っていきますが、全体のバランスを見て、取り下げることもあります。

本は、新刊購入したものでも古本でもOKですが、今までの経験からすると、大人数開催(八重洲BC、出版会館)の時は、古本に抵抗のある方もいらしたようです。
私が選んだ本には、しっかりブックオフシールが貼ってありましたけどねわーい(嬉しい顔)
今回は、少人数ですし、甘夏さんも私も古本好きなので、気にしなくて良いと思います。

それから、ikkAさんの2階に甘夏書店さんがあるので、皆さんが本を紹介した後、「もう1冊交換したい!」と思ったら、急いで購入>交換することもできます。

名刺も、正式なものではなく、たとえば、ツイッターIDをカードに書いただけでもOK。
「譲ってもらった本を読んだ感想を送ったりして、交流が生まれるための仕掛け」なので、メルアド交換みたいなものと考えていただければ結構です。

平日昼間の開催なので、「時間的に無理〜」という方もいらっしゃると思いますが、ご興味のある方は是非、ご参加下さい。


*****   *****   *****

イベントではありませんが、6月25日(水)の晩、久しぶりに(?)不忍ブックストリームに出ます。

しのばずの言葉遊び倶楽部とでも言いましょうか、「ラリホウ部」の審査員として参上いたします。
今回のテーマは「書名でアナグラム」

アナグラムとは何ぞや・・・なんてのは、自分で調べてくれ。
審査員も何か一つと言われたので、その辺にあった本で、超手抜きで作ってみました。

『たぬき』 > 「砧」(世田谷区の地名) あ、これ回文でもあるな。
『デスマスク』 > 「ますくです」 ますく堂さんが投稿したら、即大賞。<嘘
『りんごの木』 > 「ゴリ暢気」 ちょっと強引、「太陽にほえろ!」わかるかな?
『りんごの木』 > 「キリンの碁」 お互い待ちすぎて首が伸びたというオチでどうか。

言葉遊びって、やたら長いのを頑張って捻ってくる人いるんだけど、私の好みは「あっさり」です。
15文字以上は読むのも面倒だ・・・時間かけて頑張って作りました〜っていう作品よりも、ひらめき重視派です。
ま、その場の雰囲気で、わかりませんけどね。

UST放送は22時〜の予定ですが、出番は後の方かと思われます。

当日の放送内容は > コチラ

当日見られなかった方も、録画されるはずなので、後からご覧いただけます。
ブクブク交換の告知もさせていただく予定。

posted by 駄々猫 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本関連イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

12月6日、第4回スナックますく堂開催!

おわあ、こんばんは。(朔太郎猫風)
身体が弱っているのか、心が不安定だからか、風邪がいつまでも治らない駄々猫です。
一日に「きりえー、えれいそーん!」(主よ憐れみ給え)と何度も叫ぶようになると、けっこうヤバイ。

さて、そんな「大丈夫なのかお前」状態ではありますが、2日後に迫った、
第4回スナックますく堂のご案内です。

日時:12月6日(金) 12:00〜お客さんが帰るまで
場所:古書ますく堂店内


住所:〒171-0021 豊島区西池袋3-18-6
電話:090-3747-2989

グーグルマップやヤフー地図で調べてもわからん! という方は、
池袋駅近辺からお電話下さい。
最寄の出口は、副都心線改札から延びている地下通路、立教大学方面のC2、C3、C4(マルイ前)と、有楽町線改札から延びている地下通路、芸術劇場方面の1a、1b です。
どこぞの出口の辿り着いていただければ、店主もしくは代理人がお迎えにあがります。

前回、3回目は、夏どまん中の8月でしたが、4回目は真冬の開催。
今回は、特に店内イベント的な企画はありません。

「本のある空間で、飲みながら週末のひと時を過ごしませんか? 本の話をするなり、近況方向をしあうなり、職場の愚痴を言うなり、書店や出版界の現状を嘆くなり、好き勝手にだべりましょう。 できればますく堂の本を買ってね! 買取も大歓迎よ! 差し入れも歓迎よ!」

という初心に返った内容です。
(あ、別にますく堂さんがこう言ったわけではなく、ますくシステム=ヲレ、が勝手に書いています)

店内セール企画としては。

1.レコード大放出どんっ(衝撃) LPも含めて、1枚200円、3枚300円!
2.絵本セールプレゼント

直前告知もあるかもなので、詳しくはますく堂ブログをご覧下さい >>> コチラ

師走の慌しい時期ではありますが、忘年会シーズン突入前に、ますく堂でまったりした時間をお過ごし下さい。

あ、持ち込み自由、差し入れ歓迎ですが、ドリンク一杯はオーダーして下さいね。
一応スナックなので、無料珈琲のみは非常識かつ失礼になりますので。
デパ地下弁当を買って、ビールを頼んで一人で食べる、なんてのはOKです。

急にお腹が減った場合は、近くに東武ストア、ローソン、ファミマ、セブンイレブン、等々あります。
駅近くまで行けば、モスバーガー、バーガーキング、マクドナルド、立ち食いそばなども。

ちなみに、駄々猫は15時ぐらいに参上予定。
途中抜けしつつ、21時頃までだらだらしている予定です。
野望としては、ポポタムで「ニョロの森〜」見て、カフェテルベでパン買いたい。

*****   *****   *****

せっかく池袋に行くなら、「ついでにどっか寄りたい」という皆様へ、
駄々猫の、勝手なお薦め。
「ますく堂から徒歩○分」は、元気な時の私の足で、ですのでご了承をば。

●古本好きの方へ●

・八勝堂書店 > 
・夏目書房 > 
・古書往来座 > 

八勝堂は老舗古書店で、神保町の老舗にも負けない、渋めの端正な品揃えです。均一レコードとかもあったような。
10〜19時、ますく堂から徒歩8分。

夏目書房は、神保町すずらん通りのボヘミアンズ・ギルドだけご存知の方も多いかと。でも、池袋が創業地であり本店です。こじんまりとしていますが、さすがに美術写真関係が充実。
12〜21時、ますく堂から徒歩5分。

往来座は、渋めから芸能、いまどき本、女子本まで、幅広く取り揃えたオールラウンド的な品揃えです。個人的には、何かしら「出会ってしまう」恐ろしい店。(今日は欲しい本ないなーってことがない)
11〜22時、ますく堂から徒歩18分。

●アート、デザイン、手作り、雑貨など好きな方へ●

・ブックギャラリー・ポポタム > 
・貝の小鳥 > 
・池袋リブロ・アートブックバザール > 

ポポタムは、児童書や絵本、アート系の方のzineや紙もの、雑貨類などが充実しています。
クリスマス展示「ニョロの部屋のクリスマス」(>)が、ちょうど6日の17時から始まります。
昨年お邪魔したのですが、作家さんのオリジナル一点モノが多く展示され、あれもこれも欲しくなって大変でした。
売り切れ御免一点ものも多いと思いますので、お目当てがある方は、お早めに!
12〜20時(金曜のみ。通常19時、「ニョロ〜」展は17時から)、ますく堂から徒歩10分。

貝の小鳥は、洋書も含め、絶版絵本からお手頃価格の絵本、欧州からの素敵な雑貨やおもちゃなどが美しく飾られています。
先日、佐藤ジュンコさんの個展に伺った時には、ドイツ製の、歯の形をした木製「乳歯入れ」があって、思わず甥っ子用に購入しました。
クリスマス展示「コトリカフェのフェルトたち」(>)も開催中。
11〜18時、ますく堂から徒歩18分。

池袋リブロでは、書籍館2階にて、6日からアートブックバザールが始まります。
6店の古書店が約一万冊を出品。個人的には、今年、東京近辺のファンに惜しまれつつ四国へお引越しされた、古書玉椿さんの出店が嬉しいです。
10〜22時、ますく堂から徒歩8分。

●本屋、書店好きの方へ●

・ジュンク堂池袋店・穂村弘書店開催中 > 
・天狼院書店 > 

池袋ジュンク堂では、11月から「作家書店 19代 穂村弘書店」が始まっています。7階特設会場にて。
こちらは来年6月までですが、「WeLoveホムホム 穂村弘と短歌な仲間たち」(>)というフェアは、3階エスカレーター横で、12月末まで。
ジュンク堂に行かれたら、レジ周辺に置いてあるフリペ「書標」を貰ってみて下さい。BNも置いてあります。本好きなら楽しめる内容です。
10〜23時、ますく堂から徒歩10分。

天狼院書店は、今年夏に開店したばかりの新刊書店。ブックカフェではないのですが、素敵な椅子に座って本をめくりながら、かなり美味しい珈琲や懐かしいビン入りコーラなどが飲めます。
セカンドオフィスとしても使って欲しいとのことで、電源、ネット環境完備。ビジネス書が中心で、ビシッとしたスーツ姿が目立ちますが、スタッフさんは皆フレンドリーなので、臆することはありません。ノーメイクな上「近所にちょっと買い物に出たおばちゃん」スタイルの私でも、にこやかに迎えていただけました。
10〜22時、ますく堂から徒歩15分。

●ごはん、お茶、などなど●

味の好みは人それぞれなので、必ずしもご満足いただけないかも知れませんが、ますく堂近辺で、私の好きなお店をば。

・カフェテルベ >  10時半〜19時。ますく堂から徒歩1分
・ドリームコーヒー >  9〜19時。ますく堂から徒歩5分
・コメダ珈琲 >  7〜23時。ますく堂から徒歩10分
・麺屋ごとう >  11〜20時頃(スープなくなり次第終了) ますく堂から徒歩8分
・蘭蘭(中華) >  11時半〜14時、17〜24時 ますく堂から徒歩3分

<ますくママお薦め店>

・とんがらし(広島風つけ麺) >  11〜14時半(1日20〜30食限定、なくなり次第終了) ますく堂から徒歩3分

・カレーは飲み物 >  11時〜、17時半〜いずれもカレーがなくなり次第終了 ますく堂から徒歩8分


それでは皆様、6日は是非、西池袋の魔窟、古書ますく堂へ!


posted by 駄々猫 at 21:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 本関連イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

pippoのポエトリーカフェ〔第四期四回〕★堀口大學篇

先週の土曜日(24日)、近代詩の伝道者、主催のポエトリーカフェに参加。
先月も参加したのだけれど、記録を書かないまま日が過ぎてしまった。
書ける時に書いておかないとね。
6月(吉井勇)の記録は > 

今回は、詩人というより仏文学者の印象が強い「堀口大學」篇。

自分にはあまり関係ない人だと思っていたけれど、中高生の頃にお世話になった、ルブランのアルセーヌ・ルパンシリーズや、フランス詩の翻訳者でした。
仏文好きな相方のことを「おフランス・ミハ男」と呼んでからかっているけれど、10代の頃の私は結構フランスかぶれで。表層的な「かぶれ」だったので、今頃恥ずかしいのです。で、ついからかってしまうのだな。ごめんよ相方。

今回は男性の参加者が多かった。
開始時間が遅かったから? 固いイメージがあるから?
固いイメージとは裏腹に、色っぽい詩が多いそうで、ちょっと驚き。

「恋のない日」という題名の詩では「恋がない状態がありえないから書いたのかも」という意見が出されて、そ、そんなに? と思ったけれど、「恋愛、女性、月光、退廃、虹、夢」などの言葉が良く用いられているそうで、ロマンティックな方だったのかな。

ポエカフェでは、pippoさんが選んだ作品の中から、全参加者がくじ引きで、朗読する詩や歌や散文が割り振られる。
今回は9番目で、1925年刊行(33歳の時)の翻訳詩集『月下の一群』から、ジャン・コクトーの「耳」という短い詩を読んだ。

・私の耳は、貝の殻 海の響を懐かしむ

美しい。短いから、美辞麗句並べ的なくどさもないし、文句のつけようがない。
堀口氏の翻訳も素晴らしいが、仏語の発音だともっと美しく感じられるのでは?

後日、ツイッターで、参加者のKさんが、江東区の仙台堀川公園にこの詩を書いた詩碑がたっていたと教えてくれました > 
何がどうなって、誰がこの場所に建てたのかわかりませんが、これは是非見に行きたい!

そういえば、『訳詩集 月下の一群』は高校生の時に読んで、一時期アポリネールに嵌ったのでした。
すっかり忘れていたが懐かしい。このあたりが、現在もフランス映画を好む方向に繋がっているのかも知れない。
読み返してみたくなりました。

堀口氏は長生きしたし、翻訳やアンソロジー含め、膨大な量の作品がある。
テキストに載っているのはほんの一部だけど、その中では、55歳の時の詩集『人間の歌』に収められている作品が好みだった。

「魂よ」は有名な詩で、辻征夫が絶賛したそうですが、とても良い。
「海の二階」とか「愛」もすっと心に響く。

でも、第二期〜第三期に取り上げた詩人たちより、第四期の方々は、なんとなく遠い感じ、薄味な気がする。
別に激動の生涯、病気、早死、貧乏、身勝手、等々じゃなくて良いのだけれど、インパクトがあまりないというか。
良いな〜とは思っても、そこまで惹きつけられないし、逆に「苦手だな」とも思わない。
時代背景とか、選ぶ言葉や形式の違いでしょうか?

*****   *****   *****

ポエカフェでは、課題詩人にちなんだ、特製フードが提供されます。
毎回楽しみなのだけど、今回は、直前に大盛りチャーハンを食べてしまい、どうしても入らなかった。
別腹とはいっても、食道炎以来、無理ができません。
「チーズケーキのごろっと果実ミックスベリー(いちご、きいちご、ラズベリー)がけ」、食べたかったな・・・。



今日、詩関係のニュースが紅様ツィートで流れてきた>
ニュースページって、時間が経つと消されてしまうことが多いので、概要を。

「思潮社の「現代詩文庫」200巻台の新シリーズ刊行が開始。文庫のラインアップは、活躍する詩人の変遷を映している。今年7月、201巻から装丁を一新し3冊を出版。蜂飼耳さん、岸田将幸さん、中尾太一さんと、実力派として評価の高い30代の3人が並んだ。」

201巻目、蜂飼さんの巻は購入手配済み。
先日、モンガ堂で、松浦寿輝さんの巻(101巻目)を購入。
コンプリする気はないけれど、このシリーズは、初心者にもわかりやすいようにまとまっているので、入門書としては最適だと思います。
巻数によっては、品切れで高かったりもしますが、気になる詩人の巻をちまちま集めるつもり。



あいおい古本まつりでは、以前、pippoさんが話していた、野田宇太郎『パンの会』を発見。
裸本の除籍本だったからか、状態も悪くないのに3桁という安さで手に入れました。
アマゾンマケプレだと、図書館除籍本でも、ライバルがいなければ平気で高値をつける出品者もいるけれど、まともな古書店(<あえて書く)は、そういうことはしないもの。

プレゼントするとか、読み終えたら売るつもりで買う本はともかく、自分が欲しい本に関しては、読めれば状態はあまり気にしないので、ありがたいことです。

古本好きな皆様は、アマゾンばかりがネット古書店ではないとご存知でしょうが、あまり詳しくない方のために。

日本の古本屋 > 
スーパー源氏 > 

絶版、品切れ本を探していて、アマゾンで「余りに高すぎる!」と思われた時は、この二つで探してから判断しましょう。
まともな古本屋さんの集合体なので、アマゾンよりずっと安い場合も多いです。



posted by 駄々猫 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本関連イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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