2013年12月13日

ほぼ週刊だだねこ:2013年12月7日〜12月13日

まだ風邪が抜けないでおります、てか、次々に別のウィルスにやられているのかも。
貧弱・・・自然界であれば、とっくに淘汰されているであろう。
ペンギンでもカラスでもなくて良かった。

今週の「無念」は、今年最後の雷鳥部に参加できなかったことです。
おとらさんとみずほさんの誕生祝もあったのにもうやだ〜(悲しい顔)
悲しかったので、TB絵本と雷鳥社の本を読み、冷凍たい焼きを食べました。

●だだねこ足跡●

8日:「どんぐりとゆず虎が駄々をこねる会 ビーぎょ編in宇都宮」

今回、本はほとんど関係ないのですが、一緒に行ったメンバーが、古本市で知り合った面々で。
ゆず虎嘯のお二人と、どんぐりちゃん、私の4人。

だいたいのことは「だだめし」に書きました > コチラ

ちょっとだけ本関係なのは、オリオン通りにある、下野新聞のニュースカフェ。
そういえば、オリオン通りでは、11月に一箱古本市も開催されました。

下野新聞のニュースカフェでは、下野新聞が読めて、置いてある本(新刊、在庫少)も買えるようです。
そういえば、栃木一箱の新刊ブースで、下野新聞社刊の栃木県内のパン屋さんガイドみたいな本を買ったのだが、あれはどこへやったのか・・・必要な時に出てこないこの状況を何とかしたい。

11日:トリオ・ザ・ポエムス年末ライブ

店名失念(カフェ)>Amleteron(アムレテロン)>立ち食いそば>コクテイル

新宿でロケットさんにレモン牛乳を渡しがてら、遅めのランチ&お茶。
高円寺へ移動し、開店から半年も経ってから、ようやっとAmleteron(アムレテロン)へ。
初期の一箱本送り隊活動で知り合って、その後ツイッターだけで細く細くつながっていた、ぶんちゃんが店主さん。
小さなお店だけど、統一感があり、私好みのモノが綺麗に並んでいて、「すっごく真剣に」モノ選び。100円の動物アルファベットバッジは、悩みに悩んで4つ。たまらん!

025.JPG

その後、古本酒場コクテイルで開催されたイベントへ。
中央線で事故があったようで、遅刻する人も多かったけれど、早い段階で満員御礼に。

022.JPG

第一部は、各自が今年の3大トピック、ベスト3本について少しずつ語り、レジュメを配布して、好きな詩の朗読と説明。3大トピックの説明だけで結構時間がなくなり、ベスト本については軽く触れるだけだった。

3大トピックとその周辺話は「お金と時間を使って行った方のみ」のご馳走として。
個人的には、北條さんの「片岡義男さんとカレーを食べた」話が大変羨ましかったです。

3者が選んだ本を書いておきます。
今年出た本とは限らないし、トピックで触れられた本は選ばれていないし、特に岡崎さんは「今年の本」を選ぶ場が多いから、あくまでも「この場での3冊」ということで。

<北條さんの3冊> 順不同
タタール人の砂漠 (岩波文庫)
アサイラム・ピース
若き日の哀しみ (創元ライブラリ)

<pippoさんの3冊> 順不同
上田敏詩集
花電車―詩集 (1949年)
世界の果ての庭 (ショート・ストーリーズ) (創元SF文庫)

<岡崎さんの3冊> 3位>1位
昭和十年生まれのカーテンコール
安井かずみがいた時代
釜ヶ崎語彙集1972‐1973


第二部は、岡崎さんとpippoさんのギター&歌。内容は日本のフォークソング中心でした。
正直に言えば、私は歌はどうでも良いので、第一部をもっと長くやって欲しかったけれど、まあ、それはそれで、BGM的に聴きながら料理を食べたりできたので、良かったかな。
ずっとトークだったら、料理食べたり、隣の人と話したりできないからね。
たぶん、お二人も「静かに聴け!」というより、「自分ら歌いたいから、楽しく飲食しながら、なんとなく耳を傾けてくれれば」ぐらいの感じで演奏されていたと思うし。

コクテイルさんの料理はとても美味しく、下戸の私は、こういう場でもなければ、飲めない自分が席を占領することが申し訳なくてお店に入れないので、ありがたい機会でした。

13日:きりたんぽ鍋を食べる会

ますく堂に取り置き本を受け取りに行き、閉店するという目白ブックオフで落穂拾いをして、駅前集合。
目白にある秋田料理のお店五城目にて、女性4人のプチ忘年会。
旅猫雑貨店さん、ジャングルブックスのユキさん、ゆず虎嘯Nさん、私。
この組合せでの食事会は「初」でしたが、ゆずこNとは今週すべての「おでかけ」で会っており、蜜月すぎる・・・(珍しいことですが)

本の話はろくにせず、つらつらと色々な話をしながら、飲んだり食べたり(料理がすべて旨い!)、私以外の3名様はあいぽん派なので、ラインに投稿したり、FBに写真アップしたりと忙しい。
シメのきりたんぽ鍋が出てくる頃には、結構遅い時間になっていて、ジャングルケンさんがお迎えに。
飲んでないのに「お迎えいいなー、羨ましーいっ!」などと叫びつつ、解散したのでした。


posted by 駄々猫 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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