2013年07月15日

第21回鬼子母神通りみちくさ市★無事終了!

酷暑の中でのみちくさ市。
「海行った?」というぐらいに肩が焼け、暑くて頭が廻らずに普段以上に勘違い婆な発言を繰り返しましたが、ゆず虎嘯さんと一緒に楽しく一日過ごしました。
予想通り、野菜を買いに行ってから、お店に戻るまでに時間がかかり・・・それとは別に買い物に出たりもして、在店時間は短めでした。
暢気文庫さんちの赤ちゃんに会えなかったことが心残りですが、友人知人も来てくれて、差し入れもいただいき、ありがたかったです。

ご来場の皆様、ありがとうございました。
お買いあげいただいた皆様、幸あれと祈らせていただきます。
わめぞの皆様、大家さん、他店主の皆様、お疲れさまでした、ありがとうございました。


いつも出店写真を忘れるので、今日こそはとデジカメ持参だったのに、やっぱり忘れた・・・もうやだ〜(悲しい顔)
一つのことしかできないので、「本と雑貨を並べる」>「お客さん来た!相手する」>「知人来た!挨拶する」>「ちらしを配布せねば」>「野菜、野菜を買わねば!」ダーッシュ!

という感じで忘れたわけですね。
これだから、いつまでたってもディスプレイ下手なんだよ。

手創り市と同時開催の場合、手創り市って9時スタートなのですね。
だから、そちらからのお客さんは、10時半ぐらいにモノを並べだした時点で、店頭にやってくる。
特に、雑貨や絵本があると、「あら、ここでも?」みたいな感じで見に来てくれます。
しのばずと違い、「スタートまで売るな!」とも言われないので、やっぱり接客しちゃいます。

で、並べている時点でずるずるスタートしちゃうので、写真が撮れず・・・まあ、途中で撮れば良いのでしょうが、スタートすると目の前のことで手一杯。ツィート一つできませんでした。

そんなわけで、またもや「画像なし」の地味な文章でのまとめです。

●出店者として

・暑くて喉が渇いたが、風があったせいか、それほど辛くなく過ごせた
・夕立ち、ゲリラ豪雨が心配だったが、降られなくて良かった
・夏は来場者が少ない印象があるが、手創り市効果やトークショー効果もあってか、それほど「お客さん少ないな」とは思わなかった
・友人知人が大勢立ち寄ってくれた。本やシールを買ってくださった方もいて、ありがたい。
・わめぞの方々に「体調大丈夫?」と聞いていただいた。なんか、寝不足なのに通常よりずっと元気でしたよ今日。差し入れのアイスキャンデー美味しかった。
・今回の売上は、みちくさ市にしては低めだったが、来場者数が原因というより、冊数が少なかったこと、よく売れる絵本を出さなかったからだと思う
・ゆず虎嘯さんの絵本は良く手に取られていたし売れていたので、やはり絵本は強いと思う
・柏のベーグル屋さんの出店がなく、手創り市にいく時間もなく、あぶくりさんなどに行く時間もなく、ランチ難民になった。用意していけば良かった
・しましまちゃん、フルーツゼリーありがとう。雑司ヶ谷つーしんさん、トマトジュースありがとう。差し入れ、ありがたかったです!
・飲料を持っていったが、とても500mlでは足りなかった。たぶん、合計1.5リットル以上水分摂取したが、一度もトイレにいかず、お腹もタポタポしなかったという・・・(全部汗になった模様)
・最近いなかったので、油断して万札で支払われた場合のお釣を用意していなかった。ゆず虎嘯さんに助けてもらったが、やはり一回分は用意しておくべきだった
・前回は、共同出店で充分の広さがあったが、今回の場所はちょっと厳しかった。面出しがあまりできなかった>出店場所によって、物品量の調節や置き方の工夫が必要
・お隣は「蒙昧ブックス」さん。俳句サイトを見た時から「もしかして」と思っていたが、やはり、以前ご一緒したことのある「上田兄弟」さんで、再会が嬉しかった。(なぜか「松本兄弟」と記憶していた私・・・)
・途中から、鮭ロック手拭いを頭に巻いていたのが面白かったのか、カメラを向けられた(ピースしたら嫌がられた)
・配布物(ヒナタ屋四季報、tinyzooえほん古本市チラシ、スナックますく堂チラシ)3枚をセットにしておいたので、手渡す時に楽だった
・やまがら文庫店番中に、川口一箱でお隣だった河馬文庫さんにお会いでき、嬉しかった。
・みちくさ市は、「ホームグラウンド」といった安心感がある。何せ、一番近い会場だし、池袋文化圏の生まれ育ちだし、フリマ出身者としては「古本フリマ」という呼び方が好ましい
・↑と、豪語したくせに、帰り、いつもと違う出入口を使い「エレベーターも下りエスカレーターもないっす!」と、大荷物持って階段下りる羽目に。<阿呆・・・

●最初に売れた本と最後に売れた本

・最初>『裸族シャバンテ』

五つ葉文庫さんが遊びに来てくれたので、何となく手渡したら、購入してくれた。
押し売り?
でも、この本、キワマリ荘にすごく似合うと思うな。
元々は、5年前ぐらいに、どんぐりさんから買った本。
はっ、今気づいた、キワマリバッジ買い忘れたっ! これだから婆猫は・・・

・最後>『かんたん!ビックリ!!科学手品100』

夏休みの研究とかで、小学生男子が買わないかな〜と思って並べて置きましたが、今日は、小学生男子の姿は見なかった。
ほくろ堂さんがお買い上げ。クリスマス会でやってくれるそうです。
そのクリスマス会に行きたい・・・(私もいくつかやってみましたが、失敗多かった<不器用)

なんか、この2冊だと「一体どんな箱だったのか?」って感じですが。
ガーリー系もリトルプレスも本関係もサブカルもミステリも現代文学もありましたよ。

●印象的だったお客様

・以前にチャームをまとめ買いしたという女性。今回は購入なしだったが、前回も立ち寄ってくれた。また、新しいネタが入ったら、よろしくお願いします。(預かりものなので、わかりませんが)

・『ビブリア古書堂の事件手帖』4冊セットを即決してくれたお姉さん。シール10枚100円も選んでいただき、嬉しかった。

・10枚100円のシールを「バラ売りして」と押し切ったマダム・・・負けました。

今回は、知人・友人購入も多かったです。
誰が何を買ってくれたかは、秘密手帖に書いてあります。
駄々猫はご恩を忘れぬ猫です(3日間だけど)、皆様、ありがとうございました。

●お客として

・野菜を買いにいけたのは、スタートから30分以上たってからだったが、狙っていた野菜が買えて満足
・ふらふらとあちこち寄り道し、店主さんとしゃべったり、本を買ったりできた
・やまがら文庫で代理店主、楽しい。代理店主業ってないのか? (おやつ程度で承ります)
・いつも探している「いまどき本」が、やっぱり、あまり並んでいなかった。「いまどき本」を買う人は、アマゾン・ヤフオク・ブックオフで売っちゃうのかなあ。つぐみ文庫さん、とみきち屋さんには、割合置いてあるのだけれど、今回は出会えなかった
・コミック、料理本、ビジネス本も、ほとんど見当たらなかった
・幻影文庫さんが、しのばず一箱での買い物を覚えていてくださり「浜尾四郎、1冊あったんですけど、売れちゃいました」と声をかけてくれて嬉しかった。いや、本を逃したのは悔しいのだが。
・岡崎武志堂に、なんと、コンビニコミックが!財津さん(ブックス広島代表)の影響か?しかもそれを買わせようと・・・違うの買って、おみくじは「吉」でした。「大吉」欲しい。
・「しのそのへ」さんが、それを売るために出店した主力商品を忘れてきた、と、茫然としている場に遭遇。相方さんが運んでくれて、遅い時間になってから販売できたそうで良かった。もちろん、私も1冊購入。
・地方の一箱には、「初めまして」な出会いがあり、刺激があって楽しい。都内の古本市は、顔見知りも多くなって、目新しさはさほどないが、その分、落ち着いて回遊できる
・今日は時間があったけれど、時間がない日だったら「ご新規さん」の店だけ廻る、なんてこともできると思う
・仕方がないことだが、店主をしていると、当日のトークに行けないのが残念(五つ葉さんのトーク、聴きたかったなあ)

以上、まとめ終わり。

15日の古本フリマは終了しましたが、27日にも、みちくさ市イベントがあります。

・わめぞのミニ古本市
・トーク:若田部昌澄×栗原裕一郎 
・おてもと研究発表展 2013
・雑司が谷ワンコイン落語会


目白、貝の小鳥さんでの、佐藤ジュンコ個展「のぼる花、散る星、ながれる空〜海の匂いを聴いた夜から〜」も、28日まで開催しています!

興味とお時間のある方は、是非、27日も雑司ヶ谷へ!
ああ、おてもと展・・・新しいシールが買えるかも知れぬのに・・・身体二つ欲しい。

詳しくは >>> コチラ


posted by 駄々猫 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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