2012年03月16日

第14回みちくさ市&春のいっぷくいっぱこ参加のお知らせ

まだ寒い日もありますが、春ですね。
花粉のせいか、春風のせいか、片目から涙を流して座り込むことの多い日々です。(ハードコンタクト着用者)
そんなに酷い花粉症ではないはずなのだけど、マスクとサングラスなしの外出は辛い。
それにもめげず、春の古本市シーズン、重い腰を上げてあちこちに参ります。

お時間のある方は、各イベントの特性なども考慮の上(委託だと私はいないことが多いし)、遊びに来ていただければ嬉しいです猫

まずは駄々猫舎参加イベントを日程順に。

●第14回鬼子母神通りみちくさ市●

★3月18日(日) 11:00頃〜16:00
 雨天>20日に延期

出店者自己紹介、出店場所一覧等詳しくは >>> コチラ

駄々猫舎は、一人出店が心もとないため、共同出店者を募集し、「しのそのへ」立花さんが応じてくれました。

駄々猫でも販売している、リトルプレス「しのそのへ」、当日は作者さんに直接、思い入れ、次号(千葉県)の進捗具合その他を聞けるチャンスですよ、皆さん。
もちろん、立花さんの古本も販売します。コミックが多いという噂です。

そして、「ブングテンが見たい。岡崎さんのサインが欲しい」と店番に徹底できないダメ店主のために、モンドブックスIさんがお手伝いしてくれることになりました、感謝黒ハート

そんなわけで、駄々猫滞在時間は 11:00〜12:30、14:00〜16:00 の予定です。
御用のある方はこの時間内に。
むしろIさんの接客希望の方は、12:30〜14:00にどうぞ。

場所は、ちらしの場所記載ナンバーでは20番鬼子母神に近いまるやま青果前です。
大家さんもお隣に出店されるようです。

鬼子母神境内で「手創り市」が開催されていることもあり、最近は、みちくさ市参加者の方も「古本より雑貨」「古本は規定ギリギリでハンドメイドがメイン」という方も増えてきました。
なので、本にさほど興味がない方でも楽しめると思います。

そんな流れに駄々猫舎も乗って(?)、今回も本以外の出品物が多めですが、ディスプレイをまとまりのある感じにしたかったので、服系とパパ靴下は今回はありませんわーい(嬉しい顔)

・古本

ガーリー度高め。絵本や雑貨、レシピ本などと同時に、なぜか最近良く読むビジネス新書、「古本●●」「古書●●」系の「古本モノならすでに持っているだろうが、初心者必読」本も混じります。
200円均一箱、フリマ箱(50円均一)もあり。

・リトルプレス(ZINE、ミニコミ誌)他、新刊本? 雑貨?

「しのそのへ」は私の出品ですが、西池袋の魔窟古書ますく堂さんからの委託ということで、少しスペースをとって並べます。

・ハンドメイド品

ブックカバー、文庫本バッグなど。知人委託品です。
複数の方の手になるものなので、それぞれ個性があります。
直接知らない方の作品も含まれますので、細かな説明はできませんが、いずれも一定レベル以上のものです。お気に入りを見つけていただければと思います。

・シール、古切手、チャーム、ラッピング用品など素材系

最近、スクラップブッキングや、布シールやタグ作りを始めました。
そのために買ったものや、集めたものの一部と、下手ながら作った布シールも出品します。
チャームはハンドメイド友からの委託ですが、色々な種類があるので、覗いてみて下さい。

・雑貨、文房具、等々

いわゆる「フリマもの」で、50円均一箱と、個別値段をつけたものがあります。
50円均一箱には、古本も入っていますので、雑貨目当てでない方も覗いてみて下さい。

この日は、近くの元小学校で「ブングテン」も開催されており、そこでは文房具ブツブツ交換会という催しがあります。
なので、もし「出せるものがないが、文具交換会に参加してみたい!」という方は、駄々猫舎で安い文房具を買って、ブングテン会場へGO! という裏技をお薦めします。

詳しくは >>> コチラ

・チャリティー絵はがき

しのばず一箱関係で知り合った、音の台所さん作のチャリティ絵葉書です。
正式名称は、

「音の台所 ブルクミュラー鳥ノオト チャリティ絵はがき」
3種類、1枚50円 (3枚セット 150円)

チャリティー販売で、売上金は全額「一箱本送り隊」に募金しています。
私は、あまり活動に参加していないのですが、一箱本送り隊のメンバーでもあるし、鳥のイラストがとても可愛いので、多くの方に見ていただきたいと思い、今春から、行商先で売らせてもらうことにしました。

西日暮里の古書信天翁さんでは、常時販売しているので、お近くの方はそちらで是非。

詳しくは >>> コチラ


上記販売以外に、↓各イベントのちらしや、3月15日〜 同じ雑司が谷の旅猫雑貨店さん「古道具とフォークトイ展 −ソラシカ散歩のまめまめしき世界−」開催中の「ソラシカ散歩」さんのDMも配布しますので、興味ある方は受け取って下さいませ。


●春の福福「深川いっぷく いっぱこ古本市」●

★3月22日(木)〜25日(日) 12:00〜19:00 (木金は、〜20:00)

★アートラボ 深川いっぷく (清澄白河駅)


詳しくは >>> コチラ

素人もプロも、古本中心の方もハンドメイド中心の方も、まぜこぜで約16店が参加。
もっと増えるかも知れません。

こちらは、委託形式なので、店主がずっといるわけではありません。箱だけ送るという方もいるようです。
私は、初日と、もしかしたら25日に立ち寄るかも。
24,25日は他にも予定が色々あって相当忙しいので、いつもほど長滞在はできないかなー。

任意参加ですが、特別企画:「日本の熱い人」というコーナーがあり、出店者による選書&選書メモの展示販売もします。
前回の「今年亡くなった人」がなかなか好評だったようで。

私が選ぶ「熱い人」、一人は絶対に絶対に岡本太郎と決めていますが、あとどうしようかな〜選書メモを書かねばならないし、手持ち本から選ぶとなると、なかなか難しいなあ。
古沢さん(五っ葉文庫さん)も相当「熱い」と思うけど、彼の本は永久保存版だしなー。

まあ、お楽しみに!

深川いっぷくさんは、お茶とお菓子も美味しいので、「いっぷく」しながら本を探すのも良いかと思います。(喫茶利用なしで、古本だけ購入もできます)

古本市にも参加されますが、清澄白河まで行ったらしまぶっくさんと、東京ブックスさん(営業:土日祝のみ)にも是非立ち寄ってみて下さい。


右斜め下「参加者」として「絶対行く」イベント。

●あいおい古本まつり vol.3●

★3月24,25日(土日) 11:00〜18:00 (25日は、〜17:00)

★あいおいの里 (月島駅)


詳しくは >>> コチラ

若きプロ店主さんたちによる古本市以外にも、トークイベントやライブなど盛りだくさんな内容です。
隅田川沿いの素敵な建物で、隅田川を眺めながら一休みもできます。

私は、一箱本送り隊企画のトーク「『3.11』市民は何をキロクしたか」に参加予定。


●ふるほん日和 オープニングライブ●

★3月25日(日) 18:00〜

★寺島集会所 (曳舟駅)


詳しくは >>> コチラ

4月7日に本開催の「ふるほん日和」ですが、その前に「決起大会」的に(?)開催。
インタビュアーに、古本といえばの岡崎武志氏を迎え、ふるほん日和代表、放浪書房とみーが語り尽くす!(何を?)

書ききれないので、別記事にしますが、今回の「ふるほん日和」も、助っ人(スタッフ)参加するので、これはマスト。


4月に入ると、ふるほん日和「ブックマルシェ」の店番に加え、本家しのばず一箱の助っ人仕事も増えます、忙しい春でございます。
そういえば、寒中見舞いを書かずに冬が終わってしまった・・・さくらメール・・・期待しないで下さい、すみません。
posted by 駄々猫 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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