2011年10月05日

秋は古本市シーズン★しのばず秋も一箱古本市

一ヶ月以上の放置プレイをしてしまいましたたらーっ(汗)
「だだめし」の方は順調に更新しているんですけどね〜、まあ、古本市に参加していないから、仕方がない、か!?

古本関係の皆様はとっくにご存知で、すでに精力的に走り回っておられると思いますが、秋は古本市シーズンです。
9月からすでに多くのイベントが開催されていましたが、9月は私にとってはまだ「夏の居残り」が感じられて、どうも調子が出ませんで。
ぼーっとしているうちに10月になり、今日なんか、寒くてフリース着込むぐらいで、やっと「動きますかね」という感じになってきましたにょ。

というわけで、出店はしないけれど、お客またはスタッフとして参加する予定のイベントご紹介。
今週末ですよ、皆さんexclamation×2

★10月8日 秋も一箱古本市★

10月8日(土) 11時〜16時  雨天順延(9日)

場所:しのばずブックストリート周辺
 (駒込、根津、千駄木、日暮里あたりに点在)

詳しくは >>> コチラ

私は、「助っ人」という名のスタッフ、午後班として参加します。
今回は、スタンプラリーがあるので、スタンプ押しに精を出す、予定。
たぶん、下を向いて一生懸命スタンプを押しているので、お知り合いの方は声かけて下さいまし。

担当場所は「喜多の園」というお茶屋さん兼古本屋さん。
根津駅と千駄木駅のちょうど真ん中あたりかなあ・・・しのばず通り沿いの新刊書店「往来堂」の右横の道沿いにあります。

ここに出店するのは、古本市ではベテランの2店。

古書北方人

渋めの良い本を、非常に安く出店しちゃう店です。某アマ・・で1000円ぐらいついてる本を300円で売っちゃったりしています。
店主の著作、10月20日発行予定の『「挽歌」物語ー作家原田康子とその時代』(釧路新書)の予約もできるそう。

ゆず虎嘯

絵本や可愛い女子本の中に(ゆず胡椒のように)ピリリと引き締まる渋本や面白本を混ぜ込んでいる店です。女子店主2人のコダワリと趣味の結実。

両店とも「抑えておきたい本」や「掘り出し物」がタップリ用意されると思いますので、皆様是非お越し下さい。

ついでに、すぐそばの「往来堂書店前」も「すごい濃ゆい3店」が出店していますから、こちらも是非。

とみきち屋
●脳天松屋
パタリ口(「ぱたりろ!」ではなく「ぱたりくち」だそう)

説明はしませんが、いずれも本に詳しく、ファンも多い、古本市界(?)の強豪です。
ただ、面白いぐらいに「得意分野」は異なると思うので、好きなジャンルが違う人同士で行っても、それぞれ好みの本を見つけられるのではないかと。

おっと、往来堂まで行ったら、是非とも店内へ。
秋の一箱を主催している、しのばずチームの青秋部長Nさんによる、「台湾<家跡>写真展+建築の本フェア」が8日から開催されます。
春もやっていたんだけど、味わいがあってすごく素敵な建物写真なんですよ〜ポストカード、いっぱい買っちゃったさ。

*****   *****   *****

さて、「午後班」ということは、午前中はフリーなわけで・・・お客として他会場に参上予定です。
とはいえ、全部は廻れないと思うので。
私が「出店者紹介」やブログを熟読して、個人的に「ここは行かねば」と思った3店を、決意とともにご紹介。

まずは。 古書ほうろう前に出店の、「もす文庫」

春の一箱も、被災して大変な日々の中、福島から参戦されていました。
毎回、一箱への愛と根性が詰まった本と猫雑貨を用意してくださるのですが。

今回は、毎回デザインが異なる「猫バッジ」に加え、なんと「愛猫ビビさんのおしりねこバッグ」限定5個+マチなしトート限定1個も販売猫

めさキュートっす。
猫好き、ビビさんファン、もす文庫ファンの皆様は、「もす文庫マニア」の私が買い占めない内に、古書ほうろう前へ急げ!

「おしりねこバッグ」他、出品本の情報は >>> コチラ

次は。光源寺に出店の「すずむし」

初出店だそうで、ラインナップも何も決まっていないらしいけど。
名前がイイですよ「すずむし」
それに、この人(店主になるらしき人)「劇団、温泉きのこ」の俳優さんらしい。
演劇から遠ざかってはや数十年なので存じ上げませんが。「きのこ」って重要ポイント。
うーむ、すずむしが『虫の味』とかの虫本や、きのこ本を出していたら買っちゃうなあ。

ただ、今回の会場、やたら広くて大勢出店しているので・・・迷ったり、知人に挨拶していて、時間切れになりそうな気もする。
えーと、お知り合いの皆様、今回、時間が足りないため、挨拶もせんでスルーしちゃうかもですが、お許しあれ。

ラストは。 古書信天翁&深圳&谷中松野屋(この3店は隣接しており、どこにどの店が出店するかは当日になってのお楽しみです)に出店の「せみのいえ」

たぶん、店主はあの方ではないかと思っていますが、はっきりとはわからない。
「文字いらずの洋書本ばかり」とのフレーズに惹かれました。

ただ、海外ビジュアル本って「重そう」。だから、他を廻る前に行くと「重い・・・動きたくない・・・」ってなりそうなのが恐い。勤務地(喜多の園)までも遠いので、ちょっと迷っています。

今回は、ちゅうた便が使えないため、本の購入は控えめでしょう。<駄々猫本買い予想

他にも気になる店はいっぱいあるし、谷中近辺では芸工展も開催中だし、各種展示やイベントもあります。
古本好きじゃない人と一緒でも、かなり楽しめると思いますよ手(チョキ)
posted by 駄々猫 at 23:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。
<とみきち屋>をご案内いただきありがとうございます。
春に続いての助っ人、おつかれさまです。

つぼを押さえ、的を射た、駄々猫さんらしい表現あふれる記事、楽しく拝見しました。

当日きっとお会いできますよね。
楽しみにしています。
Posted by 風太郎 at 2011年10月07日 01:21
こんばんはー
もす文庫です。いつも応援ありがとうございます!
「本の購入は控えめでしょう」との予想ですが、多い時は帰りに勤務地までお運びします♪……というのは本気なんですけど、いい本と出会える一日でありますように。
おしりねこバッグとともにお待ちしています。
Posted by masubon at 2011年10月07日 17:21
>風太郎さん
たいして案内していませんが、せっかく近くなので。助っ人は楽しいですよ〜お客にもなれるし!
春はできなかった、念願のスタンプ押しができるのでウキウキです。
往来堂前は組合せが面白すぎますもの、千客万来でせう。

>masbonさん
マニアですから(笑)
明日は、光源寺からスタート予定なのですが(ほうろう到着11時予定)おしりねこバッグが売り切れてたらどうしようとそればかり心配しています。光源寺パスろうかと思っていたのですが、すずむしが気になって。あと、ちのり文庫が。(<本は絶対見ないけど)
Posted by 駄々猫 at 2011年10月07日 21:44
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