2010年09月05日

古本イベント「ふるほんばし」へ〜高い満足度の理由

暑い夏(7〜8月)、ぐだぐだしながらも、みちくさ市、座・高円寺古本市、いけBOOKろイベント、雑司が谷に開店したジャンブルブックスさん、ブックダイバーの合宿などに「お買い物」に行ったのですが。
「書く気力」がなくって、ブログ更新しませんでした。
もう一つ、「書けなくなる」大きな理由として、「写真をアップしたり、リンクをきちんとかけたり、ちゃんとした文章を書くのが面倒」ということがあり。
「明日明日」と思っていて結局「書けない」まま日が経ってしまう、の繰り返し。

なので、そういうことは気にせず、ちょこっとでも「すぐ書く」ことを心がけたいなっと。
今秋の抱負?

今日は、「往来座外市」と「ふるほんばし@深川」のどちらに行こうか(両方は体力的に無理と判断)迷った結果、深川に向かいました。

外市も、徒然舎さんや五ツ葉文庫さんというゲストに惹かれたけれど、過去に何回か行っているし、みちくさ市にもわめぞメンバーはお店を出すし。

放浪書房さん甘夏書店さん、このイベントを知るキッカケになった、市川糂汰堂さんにも久しぶりに会いたかったし、小さなイベントの方が、お客さんも少なめで(失礼!)店主さんとゆっくり話せる気がして。

古本市で買う側になった時、私は店主さんと話しながら、読んでみたい一冊を探すのが何より楽しみなのです。

小さなスペースに、ぎっしり8店舗。
本が山積みってわけでもない8店舗を巡るのに、2時間ぐらいかけましたが、色々な意味でとても満足度が高かった。

★理由列挙★

1.8店舗の店主さん全員が、ちゃんと話してくれた

古本市でも街中の古本屋さんでも、店主さんが皆愛想良く、話好きとは限らない。別にそれはそれで良いのですが、私は話してくれる店主さんが好きなのです。
もっとも、一箱市みたいに、次から次へ人が溢れる状態だと、おちおち話もしていられませんけれどね。

2.話をしている内に「本との出会い」があった

「今日は目的本以外買わない」と心に決めていない限り、私はいつも「本との出会い」を求めています。自分が読んだことのない作家の本とか、あまり詳しくないジャンルの本とか、聞いたことのない出版社の本とか、忘れていた「昔読んだ本」とか。
そういう本との出会いは、店主さんとのおしゃべりの中で「読んでみようかな」と思うことが多い。今日はそうして「出会えた」本を多く連れ帰ることができました。

3.新しい出会い〜世界が拡がるキッカケがもらえた

「すでにお知り合い」の方のお店を訪ねるのも楽しいし好きですが、「新たな出会い」はまた別の喜びがあります。そして、学ぶこと、得ることも多い。

「しまぶっくす」さんは、深川の地に9月下旬or10月に実店舗出店予定

「深川いっぷく」
さんのレンタルシェルフはとても面白そう
「smokebooks」さんは、軽トラでゲリラ古本屋をやっていたとか
「本toちば」さんは、11月に津田沼で一箱市を開く

いずれ、どこかで知ることができた情報かも知れないけれど。店主さんから直接聞くと、記憶に残るし、興味も深まるというものですぴかぴか(新しい)

暑かったけれど、行って良かったexclamation×2
本当に、駄々猫に関わってくださった皆様、ありがとうございました。

懐かしい味のかき氷、ご馳走様でした > 市川糂汰堂さん
大好きな作家さんの名前をぽんぽん出してくれて、会話が最高級に楽しかったです > 本toちばの女性の方
出店準備、頑張って下さい、遊びに行きます! >しまぶっくすさん
posted by 駄々猫 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本市・古本屋訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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