2013年09月26日

9月28日はくにたちコショコショ市!

涼しい、てか、足が冷たい。すっかり秋模様ですね。
この夏は、珍しく元気にあちこち動き回りましたが、秋は更に大変なことになりつつある駄々猫です。

先日のみちくさ市が台風で中止になってしまったので、秋のイベントの皮切りは、国コショ!

4回目のくにたちコショコショ市、9月27日(土)開催です!

時間:11:00〜17:00 雨天決行(室内なので)
場所:room103 (JR中央線 国立駅下車 北口より徒歩約10分)


場所の案内、出店者等は、国コショブログをご覧下さい >>> コチラ

集中レジ方式なので、参加者が順番に店番をします。
シフトは当日決まります。
常に全員が会場にいるとは限りませんので、特定のどなたかに会いたい方は、直接連絡をしてからいらっしゃった方が良いと思います。

駄々猫の希望としては、朝一だけは避けたい。
なぜなら、柿屋ベーグルに行きたいからです! 国立まで行って、柿屋に行かないなんて有り得ない。

それから、ランチかお茶をしに、old cafe ときの木さんに行く予定です。

あいおい古本まつりの「パンのフリーペーパーを作ろう」WSに参加していた方の妹さんが店主さんだということで、この日を楽しみにしていました。
カレーもケーキも美味しそうなので、行ける時間帯によって、どちらかいただきたい。

会場でも、カレーとコーヒーが提供されるそうです。
座席数が多くはないので、皆さん、譲り合ってお召し上がり下さい。
私も、売り切れる前に、コーヒー1杯はいただきたいな〜。

集中レジ方式なので、今回「購入者特典」の配布はありません。
「ご自由にどうぞ」という配布物は、商品と一緒に置くか、レジに置かせていただくので、是非お手にとってご覧下さい。
(tinyzooさんのショップチラシ、ヒナタヤ四季報(秋版)、門馬則雄展@たけうま書房のご案内はがき)

さて、「だだねことどんぐり」の出品物ですが、どんぐりさんからは特に連絡がないので(来るのだろうか、それ自体が不安だ)駄々猫のランナップだけ。

えー・・・まあ、いつも通りのごった煮ですが、絵本なし、女子本少な目で、駄々猫にしては渋め。
遠いし、一人で運ぶため量を持って行けないので、50円本は今回止めました。
価格帯は、100〜500円程度で、200円が多いです。

昨日、岡崎武志御大の『蔵書の苦しみ』をやっと読んだのですが、「蔵書処分は思い切れ!」「価格設定は安めに!」と書かれていたので、それに従っていたら、200円均一みたいになってしまったという。
きっと会場で「まだまだやな」とか何とか言われるに相違ないですが、私としてはちょっと頑張った。

雑貨類は、鮭ロックグッズ他、ブックカバー以外のハンドメイド品も出してみます。
その他、重さを調整しつつ、発掘されたグッズ(昔のマッチとか)を持っていくかも知れません。
今回「洒落た空間」に「素敵な感じに配置」するということなので、お父さん靴下や景品ボールペンみたいなモノは持ち込みません。

28日は、土曜勤務で行けないという方もいらっしゃるでしょうし、三崎ファンフェスティバルに行く方もいらっしゃると思いますが、国立にて、大勢の方の来訪をお待ちしております。

そうだ、もう一つ。

前回の国コショ会場だった、南口のギャラリービブリオさんでは、28日から 「サイハテコンテスト〜ハテコン〜」(展)+第3回ハテ狩り、というイベントが開催されます。
初日28日には、トーク&ライブもありますので、そちらも是非!
私も途中で覗きに行こうっと。

詳しくは、ギャラリービブリオの記事をご覧下さい >>> コチラ


posted by 駄々猫 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

第22回みちくさ市は台風のため中止になりました

まさかこの天気で「開催」と思っている人もいないでしょうが。

残念ながら、第22回鬼子母神通りみちくさ市は、台風による悪天候のため中止になりました。

駄々猫舎は、11月も出店予定ですので、「行こうかな」と思っていらした皆様、
11月17日、よろしくお願い致します。(って、まだ出られるかはわかりませんが)

ここ数日、わめぞのスタッフさんも、我々出店者も、お客様も、「ああ、天気、天気はどうなるのか!」「何とかずれてくれないか」とヤキモキしていたと思いますが、天気ばかりはどうにもなりませんね。

今年は密かに「みちくさ市、連続出店」を狙っており、最難関の夏を乗り越えた!よっしゃあ!と思っていたので、ちょっと悔しい私です。

でもって、甦る昨年の思い出。

松山一箱の翌日、飛行機が飛ばずに延泊したよ事件。
いえ、松山は晴れていましたよ。羽田の悪天候のせいでした。
だから、私が台風を呼んだわけでは・・・がく〜(落胆した顔)

そして、台風のたびに思い出す1冊。

薄井ゆうじ『台風娘』

この本を読んだのは、10年以上前ですが、台風が来ると「南の娘が想い人に会いに来たのかな」なんてロマンチック妄想に直結するようになりました。

読んだ本の内容をほとんど覚えていない、読んだそばから忘れてまた読んでしまう(ラストになって、あ、この終わり方知ってる!となる)私にしては、すでに手放しているのに、印象深い1冊です。

本棚行きにならなかったのだし、すごいと思った、とか、感動したから覚えている、ってわけじゃないのも面白い。
薄井さんの著作は、読んだ限りではだいたい好みの範疇なのだけど、「取っておく」方には行かないのです。

そもそも、あまり読み返さない「小説」というジャンルで、「読んだ上で取っておく」本って、それほどないかも。
たとえば、レシピ本は何度も見るし、詩は何度も読む。けれど、小説って、よほど好きな数冊以外は、何度も読み返さない。
一度でよくわからなかったり、推理小説の伏線チェックのために読み返すことはあるけど・・・。
それだったら、新しい本を読みたいって思うことの方が多い。

中身よりも「装丁が素敵だから」「表紙のイラストが○○さんだから」といった理由で保存する方が多い気がする。それすら、時々「もういいや〜」ってなるし。

私にとって、為書入りサインをいただくということは「本棚に入れます」の決意表明みたいなものかも。
作家、著名人のサインなら何でも欲しいとは思わない。そういう価値観はない。
たまたま買った本がサイン入りだった場合は、結構売っちゃいます。

そういえば、しのばず一箱の痕跡本特集の時にも売ったな〜、某○マゾンで高値ついてた絵本も定価70%offぐらいで。
商売っ気足りないなー、各地一箱行脚の経費を稼ぐには、もう少し「商売っ気」を学んだ方が良いかも知れません。このペースだと今年で引退になっちゃう。

中止のお知らせのはずが、だらだら長くなりました、失礼。
posted by 駄々猫 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

一万円分の本が買える!

ツイッターを利用していて、しないようにしていることがいくつかあります。

その一つが、なるべく企業をフォローしないこと。
ポイントゲッター兼懸賞スキーですから、しょっちゅう誘惑があります。
たまには、それにつられてつぶやいたり、フォローすることもあります。
が、興味をそそられたキャンペーンに全部参加していたら、今頃フォロー数は軽く1000越えていることでしょう。
毎日応募だらけのタイムラインになって、リアル友からどんどん切られていくに違いない。

なので、極力我慢しているわけなんですが、先日、代官山蔦谷書店でTポイントで本が買えることを知り(参照記事>)、Tポイントを効率良く貯めるべく「@tpoint」さん?をフォローしました。

その時点で、7000ポイントぐらい保有していたので、「10000ポイント貯まったら、代官山蔦谷書店で本を買う!」と書きました。
「そんくらいすぐじゃね?」と、思いまして?
貯めてみなさい、大変なんだから。
ファミマで無印菓子とジュース買って5ポイント。ドトールでコーヒー飲んで2ポイント、アンケートに回答して5ポイント、なんて調子でちまちま貯めてるんだから。
まあ、時々寄り道しつつ、一年ぐらいかけて貯めようと思っていたわけです。

が。担当者がブログを読んでくれたのか、単なる幸運なのか、先日「@tpoint」さんからDMが届き「駄々猫さんがキャンペーンに当選しましたので、下記の手順に従って〜云々」

なんですか、キャンペーンって?! と思いましたが、ツイッターフォローキャンペーン?を開催していたようで、そうとは意識せずに応募していたわけです。
手続きをしたものの、本当に貰えるのかなあとドキドキしながら待つこと約一週間。

昨晩またDMが届き、今日、本当に反映されていました。
いきなり増えてるよ、17000ポイントになってるよっ雷

つまり。
一万円分の本が買える!

うっひゃー! 相当嬉しいですよコレ。ありがとう、Tポイント!
蔦谷書店限定利用ではあるけれど、一万円分の図書カードが当たったようなもんです。

今までにも、楽天ポイントを貯めたり、貯めたポイントをアマゾンギフト券に交換しては本を買ってきましたが、一万円分はでかい。

すぐにでも代官山蔦谷に走りたいところですが、ちょっと待った。
なんか、あまりにあっさりしすぎている・・・一合目から歩いて登ってきたのに、七合目で「ヘリでお迎え、はい、頂上!」みたいな。

というわけで、これはアレですな、『本の雑誌』の企画を自分でやることにします。
「3万円でお買い物」です。

知らない方のために説明しますと、『本の雑誌』では、著名人(作家さん?)に3万円分の図書カードを渡し、好きな本屋で好きな本を買ってもらい、コメントをつけてもらう、というコーナー(企画ページ?)があるのです。
いつも、指をくわえて眺め、いや、読んでいるので、これをやってやるよ独力で!

そんなわけで、Tポイントさん、ありがとうございます。
すぐに代官山蔦谷書店に行かずにすみません。
30000ポイントまで頑張って貯めて、一気に消費しますので、待っていてくれっ!

ま、その前にも店には行くだろうし、本も買うと思うけどね・・・自動レジ利用ならポイント2倍だし。

*****   *****   *****

◆105円の愉しみ◆ (コーナーで復活させてみた)

木下杢太郎『食後の唄』 @古書モール均一(けやき書店)

昭和22年刊、ヤケシミあり、戦後で紙質も悪いボロボロの詩集ですが、Pippoさんの影響で、こういったものに惹かれてしまう。
可哀相なぐらいボロボロなので、ヨンネちゃんのWSでハードカバー装にするか、せめてグラシン紙かけてあげたい。
ポエカフェ杢太郎の会には行けなかったので、いつかリベンジしたいし、大切にとっておきます。



posted by 駄々猫 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。