2013年07月12日

15日は鬼子母神通りみちくさ市!

鬼子母神通りみちくさ市、明々後日、7月15日(祝)開催です!

時間:11:00〜16:00 雨天延期>27日

駄々猫舎の出店場所> 10.まるやま青果前


都電の鬼子母神前駅から、鬼子母神に向う通り沿いの左側です。

今回も、ゆず虎嘯さんとのコラボ出店です。
全部お任せできるパートナーとのコラボに慣れてしまうと、一人出店には戻れない、かも、知れない。

トイレ休憩などは、お願いすれば、わめぞスタッフさんが代わってくれますが、なにせ出かけるとなかなか戻れないもので・・・本当に助かります。
一人出店だと、他店で買い物をする余裕がありませんが、パートナーがいてくれれば、ゆっくり買い物ができる点も嬉しい。

前回と同じく、柏の野菜販売やトークショー、展示もありますので、一日楽しめます。
今回は、手創り市も同日開催なので、そちらも是非。
柏のベーグル屋さんが、今回は参加されないそうなので、手創り市にお昼を買いに行くのも良いかと。
移動販売のジェラート屋も出店されるようです。

みちくさ市の全貌は >>> コチラ

出店者一覧および出店場所は >>> コチラ

手創り市の全貌は >>> コチラ

5月は「ちゅうた便」のおかげで、多くの荷物を運べましたが、今回は手持ちのみ。
暑さにも弱いので、途中で離脱できるように(したくはないが)、鎌倉遠征や富山行商時ぐらいの軽い荷物で参ります。

雑貨が多いので、スペースはそれなりに取るでしょうが、本は少なめ。
あえてジャンルを絞らず、最近読んだ本(読書記録参照)を中心に、雑多な感じで参ります。

あいかわらず、あちこちフラフラしていると思いますので、御用の方は、事前に携帯メールにてご連絡願います。
10:30ぐらいから準備を始めますが、スタートすると、私はツイッターなどまったく見なくなります。
ながら族ができないので。
@やDMでご連絡くださっても、すぐには反応できませんので、ご了承下さい。

*****   *****   *****

<読書記録>



もっと やにゃかさんぽ (花とゆめCOMICSスペシャル)

谷根千を舞台に、背中に桜の花びら模様がついた仔猫やにゃかと、周囲の猫たちの日々を描いた漫画。
一巻は持っていて、これは続編。
やにゃかの弟分が登場して、お兄ちゃんになったやにゃかの活躍が描かれる。
谷中霊園、富士見坂、根津神社、ヒマラヤ杉・・・お馴染みの場所も出てきて、にやにや。
著者のわかつきめぐみさんは、一箱古本市がお好きなようで、一箱がテーマの章が何回もあって、なんだか嬉しい。

今年の一箱、古書ほうろう前で、やにゃか絵葉書セットを売っていた人がいて(買った)、もしかしてご本人?と思っていましたが、編集者さんだった模様 >

私は猫本をゆるく集めているので、紙の本を買いましたが、ネット上でも読めます。
猫好きさん、一箱古本市がどういう風に描かれているか気になる方、覗いてみては? > 




盤上の敵 (講談社文庫)

北村さんの作品は、ほのぼの系しか読んだことがなかったので、想像と違って驚いた。
人の悪意が印象的に描かれていて、唸ってしまう。
生まれながらの悪人も出てくれば、悪人にならざるを得ない人もいる。

チェスの試合に見立てた章立てになっていて、語り手も変化する。
とはいえ、「黒」は、最初にキングが置かれるだけで、後は「白」のキングかクィーンが主役になっているので、私はいつの間にか「白」の側に感情移入していた。
これも、作者の思う壺、なのだろう。
「白」側に立っていたからこそ、幕切れには「え?」と思いつつも、後味は悪くなかった。



酸素は鏡に映らない (MYSTERY LAND)

子ども達が活躍するちょっとした冒険話で、謎解き的な部分もあり、それなりに楽しめたが、「それで?」という印象が残った。
このシリーズの対象読者は、小中学生だろうか。
とすれば、「人生、思い通りになんか全然ならない、つまらないな」と思っている子たちが、「人生、自分で面白くできる」ことを知るには良いかも知れない。


posted by 駄々猫 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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