2013年07月05日

スナックますく堂(第3回)開催〜ブクブク交換も?

旅の記録の途中ですが、たまには日記をば。(7日から再開します)

池袋の古書ますく堂さんで、第3回、スナックますく堂、開催!

日時:8月3日
時間:正午(12時)ぐらい〜お客さんが帰るまで


今のところ、夜中の3時ぐらい?が最長記録らしい。始発まで、は、まだないのね。
夏真っ盛りの予定なので、「バッテリーが落ちてクーラーが切れる」ことはないようにしていただきたい。

今回は、ブクブク交換も同時開催されるとのことで、参加せねば!
細かな点はまだ決まっていないようですが、徐々に明らかになっていくでしょう。
ブクブク交換中は他のお客さんは来ない方が良いのか、見学もありなのか、とかね。

詳しくは、ますく堂ブログをご覧下さい >>> コチラ

今までの経験からすると、座席は5〜6で、後は立ち飲み状態でした。
飲み物は、ビールやサワーもあれば、ジュースもあったような。
持ち込み可ですが、せめて一杯は「有料で」注文しましょう。

お菓子は、ますくママも用意してくれるし、差し入れも結構あるので、好きに食べて良い。
食事関係は、持ち込み、注文可。
私は、第1回の時に、ピザを注文しようとして誰も賛同してくれず、断念した覚えが。
おごるって言ってんのにーーーちっ(怒った顔)

今回は、暑いので「ピザ」はないと思いますが、何かしら持ち込むつもりです。
ますく堂ファンの方も、一人では怖くて入れない方も、西池袋の魔窟で、真夏の夜の夢をご一緒に!

道がわからなければ、池袋駅からお電話下さい。誰かしらお迎えにあがります。

*****   *****   *****

<ツイッターで教わった情報>

・アオミドリ (‏@emeraude_6436)さんのつぶやきを、南陀楼氏が引用
「西荻窪、ギャラリー&ブック カフェ「松庵文庫」、2013年7月6日(土) オープン、10〜19時、(火)定休、杉並区 松庵 3-12-22」

おや、明日ではないですか。近いうちに西荻勢が次々に訪れるでありましょう。
いずれ行ってみたいな。

松庵文庫サイト > 

・高野ひろし ‏(@shiosenbe)さんのつぶやき。
「第9回『夏のペンギン堂まつり』を7月27日に開催予定」

大塚駅前の高野硝子店で開催されるペンギン堂まつり!
久しぶりにお邪魔したいが、27日か・・・う、うーん。

高野さんのサイト > 

・いとうせいこう (‏@seikoito) さんのつぶやきを何方かがRT
「えーと、第149回芥川賞に「想像ラジオ」(俺著)がノミネートされました。選考会は7/17です。」

(俺著)が気に入りました。いいな、俺著。でも、長く活躍されている方なので、「新人賞」という位置づけの芥川賞って、今更感もありますな・・・。(小説では新人だとしても)

昨日訪れた三省堂神保町本店では、早速「芥川賞、直木賞候補作」が面出しで並んでいました。
いつもは「それがどうした」的な私ですが、今回は好きな作家、気になる作家のノミネートが多く、ちょいと気になっています。
賞の行方はともかく、先日書いた通り『ヨハネスブルグの天使たち』を読んで語ってくださる方、募集中!

*****   *****   *****

<読書記録>

富山記録にかまけている内に、レビューが10冊ぐらい溜まってしまった。
まずいパターンです。多すぎて面倒になる・・・。



水の手紙: 群読のために

井上ひさしさんの舞台劇台本に、萩尾望都さんがイラストをつけた美しい本。
「水の手紙−郡読のために」は、2003年に山形市で行われた「国民文化祭 やまがた・2003」開会式で発上演されたそうです。
世界各地の子どもたちから、水に関する手紙が山形に届けられる、という形式で話が進みます。
川が消えたコロラド川や黄河、地面も沈むメキシコシティ、井戸の水が出たアフガニスタン、バラを枯らす雨が降ったパリ・・・。
地球は水の惑星、人間の身体の大部分も水できている。

文章(セリフ)だけでも、迫ってくるものがありますが、萩尾さんのイラストがあることで、伝わる印象の強さは10倍ぐらいに。この企画を考えて、本を作ってくれた方にありがとうと言いたい。



全力でスローボールを投げる

北尾さんのエッセイ本って、タイトルが長いんだけど、毎回面白い。
独特の文体。自己愛、家族愛を隠さず、弱気や迷いも隠さず、自分突っ込み多用。でも、どこか冷静。
オヤジ年齢になっても、あれこれチャレンジし続ける姿に尊敬の念を抱きます。
チャレンジしてみて、思い込みで想像していたことと違えば、即座に「ごめんなさい」とか書く。
エッセイ教室潜入とか、一人カラオケとか、タカラヅカ観劇とか、体験しても「なーんだ」になる人もいそうなのに、最終的には全部「すごい世界だ」になるハッピーエンドぶりが良い!

もしかして、やってみてもダメだったものは書かないのかも知れませんが、それも一つの選択肢なわけで。
何にでも文句つけたり、揚げ足取ったり、「こんなものをバカにしちゃう俺ってカッコイイ」的な勘違い野郎もいる中で、素直に楽しんでいる著者が好きです。
posted by 駄々猫 at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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