2013年07月29日

第2回石巻一箱古本市★無事終了!

昨晩、2泊3日の石巻旅(一箱古本市出店含)から帰京しました。
なんだか、あまりにも多くの嬉しい出会いがあって、テンション上がりっぱなしで、石巻にまだ半分、魂を残しているような気分です。
明日は、文学館の夏講座に出るのに〜てか、月末のあれやこれやで忙しいのだが・・・戻ってこーい!

何人かの方と話していて、「旅費出るんですか?」「東北のご出身ですか?」と聞かれたり、「(夢割あったりして)売上はどうでもイイ感じですね」と感想を述べられたりして、答えながら、なんであちこちの一箱古本市に出ているのかを再確認した石巻一箱でした。

名所旧跡を訪ねる旅も好きですが、古本市を通して現地の方と話がしたい、現地のことを聞きたい、というのが大きな目的なのだなと。
宿泊施設の方や、入ったお店の方と話すことはありますが、お仕事もありますし、そうそう長話もできません。
私はお酒が飲めないので、お酒を媒介にしてお店の方や常連さんと仲良くなる、ということもできません。それができる人がいつも羨ましかった。

古本市に参加し、お店やさんごっこをすることで、地元参加の店主さんやお客さんと話せるのが嬉しいのです。地元の方でなくても、本や猫を媒介にして、同好の士と話ができることが単純に嬉しい。

以前、「本もだろうけど、基本的に人が好きなんじゃない?」と言われたことがありますが、たぶん、そうなのでしょう。
一期一会になるか、ご縁が続くかはともかくとして、短くても「時間の共有」をしたことが、宝物なのだと思います。

ご来場の皆様、お話してくださった皆様、写真を撮ってくださった方、ありがとうございました。
お買いあげいただいた皆様、夢割に参加してくださった皆様、幸あれと祈らせていただきます。
実行委員やスタッフの皆様、他店主の皆様、お疲れさまでした、ありがとうございました。

&大家さんだった「かめ七」さん。
あのコミュニティスペースは至宝です。今すぐまた行きたいぐらいです。
会員証明書のかめタオル(グリーン)を持って、きっとまた伺います。

&「石巻 まちの本棚」オープン、おめでとうございます!
私は、本送り隊の一員でもあり(ろくに働いていないのでお恥ずかしいのですが)、10冊ほどテーマに沿ったお薦め文付きの本を提供させていただきました。
元は本屋さんだった場所にできた素敵なスペースで、美しい本棚に並べられた本たちが嬉しそう。
石巻の皆さんが手にしてくれるなら、もっと自分の本をここに並べて欲しいなあと思いました。大勢の方に利用してもらえる場所になりますように(祈)

毎度のことながら、きちんと報告しようとすると、いつまでも「非公開」で日が過ぎるので、感想羅列します。
「夢割」&一人一人のお客さんについては、書きたいことが多すぎるので、別にします。
食べ物関係も色々あるのですが、そちらは「だだめし」の方に書きます。

●出店者として

・10時〜は早い印象だが、土曜は早くから人が来ていた。日曜は出足が遅かったので、11時からでも良かったのでは?
・まちの本棚でのイベントの関係もあるのだろうが、15時終了は早すぎると思う(日曜日は、15時頃にいらっしゃるお客様多し)
・ブックオカやフリマ方式で、早く帰りたい人は帰って良いことにし、16時まででも良いのではないか
・遠方からの参加者としては、行き帰りとも本を送れたので助かった。自分で送り先や、返送できる場所を探すのって、大変なのです。
・お客さんは多くはなかったが、終始なごやかな雰囲気で、店主さんと話したり、一人一人のお客さんと比較的ゆっくり話せたことが良かった
・新しい、嬉しい出会いが多く、興奮してしゃべりすぎた。ご縁が繋がると良いなあ。
・マドレーヌさんにご紹介いただいた、角波商店さん(若くて素敵なカップル!)が訪ねてきてくれたり、東京で知り合ったイラストレーターの大沢かずみさんが、ご両親と寄ってくれたり、人のつながりってスゴイな、イイなと思えた
・ななみやたかちんさん、かまねこさん、よあけさんなど、しのばずや冨山の古本市でお会いした方との再会も嬉しかった
・仙台から出店された3人のお嬢さん、Filmoさんのお一人が、出品一覧を真剣に読んでくれ、ラインを引いて「これ、読んでみたくなりました」と本を買いに来てくれた〜一覧を作った身としては、相当嬉しい。
・土曜は最初雨で、日曜は一転して暑かったが、私の出店場所(かめ七前の奥)は、日陰で風も通り、助かった。目立つには前の方が良いのだが、体調を考えると奥で良かった
・折りたたみ椅子も貸していただき、貧血持ちにはありがたかった
・トイレもお店で借りられたし、自販機もそばにあり、近くに食べる場所やお弁当を売っているところもあったので、飲食生理現象的な問題はまったくなかった
・久しぶりの一人出店で不安もあったが、強力な助っ人さんたちのおかげで、お客としても楽しめたし、ありがたかった。Oさん、Kさん、Iさん、ありがとうございました!
・4年ぶりに作った福猫袋の評判が良く嬉しい。猫好きな人との会話のきっかけにもなることがわかったので、またやろうと思う
・絵本を多めに持っていったが、子ども連れのお母さんや親子の姿があまりなく、その点は残念だった
・古本バザーで50円、100円均一、土曜日お隣だったリヴァームーンJ社さんが100円均一販売で、均一コーナーもあって良かったかなあと思った。スリップ書くの大変だったし。
・雑貨系が箱内に収められず、厳密な一箱は守れなかったけれど、それほど、どどーんと並べたわけではないので、許された模様
・2日目、助っ人Iさんの助言で、箱を斜めに置いてみたら、正面から入ってきた人に本が良く見えるようになった。さすがデザインマスター!
・石巻2.0の方はじめ、写真を撮らせてくださいという方が多かったが、皆さん一声かけてくれたので、気持ちよく撮っていただいた

●お客として

・助っ人さんたちのおかげで、スタンプラリーを廻って、景品をいただくことができた
・今回は、送りコースの遠方だったので、あまり重さを考慮せずに大きい本(絵本とか)が買えて嬉しい
・出店者が少ない割に、私の好物、いまどき本、いまどきマンガ、ミステリ本あり、な店があって「皆さん、東京の一箱にも出店してくださいよー」と思う
・助っ人さんにお世話になったが、やっぱり出店していると時間制限があり、箱も気になり、あまり寄り道ができない。ゆっくり話すのも難しい。次回は一日店主、一日お客が良いかも知れない。
・ホテルに忘れ物をして取りに行ったり、ランチをお店で取ったりしていて、日曜日、IRORIさんに行きそびれた! くものす洞さんの箱、すんごく見たかったのに! ヲレのバカ・・・。
・店主だから、開始1時間内の購入は我慢しなければと思い、土曜日は耐えた。が、日曜日は客足が遅かったので、ちょこちょこ買ってしまった。店主としては、身内買いだろうと何だろうと最初の1冊が売れるまでは緊張しているものだし、皆さん「どうぞどうぞ」と歓迎ムードだった。今までマイルールとして「出店した時は、一時間は我慢」と決めていたが、遠方から参加した場合は特に、臨機応変でも良いかも知れない。
・一箱基準はあまり守られていなかったが、超大量の本を持ち込んでいる店主はおらず、「多すぎて見づらい」ことはなかった
・古本よあけ通信石巻号や、南陀楼氏のワークショップに参加した「たてとよこ作業室」さんが作ったzine「ななめに歩く」、福島のzine「板木」など、フリペ&zine好きとして嬉しいモノもいただけたり、買ったりできた
・街中で、石巻発のフリペをいくつかゲット。出店者さんで、フリペや配布物を作る人が増えると良いな
・groovin bookstandさんに同行していたお母さんに、とても良い言葉をいただいた、諦めずに挑戦してみます!

●その他

・古本市とは関係ないが、前日入りして、石ノ森萬画館に行き、オリジナル冊子「マンガッタン」も買えた。でも、一人だと、ライダー(の像)と一緒に写真を撮ったりできず淋しいので、次は誰かと一緒に行きたい。
・昼間のバスは、夜行バスよりも身体が楽だった。すいていたので座席移動もOKだったし、のんびりできた。荷物を抱えて、通勤時間帯に新宿駅まで行くのは大変だったが、乗ってしまえば、荷物を持っての階段上り下りもなくて、石巻駅前まで行けて楽。
・帰り、石巻>仙台のバスは、かまねこ文庫さんと話せて楽しかった。盛岡にも行きたいなー。しかし、仙台駅に着いたら、バスに預けた荷物の取り違えはあるわ、東京への新幹線が混んでいるわで、焦りのあまり、まさかのミス発券。身の丈にあわない車両に乗ってしまい、落ち着かずに過ごす。こんなことなら、石巻にもう一泊して、昼バスで帰れば良かった。ぶもー!
・土曜日、片づけをした後、成績発表会まで、大家さん、かめ七さんのコミュニティスペースでコーヒーブレイク。店員さん、店主さんが説明をしてくれて、貴重な70年代の雑誌を眺めたり、バブルの頃に作られたらしい、石巻発の雑誌(ミニコミ、zine)を見せていただいたりした、もっとゆっくりしたかった
・成績発表会って必要なのか? と、思う。権威主義的に感じるのは私だけではないようだが、まあ、価値観の問題か。それが励みになったり、目標になったり、喜ぶ人がいるのは良いことなのかも。個人的にはその点でも、流れ解散のみちくさ市が好き。
・日曜日、枝元なおみさんが「皆さん、素晴らしくて(枝元賞なんて)選べません。だから、全店主の皆さんに、私から、にこまるクッキーを! で、用意してきた、私が作ったポットは、皆さんからということで、この場所(石巻 街の本棚)にプレゼントしましょう!」には、心から拍手!
・土曜日、打上げ?に参加させていただき、活動日に全然行けていない、一箱本送り隊の最近の活動の様子や、資金について聞けて良かった
・土曜日の、北海道の写真家、小寺さんのトーク(写真絵本朗読)、スクリーンで綺麗な写真も見られて、気持ちが良かった、『もりのいのち』を買い、署名してもらう。きのこのポストカードを作って下さいと頼んだ
・店主さん、助っ人さん、お客さん、仙台はじめ、東北各地からいらしていた。地元参加者が多くはないってこともあるのだろうけれど、近場での協力体制があるって良いな。秋の山形や会津で、誰かしらにまたお会いできそう。

とりあえず、以上。
後で何か思い出したら書き加えるかも知れません。

繰り返しになりますが、関わりをもったすべての方へ、ありがとう。
快く、ではなかったと思うけれど、しぶしぶでも送り出してくれた相方にも、感謝。

posted by 駄々猫 at 21:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

27&28日、石巻一箱古本市に出店します

7月14日の記事に書いた、石巻一箱古本市に出店することにしました。

都内在住の知人に「来て!」とは言えませんが、石巻市や仙台市はじめ、現地に行けそうな場所にお友達がいらっしゃる方、伝えていただければ幸いです。

日時:7月27日(土)・28日(日) 10:00〜15:00

駄々猫舎の出店場所:かめ七(コミュニティカフェ)
 >

一箱本送り隊サイトに、全店主発表されています >>> コチラ

わ、ななみやたかちんさんがいらっしゃる!
しのばず一箱以来の再会になります〜嬉しいな。かまねこ文庫さんや亡羊堂さんのお名前も。
そして、冨山から、古本よあけさんも!
あー、また、売る以上に買ってしまいそうだ・・・わーい(嬉しい顔)

久しぶりの一人出店ですが、せっかく石巻に行くので、周辺散策もしたい。
ので、東京から参加する、助っ人さんたちに留守番を頼んだりして、両日とも、ちょこちょこ抜け出す所存。

冨山行きで「本を持って、夜行バスに乗る」のは懲りたし、同行者もいないため、一気に軟弱化。
「本は送って、昼間のバスで行き、前日から石巻に泊まる」ことにしました。
帰りは、仙台経由で新幹線の予定。(予定は未定)

*****   *****   *****

行くからには、大勢の方と話すきっかけが欲しい。
本にはあまり興味がなくても、雑貨好きの女性や、シール好きの子どもたちが来てくれるかも知れないし、雑貨も置きたいな〜と思っていましたが、マニュアルが結構厳しい。

一箱古本市っていうより、みちくさ市的な古本フリマにしてくれれば良いのにな。
しのばずは、狭い場所に大勢出店するから仕方ないけど、石巻はそんなに混み混みしてなさそうなのになあ。

本に関しては「一箱規定」を守るけれど、雑貨はディスプレイがポイントだし、どうしても「拡げて見せたい」わけで、箱の中でそれやるのって難しいんだよね。
鮭くんの故郷だから、鮭ロック手拭いはどうしても置きたいし・・・困った。なんか、縦に積み重ねる感じになりそう。

さて、駄々猫、今回テーマは決めませんでしたが、久しぶりに張り切って、「Yonde!?駄々猫舎の60冊」を作りました。
100冊は無理だから、箱に入った分だけ。しのばず以外で、出品本一覧作ったの初めて。

冨山でいただいた、古本よあけ通信が面白かったので、影響されて、一言コメント付き。
30部限定で配布予定。興味がある方はもらってやって下さい。

それから。
「あなたの夢・願いを教えて下さい」割引をします。
本をご購入される方で、カードにご自分の夢・願いを書いてくださった方は、50円引き!

新潟県新発田市にある、古本いと本の店主、いとぽんさんのアイディアを、昨年のブックス広島で、マドレーヌひよこ堂さんがアレンジしていて。

良いなあ〜と思ったので、今回、いとぽんさんとマドレーヌさんに許可をとって、真似させていただくことにしました。
「世界征服」でも「○歳までに結婚!」でも「来年も石巻に来たい」でも。
本を選ぶついでに、夢・願いを教えて下さい。
カードと筆記用具はこちらで用意します。

*****   *****   *****

まだ、旅の準備が半分程度で、頭の中が石巻一箱でいっぱいなのですが、いくつかお知らせとメモ。

●cafe tiny zoo・夏休み!えほんの宝探し古本市●

日時:7月26日(金)〜9月1日(日) 11:00〜18:00 (開店時間内)
場所:cafe tiny zoo(カフェ タイニー・ズー) (辻堂駅)

・基本的には、水・木がお休みですが、訪問前に確認して下さい。
・カフェなので1オーダーお願いします

出店者など、詳しくは > コチラ

8月上旬に補充に行く予定なので、また、様子をアップしたいと思います。


●第3回 スナックますく堂●

日時:8月3日(土) 12:00〜お客さんが帰るまで(朝?)
場所:古書ますく堂 (池袋駅)

19時からは、ブクブク交換を開催。
開催中も、ますくママは接客しますので、少々うるさいかもですが、参加されない方も遠慮なくお入り下さい。

スナックなので、1オーダーお願いします。(でも、珈琲は無料)
持ち込み、特に食べ物、乾き物、おつまみ、歓迎。

詳しくは > コチラ

私は、便乗フリマをさせていただきます。
詳細は、石巻から帰ってから・・・(って、帰ってからすぐなんだが!)


<レポートできるのか謎だが、参加した記録>

・7/20 pippoのポエトリーカフェ 上田敏篇

・7/23 OPEN FACTORY企画第64弾 Cabinet Fantastique(キャビネ・ファンタスティク)


読書記録はもうわやくちゃです。
30冊ぐらい放置プレイ・・・読んで即図書館返し!もあったし、石巻に出したいがために、必死で読んだ本もあり・・・タイトルだけはメモしてあるので、その内まとめて。

それにしても、やっぱり「毎日何かしら書く」って大変ですな。
現実に追われて、PCに向うこと自体ができず、一言すら書けない日もございます。
富山の続きはどうなってしまうのか・・・(京都に辿り着けない)


posted by 駄々猫 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

第21回鬼子母神通りみちくさ市★無事終了!

酷暑の中でのみちくさ市。
「海行った?」というぐらいに肩が焼け、暑くて頭が廻らずに普段以上に勘違い婆な発言を繰り返しましたが、ゆず虎嘯さんと一緒に楽しく一日過ごしました。
予想通り、野菜を買いに行ってから、お店に戻るまでに時間がかかり・・・それとは別に買い物に出たりもして、在店時間は短めでした。
暢気文庫さんちの赤ちゃんに会えなかったことが心残りですが、友人知人も来てくれて、差し入れもいただいき、ありがたかったです。

ご来場の皆様、ありがとうございました。
お買いあげいただいた皆様、幸あれと祈らせていただきます。
わめぞの皆様、大家さん、他店主の皆様、お疲れさまでした、ありがとうございました。


いつも出店写真を忘れるので、今日こそはとデジカメ持参だったのに、やっぱり忘れた・・・もうやだ〜(悲しい顔)
一つのことしかできないので、「本と雑貨を並べる」>「お客さん来た!相手する」>「知人来た!挨拶する」>「ちらしを配布せねば」>「野菜、野菜を買わねば!」ダーッシュ!

という感じで忘れたわけですね。
これだから、いつまでたってもディスプレイ下手なんだよ。

手創り市と同時開催の場合、手創り市って9時スタートなのですね。
だから、そちらからのお客さんは、10時半ぐらいにモノを並べだした時点で、店頭にやってくる。
特に、雑貨や絵本があると、「あら、ここでも?」みたいな感じで見に来てくれます。
しのばずと違い、「スタートまで売るな!」とも言われないので、やっぱり接客しちゃいます。

で、並べている時点でずるずるスタートしちゃうので、写真が撮れず・・・まあ、途中で撮れば良いのでしょうが、スタートすると目の前のことで手一杯。ツィート一つできませんでした。

そんなわけで、またもや「画像なし」の地味な文章でのまとめです。

●出店者として

・暑くて喉が渇いたが、風があったせいか、それほど辛くなく過ごせた
・夕立ち、ゲリラ豪雨が心配だったが、降られなくて良かった
・夏は来場者が少ない印象があるが、手創り市効果やトークショー効果もあってか、それほど「お客さん少ないな」とは思わなかった
・友人知人が大勢立ち寄ってくれた。本やシールを買ってくださった方もいて、ありがたい。
・わめぞの方々に「体調大丈夫?」と聞いていただいた。なんか、寝不足なのに通常よりずっと元気でしたよ今日。差し入れのアイスキャンデー美味しかった。
・今回の売上は、みちくさ市にしては低めだったが、来場者数が原因というより、冊数が少なかったこと、よく売れる絵本を出さなかったからだと思う
・ゆず虎嘯さんの絵本は良く手に取られていたし売れていたので、やはり絵本は強いと思う
・柏のベーグル屋さんの出店がなく、手創り市にいく時間もなく、あぶくりさんなどに行く時間もなく、ランチ難民になった。用意していけば良かった
・しましまちゃん、フルーツゼリーありがとう。雑司ヶ谷つーしんさん、トマトジュースありがとう。差し入れ、ありがたかったです!
・飲料を持っていったが、とても500mlでは足りなかった。たぶん、合計1.5リットル以上水分摂取したが、一度もトイレにいかず、お腹もタポタポしなかったという・・・(全部汗になった模様)
・最近いなかったので、油断して万札で支払われた場合のお釣を用意していなかった。ゆず虎嘯さんに助けてもらったが、やはり一回分は用意しておくべきだった
・前回は、共同出店で充分の広さがあったが、今回の場所はちょっと厳しかった。面出しがあまりできなかった>出店場所によって、物品量の調節や置き方の工夫が必要
・お隣は「蒙昧ブックス」さん。俳句サイトを見た時から「もしかして」と思っていたが、やはり、以前ご一緒したことのある「上田兄弟」さんで、再会が嬉しかった。(なぜか「松本兄弟」と記憶していた私・・・)
・途中から、鮭ロック手拭いを頭に巻いていたのが面白かったのか、カメラを向けられた(ピースしたら嫌がられた)
・配布物(ヒナタ屋四季報、tinyzooえほん古本市チラシ、スナックますく堂チラシ)3枚をセットにしておいたので、手渡す時に楽だった
・やまがら文庫店番中に、川口一箱でお隣だった河馬文庫さんにお会いでき、嬉しかった。
・みちくさ市は、「ホームグラウンド」といった安心感がある。何せ、一番近い会場だし、池袋文化圏の生まれ育ちだし、フリマ出身者としては「古本フリマ」という呼び方が好ましい
・↑と、豪語したくせに、帰り、いつもと違う出入口を使い「エレベーターも下りエスカレーターもないっす!」と、大荷物持って階段下りる羽目に。<阿呆・・・

●最初に売れた本と最後に売れた本

・最初>『裸族シャバンテ』

五つ葉文庫さんが遊びに来てくれたので、何となく手渡したら、購入してくれた。
押し売り?
でも、この本、キワマリ荘にすごく似合うと思うな。
元々は、5年前ぐらいに、どんぐりさんから買った本。
はっ、今気づいた、キワマリバッジ買い忘れたっ! これだから婆猫は・・・

・最後>『かんたん!ビックリ!!科学手品100』

夏休みの研究とかで、小学生男子が買わないかな〜と思って並べて置きましたが、今日は、小学生男子の姿は見なかった。
ほくろ堂さんがお買い上げ。クリスマス会でやってくれるそうです。
そのクリスマス会に行きたい・・・(私もいくつかやってみましたが、失敗多かった<不器用)

なんか、この2冊だと「一体どんな箱だったのか?」って感じですが。
ガーリー系もリトルプレスも本関係もサブカルもミステリも現代文学もありましたよ。

●印象的だったお客様

・以前にチャームをまとめ買いしたという女性。今回は購入なしだったが、前回も立ち寄ってくれた。また、新しいネタが入ったら、よろしくお願いします。(預かりものなので、わかりませんが)

・『ビブリア古書堂の事件手帖』4冊セットを即決してくれたお姉さん。シール10枚100円も選んでいただき、嬉しかった。

・10枚100円のシールを「バラ売りして」と押し切ったマダム・・・負けました。

今回は、知人・友人購入も多かったです。
誰が何を買ってくれたかは、秘密手帖に書いてあります。
駄々猫はご恩を忘れぬ猫です(3日間だけど)、皆様、ありがとうございました。

●お客として

・野菜を買いにいけたのは、スタートから30分以上たってからだったが、狙っていた野菜が買えて満足
・ふらふらとあちこち寄り道し、店主さんとしゃべったり、本を買ったりできた
・やまがら文庫で代理店主、楽しい。代理店主業ってないのか? (おやつ程度で承ります)
・いつも探している「いまどき本」が、やっぱり、あまり並んでいなかった。「いまどき本」を買う人は、アマゾン・ヤフオク・ブックオフで売っちゃうのかなあ。つぐみ文庫さん、とみきち屋さんには、割合置いてあるのだけれど、今回は出会えなかった
・コミック、料理本、ビジネス本も、ほとんど見当たらなかった
・幻影文庫さんが、しのばず一箱での買い物を覚えていてくださり「浜尾四郎、1冊あったんですけど、売れちゃいました」と声をかけてくれて嬉しかった。いや、本を逃したのは悔しいのだが。
・岡崎武志堂に、なんと、コンビニコミックが!財津さん(ブックス広島代表)の影響か?しかもそれを買わせようと・・・違うの買って、おみくじは「吉」でした。「大吉」欲しい。
・「しのそのへ」さんが、それを売るために出店した主力商品を忘れてきた、と、茫然としている場に遭遇。相方さんが運んでくれて、遅い時間になってから販売できたそうで良かった。もちろん、私も1冊購入。
・地方の一箱には、「初めまして」な出会いがあり、刺激があって楽しい。都内の古本市は、顔見知りも多くなって、目新しさはさほどないが、その分、落ち着いて回遊できる
・今日は時間があったけれど、時間がない日だったら「ご新規さん」の店だけ廻る、なんてこともできると思う
・仕方がないことだが、店主をしていると、当日のトークに行けないのが残念(五つ葉さんのトーク、聴きたかったなあ)

以上、まとめ終わり。

15日の古本フリマは終了しましたが、27日にも、みちくさ市イベントがあります。

・わめぞのミニ古本市
・トーク:若田部昌澄×栗原裕一郎 
・おてもと研究発表展 2013
・雑司が谷ワンコイン落語会


目白、貝の小鳥さんでの、佐藤ジュンコ個展「のぼる花、散る星、ながれる空〜海の匂いを聴いた夜から〜」も、28日まで開催しています!

興味とお時間のある方は、是非、27日も雑司ヶ谷へ!
ああ、おてもと展・・・新しいシールが買えるかも知れぬのに・・・身体二つ欲しい。

詳しくは >>> コチラ


posted by 駄々猫 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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