2012年10月05日

駄々祭(だだねこしゃまつり) 開催!

台風のため飛行機が欠航になり、松山から一日遅れで帰京しました。
ああもう一週間か・・・時間の流れの何と早いことよ。

松山レポート前の告知で申し訳ありませんが、ゲスト出店者さまから巻きが入りがく〜(落胆した顔)

●駄々祭 (だだねこしゃまつり)●


日時:10月27日(土)〜11月3日(祝) 13:00頃〜19:00頃
場所:古書たなごころ(千代田区神田神保町1-20 小川ビル1階)

第53回 東京名物 神田古本まつりの期間中、本の街・神保町に実店舗を構える、古書たなごころさんで、平日店番をすることになりまして。

「でも、バイト代出せないよ。ごはん一食分おごるぐらいしか・・・」
「じゃあ、本や雑貨を売らせて下さい。それバイト代にしますんで!」

かような会話が交わされ、期間限定で棚借りをすることに。
前から、ヒナタ屋さんでの「やまがら文庫フェア」とか、カッカカフェさんでの「pippoの詩集古本市」とかが羨ましくて、自分でもやってみたかったのです。

大勢のお客さんに来て欲しいのは山々ですが、そんなに人徳あるわけじゃなし、稀少本持ってるわけじゃなし。
「一日限りの古本市ではスケジュールの都合がつかない」という友人や、「自分が出店している時には、他店の本は見られない」という古本仲間が来やすいだろう、という気持ちでの開催なので、チラシも作りません。
とはいえ、一番の目的は「とにかく本を減らしたい」たらーっ(汗)
行商系古本市だと、冊数運べないし置ききれないし・・・一棚あれば、かなり置けるだろうと。

まあ、本や雑貨類の購入はともかく、「店番猫に差し入れしてあげよう」とか、「久しぶりに話しがしたい」とか、「古書たなごころに行きたかったけど、自分の好きなジャンルじゃないからどうも行けずじまいだった」という方のご来店をお待ちしております。

一方で、古書たなごころの従来のお客様に喜んでもらうには、あまりにも「ミステリもなけりゃSFもない」状態で心もとない。そこで、一店だけゲスト出店していただくことにしました。

SF得意な知人といえば・・・七星文庫さんひらめき
古書たなごころの品揃えと被らないようなSF本を、一段分、出品してくださる予定です。

私が店番するのは、平日(10/29〜11/2)の5日間ですが、店主佐竹さんの取り計らいで、土日祝にも置いておけることに。
「どっちにせよ、期間中はワゴン出して、本そのまま置いておくんだから、棚はあくのよ。多少フライングしても大丈夫」とのことなので、25日ぐらいにはもう一棚占領しているかも知れません。

選書はまだしていないので、そのあたりに関しては、もう少し後で書くことにします。
稀書はないけど、「え?売っちゃうの?」本は結構あるかも。
ツイッターやFBでの拡散は、もうちょっと近くなってから、またお願いするかと思います。

27日〜の神田古本まつりにいらっしゃる方、27・28日の神田カレー祭り?にいらっしゃる方(ヒナタ屋さんが出場するので、是非応援を!)、ついでに足を延ばしていただければ嬉しいです。

「遊びに行ってあげよう!」という方は、古書たなごころの場所を確認し、予定に組み込んでおいて下さい。猫
posted by 駄々猫 at 23:58| Comment(7) | TrackBack(1) | 駄々猫舎ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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