2011年12月10日

いっぷくいっぱこ&冬の店内ミニ古本市&古本ナイアガラ

12月、寒い上に慌しい季節ですが、二つの店内古本市に参加します。
どちらも「委託」なので、私がずっといるわけではありませんが、興味&お時間があれば、覗いてみて下さい。

って、深川いっぷく会場の方は、もう始まっているのですがふらふら

●師走の深川・いっぷくいっぱこ古本市●

★12月7日(水)〜11日(日) 12:00〜19:00

★アートラボ 深川いっぷく (清澄白河駅)


詳しくは >>> コチラ

素人もプロも、古本中心の方もハンドメイド中心の方も、まぜこぜで約13店が参加。
10日には、「ビブリオバトル」なる催しもあるそうです。

また、任意参加ですが、特別企画:「忘れないよ!大好きな人の著書&関連本三冊」というコーナーがあり、出店者による選書&選書メモの展示販売をしています。

「今年亡くなった方に関係する本を選んで、選書理由を書く」というお題が出されたのが、開催ギリギリだったので、泣きながら倉庫を探しまわり(嘘)、3冊出しましたよ私は。
並べてみたら、参加者少なくて「なんだよ・・・」とも思った、正直。

でもまあ、面白い企画だと思うな、まじめに「選書理由」書いちゃったもの。

ちなみに私の選んだ3冊は。

・『いそがなくてもいいんだよ』 岸田衿子
・『書斎のポ・ト・フ』 開高健、谷沢永一、向井敏 <谷沢氏が今年亡くなった
・『寝ずの番』 中島らも <映画に長門裕之氏(今年亡くなった)が出演している

お客さんが選書理由を読んでくれて、全部売れてくれたら、書いた甲斐があるというものです猫

深川いっぷくさんは、お茶とお菓子も美味しいので、「いっぷく」しながら本を探すのも良いかと思います。(喫茶利用なしで、古本だけ購入もできます)


●石英書房☆冬の店内ミニ古本市●

★12月16日(金)〜18日(日) 10:30〜19:00

★石英書房 (田端駅)


詳しくは >>> コチラ

昨年は、初めてということもあり、知人だけ5店のみ参加でこじんまりと開催したのですが、今年はずいぶん参加者が増えて、13店。

地元の方、ご近所の方の出店が多いのも特徴的です。
地方出店は多いけれど、東京ではあまり出店しない「古本けものみち」(南陀楼綾繁氏=元祖しのばず一箱の提唱者)の出店にも注目です!

私も「駄々猫舎」単独ではなく、谷根千在住の水玉さんと一緒に「駄々猫舎フィーチャリング水玉」広島凱旋出店、という形で出店します。(広島の余りを売るというわけではないよ)

こちらの出店者の皆様も、古本あり、雑貨ありで、ハンドメイドありで、どういう風なディスプレイになるか楽しみ。

やはり委託制ですが、昨年同様、店主不在時の「店番」があり、駄々猫の担当は、16日(金)の15時半〜19時まで。
うまく時間があう方は、この時間に来ていただければ、おしゃべりができます!?

逆に、石英書房店主に会いたい方は、17日が「ずっといられる日」だったように思います。
気になる方は、事前に石英さんのブログを見るか、電話で問い合わせてみて下さい。


それから、「お客側(本を買う側)」として大注目な情報をば!

●古本ナイアガラ●

★12月10日(土) 10:30〜

★盛林堂書房 (西荻窪駅)


詳しくは >>> コチラ

西荻窪の盛林堂さんの棚を一段使って、七店が委託出店。今のところ半永久的?に続くようです。

大注目は、古本市も委託販売も含めて「初出店」という古本ツアーインジャパンさんでしょうけれど、他の6店もいずれ劣らぬ「古本市界の猛者」ばかり。
それも、一段ごとのテーマ出品らしい・・・古本市界のトップ集団がしのぎを削る棚、7段。
遠方からでも足を運ぶだけの価値があると思います。

あ。盛林堂書店さんもお宝本のつまったお店ですから、ナイアガラを覗いた後は店内巡回、均一本チェックもお忘れなく。
posted by 駄々猫 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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