2011年06月27日

「女子の古本屋」による「女子の古本市」無事終了!

先日の記事でお知らせした、神戸海文堂書店さんでの「女子の古本屋による女子の古本市」無事終了しました。

私が滞在した数時間だけでも「大盛況」といえる人出だったと思います。
一箱古本市やみちくさ市と比較したら、人出だけなら少ないかもだけど、路上と違って「ひやかし客率」が少ないことを鑑みれば、密度的には相当だったかと。
えーと、西荻チャサンポーの「こけし屋会場」に行かれた方は、女子率も含め、あんな感じでした。

海文堂書店の皆様、トンカ書店さん、ハニカムブックスさんはじめ準備や片付け、レジなど運営に関わってくださったすべての皆様、参加店の皆様、男子の古本屋のお二人(岡崎さん、善行堂さん)、そして、ご来場ご購入くださったお客様、ありがとうございました!


また、自分が店を出すわけでもないのに、何かと手伝い、気遣ってくれた、放浪書房のとみーさんに、あらためてお礼をば。「ありがとう!」

放浪さんがいなかったら、私が出店できたかもわからないし、不調をおして神戸まで行く気持ちになれなかったかも知れない。

元気なら、一人旅で知人がいなくても平気なタイプなんですが、現在、心身ともに不調なので、放浪さんと甘夏さんの存在、だいぶ昔からのネッ友、猫てん海月さんにお会いできたことが、本当にありがたかったです。

2泊3日の行程だったので、色々詰め込めば観光もできたかと思うのだけど、不調な時に出歩くとろくなことにならないので、元町近辺をうろうろするだけでした。

鉄人28号のモニュメントも、懐かしい摩耶山も、魅力的な数々の京阪神にある古書店も、今回はパス。
気持ちの切り替えもうまくできないので、女子市関連以外は、ホテルでごろごろするか、本を読んでいました(笑)

そんなぐだぐだ状態でしたが、本当に、行って良かった!!

「リアル体験」がいかに大切なことか、そして力を持っているかをあらためて感じましたし、本当に多くのことを「見て」「学んで」「感じて」「考え」ました。
そして、元気や前向きな気持ち、「希望」をもらえた気がします。


一人の「本好きな客」としても、アマチュアひよっこ「店主」としても、単なる「岡崎ファン」としても大満足でした。

いただいた「財産」を、行きたくても現地までは行けなかった皆さんに少しは還元せねばなるまい・・・と、思っていますが、毎度のことながら「追々」になりそう・・・明日は、古書ほうろうさんへ「カタリココ」を聞きに行きますし、金曜は「一箱本送り隊」のイベントに参加しますし、来週は国際ブックフェアもありますんで・・・不調なのに出歩くなよと自分に言いたいが、しかし。

まあ、気長にお待ち下さい。
たぶん、岡崎さん、善行堂さん、徒然舎さんによるトークのまとめが一番ニーズが高いと思われますので。

今回は、

1.トーク編
2.購入編
3.出品・売上編


といった感じでまとめたいと思っています。
posted by 駄々猫 at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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