2011年05月02日

第12回しのばず一箱古本市:最終案内

いよいよ明日、5月3日、「しのばず一箱古本市」(2日目)です。

駄々猫舎は、往来堂書店前に出店します。
11時に全会場、一斉にスタートです。

店主のアピール文などは、しのばずブックストリート公式サイトをご覧下さい↓

http://sbs.yanesen.org/

27日から5月2日まで、「しのばず一箱古本市」に関する記事を毎日書きました。
順番が関係するので、27日〜の分をまだお読みでない方は、↓下の記事を先にご覧下さい。

さて、帯書きはまだ終わっていませんが、こんな感じで出店します。

古本市箱全体.jpg

茶色の布箱が「一箱」です。先日も案内した通り、猫河岸手拭いの中は「お買上げ特典フリペ」ですので、基本、売り物ではありません。台としての機能を果たしてもらいます。

茶色の一箱に、もちろん100冊は入りませんので・・・今年も「お品書き(出品タイトル全リスト)」を作成しました。今年は配布はしませんので、興味ある方は、2枚あるボードをご覧いただき「3番、ある?」「50番、見せて」などと申し付けて下さい。

古本市箱部分.jpg

「また、駄々猫がヘンなこと思いついた」と思ったアナタ。
いいじゃないかイベントなんだから。店主だって楽しみたいんだよ。

開けゴマ箱、改め、駄々猫舎謹製☆ふるぽん玉手箱

(ふるぽんは、ブックダイバーさんが良く使う言葉です、勝手に使わせていただきました、ご了承下さいまし)

この箱は閉じています。とにかく開始1時間、12時まではクローズです。
12時過ぎに、お客様が「見たい」と言わない限りは出しません。
「見たい」方が合言葉をちゃんと言ってくれた場合のみ、茶色箱を一時的に片付け、この箱をオープンします。(一箱を守るため)

この箱は、購入の有無はともかく「駄々猫舎」に興味を持ってくださる方のみが対象です。
実のところ、超・お宝が入っているわけではありません。

今回の100冊に洩れた本、雑誌、リトルプレスが入っており、価格は最低100円〜お客様と相談の上で販売するという方式を取ります。

先を急ぐ方や、価格交渉がお嫌いな方、店主とのやりとりが面倒な方は、スルーして下さい。

合言葉は2種類。どちらかを私が言いますので、正しくお答え下さい。

「ナンダロウ」に対しては「アヤシゲ」
「しのばず」に対しては「ブックストリート」


それでは皆様、明日、往来堂書店前でお待ちしております。
あ、多めの小銭とエコバッグを忘れずに!

往来堂書店内では、台湾の写真展を開催中です。とても雰囲気のある写真ばかりなので、お時間のある方は是非、古本市とあわせてお楽しみ下さい。

*****

●深川いっぷくいっぱこ古本市のお知らせ●

3〜5日、深川いっぷくにて、一箱古本市が開催されます。

http://www.fukagawa-ippuku.jp/

今日、搬入に行きましたが、なんだか今までの古本市とはカラーが異なります。
お一人、推理小説を中心にものすごく沢山出品された方がいて壮観ですし、プロである西秋書店さんが「え?安すぎませんか?」な価格で本を並べておられました。

5日まで開催していますので、お時間のある方は是非お運び下さい。
深川いっぷくさんはコミュニティスペースなので、コーヒーや美味しいスイーツもいただけます。現在、岡崎武志さんのサイン本も棚に並んでいます。

私は、友人の予定に合わせて、4日の夜か5日の昼間に参上します。
posted by 駄々猫 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。