2011年05月01日

第12回しのばず一箱古本市:100冊につけるマイ帯について

駄々猫舎の「しのばず一箱古本市」出店は、5月3日@往来堂書店。
27日から5月2日まで、「しのばず一箱古本市」に関する記事を毎日書きます。

順番が関係するので、27日〜の分をまだお読みでない方は、↓下の記事を先にご覧下さい。
時間がない方は、最終投稿日=5月2日にまとめてどうぞ。

2日は、深川いっぷくに納品に行くため、記事アップは23時過ぎになるかもです。
割引情報などあるので、早起きな方は3日の朝、チェックをしてからお出かけ下さい。
一箱古本市は、全会場、11時に一斉開始です。

今日は、本その他につけるマイ帯について

USTで調子に乗って「全部につけます!」と宣言してしまい、今頃悔やんでおります。
ああ、なんて大変なんだ・・・。


内容を考えるのもさることながら、物理的に「カレンダーやチラシの裏側を切って、帯として巻く」という作業に時間を取られます。リサイクル仕様です。

不要カレンダーをくださった、江古田の珈琲店ぶなの店主夫妻に、この場を借りて御礼申し上げます。

現在進行形なのは、まだ全然終わってないからさ・・・作業進捗度30%ぐらいでしょうか。ああもう、間に合うのか!?

古本市帯表.jpg

だいたいは、↑こんな感じに統一性なく思いついたことを書いています。
一般的には、帯には推薦文や「感動しました!」的な一言が多いけど、まあ、個人が書くのだから、もっと勝手にやろうと思って。

古本市帯裏.jpg

裏側は、出版社や雑誌についてのミニ情報や、個人的思い入れ。
でも、写真の「季刊無尽蔵」のように、「データが探せなくて申し訳ございません」になっているものも。

研究者でもライターでもない素人なので、その辺はご容赦下さい。
ご存知の方がいらっしゃったら、教えていただきたいです。

基本的には、帯として「巻いて」いますが、小さなリトルプレスや函入りなど、帯が巻きにくいものは、メモ書きや付箋などにしています。


明日5月2日は、符牒(合言葉)が必要な「開けゴマ箱」について他、最終案内をさせていただきます。同時に、ヒトハコの陰に隠れていますが、3〜5日の「深川いっぷく、いっぱこ市」についても少々お知らせ致します。
posted by 駄々猫 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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