2011年03月30日

参加イベント、その他告知

春の古本市シーズン、中止・延期になったイベントもありますが、開催されるイベントもありますので、お知らせします。

★駄々猫舎、参加イベント★

●『Paris-Bon Fair』@カフェ・ヒナタ屋●

4月1日(金)〜28日(木) 11:30〜22:00  日祝月はお休み

時々「貸切り」になったり、開店時間の変更があったりするので、ヒナタ屋さんのHP内「お知らせ」をチェックしてからお出かけ下さい↓

http://www4.plala.or.jp/HINATA-YA/

古本のイベントではなく、「パリ」というテーマに沿った、本や雑貨が展示販売されます。

デザインの専門出版社として名高い六耀社の本や、パリ、フランスモチーフの手拭い、雑貨などが並ぶ中に、「パリ、フランス」と繋がりのある古本も混ぜてみよう、という試み。

ヒナタ屋さんイベントの「古本部門」を担当している(?)、やまがら文庫さんに頼み込んで、一緒に出させてもらうことになりました。2店で20〜30冊という小規模なコーナーになりますが、「どこがどうパリ・フランスつながりなのか」をチェックしてみて下さい。

ヒナタ屋さんは、昨年「猫フェア」が開催された頃に初めて行ってから、すっかり気に入ってしまい、ちょこちょこ遊びに行っています。
スパイシーなカレー、ジンジャードリンク、ジンジャークッキーと、「菓子店より美味いビスコッティ」が特にお気に入り。

テーマ限定なので、フランスやパリに興味がない方に強引にお薦めはしませんが、よろしければ是非。
「一人で行くのはちょっと」というお友達は、ご連絡くだされば、ご一緒すべく調整します。

●古書モール出店@AMULET●

12月から出店している神保町AMULETさんでの委託販売は、4月下旬まで。

http://amulet.ocnk.net/

ヒナタ屋さんから5,6分弱の距離なので、よろしければこちらにもお立ち寄り下さい。
併設のカフェウタリさんは、ほうじ茶プリンが絶品です。

プロの古本屋さんも多く出店されており、ジャンルも価格も様々な本が並んでいます。
納品に行くとつい他のお店の本を買ってしまうという・・・。
2階の雑貨、アンティークもの、手作りコーナーも素敵ですよ。

先日、20冊ほど追加納品し、10冊ほど持ち帰りました。
4月中に2回入れ替えを考えていますので、「もう行ったよ」という方も再度足をお運びいただければと思います。

★駄々猫舎、協力イベント★

●ふるほん日和@曳舟 鳩の街商店街●

4月2日(土) 11:00〜17:00

今回の「ふるほん日和」には、「駄々猫舎」として出店はしませんが。
チャリティーブックストア「ホンノチカラ」(1日〜3日開催)に本を寄贈しました。
売上は全額、日本赤十字社へ、東日本大震災復興義援金として寄付とのこと。
また、児童書や絵本は、状況が落ち着いてから、直接被災地の子供たちに届ける予定だそうです。

「ホンノチカラ」主催者の思いが綴られた詳しい内容は↓

http://furuhonbiyori.seesaa.net/article/191678254.html

また、2日に出店される、どすこいフェスティバルの女性お二人が「 どすこい“ハガキDE募金プロジェクト”」と銘打って、ポストカードの売上金を、《国境なき医師団》に募金するので。
私の秘蔵ポスカも寄贈し、一緒に売ってもらうことにしました。

「ふるほん日和」は他の古本市よりも、雑貨やアート系作家さんの出店が多いのも特徴。
古本に興味のない方も、きっと楽しめると思います。
スカイツリーの雄姿を眺めるも良し、先日、隅田川ぞいの桜を花見がてら散歩して曳舟へ、というコースも良いのでは? 浅草からぶらぶら歩いて30分ぐらいです。

その他、全国の古書店さんが箱を出す「曳舟ブックマルシェ」や、チャリティ寄席、紙のバイキングなど盛りだくさんの開催概要は、ふるほん日和ブログをご覧下さい↓

http://furuhonbiyori.seesaa.net/

★お友達のイベント開催★

●箱崎秀明 おん野菜サラダ 二人展●

4月1日(金)〜8日(木) @アトリエベムスター(北池袋)

みちくさ市に一緒に出店したり、一箱でハガキを売らせていただいたりした、おん野菜サラダさんの展覧会です。

詳しくは↓
http://ameblo.jp/on-yasai-web/

●YOU PROJECT 第一回展覧会●

3月25日(金)〜4月15日(金) @めぐりギャラリー(上野)

リコシェさんのご紹介で知り合ったアーチスト、ときたまさんが発起人の一人であるメールアートプロジェクトの「第一回展覧会」です。

詳しくは↓
http://you-project.net/?category_name=exhibition

●うさこーひー ワークショップ参加者募集●

4月3日(日) 14:00〜16:00

『さくらうさのコルクボードを作っちゃお〜♪』 @うさこーひー(目白)

絵本カフェうさこーひーでは、様々なワークショップを開催していますが、こちらはお子さんもご参加いただける特にお薦めのワークショップです。

詳しくは(申し込みも)↓
http://usako2010.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/43-124b.html

3日まで「浅倉田美子個展・101人のお姫さま」も開催中。
先日、私も見てまいりましたが、お姫さまといっても童話や神話に出てくるお姫さまから、実在の人物(確かに、女王も、もとはお姫さま)まで、可愛いお姫さまばかりでなく稀代の悪女も登場していて見ごたえがあります。


まだまだ状況は落ち着いていませんし「出かける気になんかなれない」方も多いかも知れませんが。
気が向いたら、どこかのイベントに足を運んでいただき、それぞれの世界を楽しんでいただければと思います。
posted by 駄々猫 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄々猫舎ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

震災後2週目の備忘録

この文章は、普段と違う「思い入れタップリ個人的備忘録」です。
しかも、長い。
なので、「本ネタだけ読みたい」とか「猫の主張なんかいらん」て方はスルーして下さい。

*****

震災後、一番苦しかったのは「怒らないこと」だった。
切支丹的に言えば「赦すこと」「受け入れること」は相変わらず難しい。

私はやたらとツィートもしなかったし、電話をかけまくることもなかったし、映像は避けていたし、買占めとも関係なく「冷静じゃないか」と思っていたが、水面下では「相当パニック状態」にあったようだ。

何かで知ったが、普段からクレーマーってわけじゃないのに、今回、二次災害的に「自分と異なる価値観、意見、スタンスを持つ人に怒ってしまう」人が激増しているとか。

ああ、ヲレじゃないか。
普段でさえ「狭い心」がどんだけ狭まってるんだか。

もともと大嫌いなマスコミには勿論のこと、不謹慎論者にも苛立ったし、便乗値上げや買い占めをして「ビジネスチャンス」と公言して憚らない人にも苛立った。

「募金」や「節電」なんて考えもしない人にも苛立ったし、買占めする人にも苛立ったし、「おつり程度の募金」しかしない人や「停電するから、その前に部屋を温めておくの」と停電時間前に暖房をがんがんかけているという人にも苛立った。

原発やら何やらのニュースや有識者の意見をやたらとリツィートする人にも苛立ったし、USTばかり見ている相方にも苛立った。

他にもたくさんのことに苛々していたのだが。
一番嫌だったのは、「しょっちゅう苛立っている自分」だった。

普段の私は「多様性を重んじて」おり、「反対意見にも、理不尽さにも一理あると思う」タイプで、むしろそれを分析して楽しんでいるのだが、今回は「人は人、私は私」というスタンス、余裕がぶっ飛んでおり、頭も心も混乱するばかり。

2週間かかって、やっと少し落ち着いてきたように思う。

地震当日、やっと繋がった電話で、ボロいマンションの8階に住む両親と話したのだが。
無事を確認する電話で「ミッフィーのバッグが欲しいから、●●パンのシールとっといて」といってた母を尊敬する。この人は、物資不足騒動時、スーパーに行ったのに電池も米も買わずに「いちごがなかったの」と手ぶらで帰ってきたという人でもある。超マイペース婆・・・かくありたし。

*****

多くの人が「私に何ができるのか」と考え、実行していると思う。
私は祖母の英才教育のせいか、切支丹になる前からチャリティー的なものが好きで、子供の頃から「赤い羽根募金」「ユニセフ」「盲導犬支援」「献血」「フォスタープラン」等々、あれやこれやの募金やら支援活動やらをしてきた。

よく「できることをできるだけ」という意見を聞くが、こういうのも一つの才能(賜物)だと思う。「しようと思わない」「できない」人が無理にする必要はないし、それを責めるのもおかしいだろう。

たとえば、私は現在「貧血のため献血ができない」し、体力がない上にコンタクトなしで生活できないため「被災地にボランティアに行く」こともできない。(かえって迷惑ですから)
だから、それは、しない。

同じように「節電したいが、冷え性で眠れなくなる人」は暖房を利用すれば良いし、「乳幼児や介護する人のために水やオムツを買わねばならない人」は買えば良い。
「売上の一部を義捐金にと思うが、そうすると自分の生活が成り立たない」なら、義捐金云々より自分、家族の生活を守って欲しい。

いつも思うが、人は忘れる。支援が必要なのは、「今だけ」じゃない。
募金好きな人にも「一時金」を出してあとは放置って多いのだが、続けることも重要だ。

「今、10万円募金して、一年後には忘れている」より、「毎月1万円ずつ10ヶ月続ける」方が「忘れない」という点でも良いのではないかと思う。
まあそれも好き好きだけど、どうも世の中、募金初心者が多いらしいので、書いてみた。

通常は、「できることをできるだけ」にしている私であるが、今回は未曾有の大災害であり、日本国全体の危機でもあるので「できることをできるだけ+α」ぐらい、頑張ってみようと思っている。

以下、座右の銘「しない善よりする偽善」による活動を列記。

●支援物資を送る >「J-WAVE Heart to Heart つなげる、ココロ」プロジェクトへ

 日本ユニバさんは「満杯状態」とHPに出ていたし、東京都や練馬区といった自治体には、それなりに集まるだろうと思ったから。
 ブログチェックして、「今、必要とされているもの」を書き出し、家の中で探した。わざわざ買って送るぐらいなら、その分募金した方が良いと思う。

タオル、スニーカー、マスク、生理用品、歯ブラシ、割り箸、ウェットティッシュ

新品タオルの山は、以前、まとめて購入したものだが、その後いただきものなども多く、「むこう半年は使うまい」と思ったので。スニーカーは「みちくさ市」で売ろうと思っていたパパグッズ新品。マスクは「2人が半月使う分」以外、生理用品は「一ヶ月分」以外、歯ブラシも「キープ分2本」以外。

支援物資は、時間の経過や集まり具合によって「必要なもの」が変化してくる。
実際、J-waveでも、「タオルは充分集まったので不要、あらたに調味料(味噌、醤油など)が必要」等々、情報が更新されている。
送る直前に、サイトなりブログなりをもう一度チェックし直してから送るべきだろう。

それから、被災地の方々の受け入れをしている自治体(埼玉県や、練馬区も)では、「そこに来る(来た)方々のための支援物資」を必要としている。
近所なら、宅配便も混雑していることだし、直接近場に持ち込むのが良いかと思う。

「ニーズがあるところに、ニーズにあったものを、できるだけ手間をかけずに」が基本姿勢。

●義援金1 > 福島県相馬市

 「赤十字なら安心ではあるが、分配その他に時間がかかる。誰もが赤十字じゃなくたって良いだろう」ってことで。
 なんで相馬市かといえば、子供時代の夏休み、4年間ぐらいかな、毎年、家族旅行で相馬に「海水浴」に行っていたからです。松川浦のカニの体操、大きな花火、美味しい海産物、優しかった民宿のおじさんおばさん。プライスレスな思い出(!)をくれた大事な場所の復興に少しでも役立てて欲しい。
 今月から、とりあえず一年間、額は増減しそうですが、送り続けます。

 まとまった義援金の送り先は、税金免除を考えるなら、領収証を貰うとか、免除になると明記しているところに送った方が良いと思う。(それで赤十字が多いのかしら?)
振込み手数料がって人は、手数料がかからないところにすれば良い。

 探せば、県レベル、市レベル、町レベルで義援金振込み先を明記しているところがある。また、物資を運ぶNPOや団体に「運送料、人件費」援助をするという方法もある。杉並区のように「姉妹都市である南相馬市に」と決めている自治体もある。

●義援金2 > 思い立った時にコンビニで

 これは相方式。おつりを入れるぐらいだけど、気軽にちょこちょこできるという点で良い。

●義援金3 > イベントなどに賛同して

 たとえば、雑司ヶ谷軒下募金とか↓

 http://higurasibooks.blog.so-net.ne.jp/2011-03-24

 「6次元」さんの古本募金とか↓

 http://www.6jigen.com/

「買う」ことや「寄付する」ことで、義援金につながる方法。
これから増えていくと思うし、個人で企画、実践している方も大勢いる。
ツイッターやmixiやブログで呼びかけている人もいるから、情報収集しようと思えばできるでしょう。
私は本と雑貨が好きだから、そっち方面だけ参加してるけど、チャリティーコンサートの企画もあるし、Tシャツ売ってる人もいた。

「協力したい」と思った時に考えねばならないのは「バランス」だと思う。
たとえば、6次元さん企画は「古本や雑貨を寄贈してもらって、売上を募金する」のだけど、本がいっぱい集まって入りきらないぐらいなら、「買う側」で参加しようと。

「モノはあるが金はない」なら送る側に立つけど、どっちでもできる立場なら、バランスを見て立ち位置を決めたい。
もちろん「両方」って選択もあるけど、その量的バランスもあるからね。

●消費活動促進 > 外食、買い物、イベント参加など

 「お客さんが来ない」ってことで、困っているお店が多いらしいので「頑張れ!」が必要かなと。溜め込んだところで、日本経済が破綻したらどうにもならんので、先のことは余り考えないで、我が家が破産しない程度に遣おうと思う。なるべくチェーンでなく個人商店に。

 「義援金」とは関係なくお金を使うことも大事だ。こういうことがあると、人寄せってわけじゃないにしても何かと「義援金」って傾向があり、それは尊いことではある。
 でも、商売人は商売しないと。買う側として「この店は義援金活動してないから」とか差別しないようでありたい。商売人は、自分の商売と家庭を守って欲しい。

他にも色々な支援活動が行われたり、提案されたりしています。
とりあえずは「自分が企画する」のではなく、「協力していく」方向で。

4月1〜3日、ふるほん日和「ホンノチカラ」↓

http://furuhonbiyori.seesaa.net/article/191678254.html

4月2日には、出店者のあまそぎさんが「溜め込んだポストカードを売って、売上を《国境なき医師団》に募金する」ということで、私のポスカも一緒に売ってもらうことにしました。

●被災地産のモノを買う、落ち着いたら観光に行く

息の長い支援に繋がること。

かまぼこの値上げが何だってんだ。笹かま買うぜ!
放射能が何だってんだ。茨城産、福島産のチンゲンサイ買うぜ!

や、でも、乳幼児がいる家庭や、妊娠中の方は「念のため」を心がけて欲しい。
言ってしまえば、うちは中年2人だし、子供も諦めたし、何かあってもそれほど困らない。
お子さんがいる方は、お子さんのために大事をとって欲しいし、これから妊娠出産する予定の若い女性も気をつけて欲しい。

それから、被災地には、観光で食べている人も多いと思う。
復興しても、お客さんはなかなか戻らないという話を聞いた。

能登で地震があった時、両親は予約を取り消さずに旅行に行ったが、いつもは満員御礼の宿に、他の客の姿はなかったという。

そういう時こそ行かんでどうする!?
や、でも、乳幼児〜〜〜以下同文。

*****

長々と失礼しました。
これは備忘録ですが、読んでくださった方に「ありがとう」 
posted by 駄々猫 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

3週間分だだねこ:2011年3月5日〜3月25日

大震災があったため、色々ぶっ飛びました。
3週間分まとめてだから「ほぼ週刊」にならんな〜ってことでタイトル変えてみました。

震災についての備忘録は別記しますが、えらく長くなりそう・・・。

どうでもいいが、震災前後から「ばかうけ」が止まらない。
阿呆のように食べています。

●だだねこ足跡●

5日:プレふるほん日和@曳舟 > 相方家族とお食事会

プレふるほん日和の記事↓
http://dadaneko-chat.seesaa.net/article/189108429.html

夜は、義父母を迎え、義妹夫妻と6人でディナー@恵比寿
美味しかった&楽しかった♪

6日:もうもうさんとデート

銀座で、もうもうさんのマイミクさんの備前焼の個展を見て。
野草を扱う花屋さんの2階にある「司」で、自然派ランチ。
アミュレットに案内して、本をご購入いただき、コーヒータイム。

2人だと「大人数で会う」のとは違った「ちょっと突っ込んだ話」もできたし、備前焼は素晴らしかったし、ランチも美味しく、大満足の一日になりました。

7日:しのばず一箱申込み

無事に申込みを終え、参加料も振り込み、5月3日に出店予定。

9日:石英書房 > しま猫舎打ち合わせ

ちょっと「お預けするもの」があったので、久しぶりに石英書房へ。
プレふるほん日和でも少し話せたんだけど、その話とか、今後の古本市の話とかで、やっぱり長居してしまいました・・・。

夕飯をご一緒しましょうと言っていたしましまさんは、ランチに食べ過ぎたとかで、お茶もできてご飯も食べられる店へ。みちくさ市の話をしたのだけど、地震で中止になってしまって残念。

11日:大地震発生

アミュレット>ダイバーと廻ろうと思い、荷物を抱えて駅前に出たところで地震発生。
電車が動かなくて帰ったのだけど、もし寝坊しないででかけていたら、歩いて帰宅という羽目になったでしょう・・・しかし驚いたし怖かった。

19日:ペンギン堂春祭り > あおよこ一箱古本市 > 西荻ブックマーク

余震もあったし、電車の予定もわからないしで、一週間引きこもっていましたが、そろそろリハビリということで外出。いきなり3本立ては体力的にきつかったらしく、翌日寝込みましたが(笑)

記事が書けたらリンクかけます。

21日:うさこーひーワークショップ > 雑司ヶ谷軒下募金を廻る

同上

25日:アミュレット納品 > ブックダイバー

11日に行くはずだった両店に2週間遅れで。
アミュレットはカフェがお休みだったけど、納品&一部持ち帰り。
店番のNさんや、お客様でいらしたライターの方と、短い時間ではあるけれどお話できたのが嬉しかった。Nさんが「義援金用に店頭に出した雑誌」を3冊購入。

ダイバーに顔を出したら、店主S氏もホリーさんも元気そうだった。
ずいぶん本が落ちて大騒ぎだったらしいけど、90%復旧しているような?
ホリーさんと喫茶古でコーヒーブレイク後、軽めの本を2冊購入し「木の実フェアでのお蔵出しを期待してます〜」と言って帰る。

●次週の予定●

27日:あいおい古本市へ

「古本屋さんトーク」に申し込んであるので、早起きせな↓

 http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/

あと、つくだベーカリーのパンと、寝床やさんの古本を買う。
もちろん、他のお店が出す古本も買う・・・たぶん。

31日:ヒナタ屋さんへ

駿河台下のカフェ・ヒナタ屋さんで、4月1日(金)〜28日(木)、パリっぽい本や雑貨を集めた『Paris-Bon Fair』が開催されます。
駄々猫舎、古本部門で参加するため、この日は「パリ本、フレンチテイスト本」を抱えて納品に。
詳しくは別記事でご案内しますが、興味を持たれた方は↓

http://www4.plala.or.jp/HINATA-YA/
posted by 駄々猫 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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