2011年02月25日

ほぼ週刊だだねこ:2011年2月19日〜2月25日

元気になってきたのは良いけれど、あまり調子に乗るとまたダウンしそうなので。
週に出歩く日は3日まで、と、一応の基準を決めてみました。
どこまで守れるかはわからないがな!

なんだか色々重なるんだよね、予定が。
イベントって土日に集中するから、当然といえば当然なんだけど。。。あれもこれもは無理だし、取捨選択が難しい。

3月の土日祝は、現時点でほぼ全部埋まってしまいました。2つ3つの「かけもち日」もあり・・・体調管理に気をつけねば。

●だだねこ足跡●

19日:家族でごはん

自分も「初老」になって久しいが(笑)、親はもはや「大老」である。(<そういう意味の言葉ではないけれど)
一人も欠けずに「家族が揃って食事できる」ことに、とにもかくにも感謝。

21日:『英国王のスピーチ』試写会

平日昼間の試写会でしたが、ロケットさんにお付き合いいただきました。
@シネマート六本木で、マスコミ試写ってことで、東国原元宮崎県知事がトークショーに登場。楽しいトークを聞かせてくれた。

映画は、主役級3人がいずれも「役柄に似合う名演技」を披露し、見ごたえがあった。
ストーリーには、それほど派手さがないけれど、じっくりみせて、多くを感じさせてくれる大人向け映画だと思った。

22日:大人絵本会@ツイッター お題「ないた赤おに」(梶山俊夫・絵)

昼間出かけたので、眠くて頭も廻らず、皆さんの投稿スピードが速すぎて、目と指もついていけずに途中離脱・・・しかし、全体として非常に盛り上がりました。
私にとってはこの話、子ども時代の「顔が恐いという理由(正確にはそれだけじゃないが)で友達がいない、できない」記憶とあいまって、読むたびに泣ける。

でも「大人絵本会」に集うメンバーの感想はそれぞれ違って、「教訓めいてて嫌」とか「みんなヤなヤツばかり」とかいう意見もあり、ボーイズラブや差別問題に触れた方もいて、とても興味深かった。参加するたびに発見があります!

主催のえほんうるふさんがまとめてくれているので、興味ある方はこちらをご覧下さい↓

http://togetter.com/li/100865
http://togetter.com/li/104613

ツイッター上での推移は「#ehonbc_19」タグでどうぞ。

23日:ピーマンTV視聴

いつもは深川いっぷくからの放送ですが、いっぷくさんが改装中につき、別会場から。環境が異なるため、調整が大変だった模様。

途中、トラブルもあったけれど、元岩波書店編集者であり、黒岩比佐子さんの本『「食道楽」の人 村井弦斎』の担当編集者でもあった星野氏の「へええ」な話がたくさん聞けて、「やはりこの本も買っておかねばなるまい」と思いました。

深川いっぷくは、3月2日〜リニューアルオープン。

24日:しのばずぶっくすとりーむ&ぶっくちゅひろしま 視聴

しのばずの放送が木曜日になると、ぶっくちゅと重なってしまう。
時間がちょっとズレているので、しのばず>ぶっくちゅ、PC2台並べるという荒業に。

しのばず、昨年の「羽鳥書店祭り」を懐かしく思い出しました。
羽鳥さんが惜しんだ「芸術新潮」、5冊ぐらい我が家にあります。
ツィートしなかったけど、売れた本1万冊余の1/100が我が家にいるということに・・・ほほほ、安かったもんな〜もっと買えば良かった。<まだ言うか!

ぶっくちゅは、シュールレアリズム展の話が中心でした。「ダダイズム」の話が出ると反応してしまう。いや「ダダネコ」の「ダダ」はそれとは違うんですが。

25日:ときたまさん個展 >ブックダイバー開店5周年☆大感謝フェア

先週「メールアート展」で触れましたが、「ことば家」のときたまさんの個展へ。
銀座「巷房ギャラリー」、初めて行きましたが、素敵な古いビルで、ヒナタ屋さんの入っているビルと同じく「手動式エレベーター」があって感激! もちろん乗った!

ときたまさんの「ことばハガキ」に合わせて作られたオブジェ作品群が素晴らしく、どうしても連れ帰りたい「空見豚」を予約購入。

母が、誰かの個展で器や絵やオブジェを買うたびに「どこに飾るんだ?」「買ってどうすんだ?」とかぶつくさ言ってましたが、とうとう私もその世界に!

父譲りの「古本好き」と母譲りの「ギャラリー好き」が高じたら、なんか恐ろしい未来が待っているような気が・・・あ、でも羽鳥さんみたく「テラスにビニールシートを敷いて」っていう手もあるな。テラス広いし、一階だし。<なにか違う

ダイバー感謝祭は、先日つぶやきました通り、やまねこ書店さんが大変なことになってます。
どう大変かは、足を運べばわかる!

●次週の予定●

1日:どんぐりさんとデート

ホリーさんも一緒にオードリーカレーの後は・・・どうするの?
とりあえず、また、ダイバー市で本買っちゃうんだろうな。

2日:鱸の太巻きの会

大学同期「なしなし会」の、毎年恒例春の食事会

4日〜6日:イケブックロ2

詳細は↓
http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20110130

ダイバーで資金を使い果たさない限りは、どこかで参上することでしょう。
posted by 駄々猫 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

105円の愉しみ13:『<ふたり>のおくりもの』★レイモン・ペイネ

シネマート六本木の帰りに、ついつい「均一棚」につられて立ち寄ってしまった。
何度も通っている道なのに、古本屋さんの存在にまったく気づいていなかった。

タテに細長いお店で、店内にも「均一エリア」があったけれど、店頭でぱっと目に入ってきたこの1冊をチョイス。

本105円ペイネ1.jpg

<ふたり>のおくりもの (1961年)

購入場所:竦書店誠志堂 購入額:100円

古くて汚れもある本でしたが、ペイネの「絵」というより「漫画」っぽい作風が気に入って。
「画集」ぽい本しか持っていないので、妙にシニカルだったりするこの作品集は、いわゆる「愛のペイネ」とはちょっと違うテイストだなあと。

串田孫一氏の日本語訳も良い感じ。
posted by 駄々猫 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 105円の愉しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

ほぼ週刊だだねこ:2011年2月12日〜2月18日

最近、暖かいので冬眠から覚め・・・て、二度寝するかも知れないけれど、とりあえずだいぶ元気になって、活動しています。

しのばず一箱古本市の「助っ人」にも申し込んだし。
「あいおいブックラボ」の古本屋さんトークにも申し込んだし。
「イケブックロ2」のチラシもゲットしたし。
3月の「みちくさ市」に参加する予定で、準備を始めています。

今週はかなり長い時間、外出していました。
さすがに身体は疲れたけれど、多くの人とお話できて、嬉しいこともあって、精神的には↑↑
ありがたやありがたや。

でも、忙しかったせいか「送るはずのチョコレート」が、買ったまま放置プレイである・・・ごめんよ、某男子たち。賞味期限が切れたら買いなおすから・・・(そういうことじゃなかろう!)

●だだねこ足跡●

12日:名古屋からTちゃん来訪

現在「新撰組」に萌えている(この字で正解!)Tちゃん、日野周辺を巡って、夕飯時に待ち合わせ。一緒にゴハンを食べて、我が家でお泊り。翌朝も早いのに、久しぶりということもあって、ついつい話し込んでしまった。
慌しかったけど、楽しかったな〜。

13日:ときたまメールアート展 > Eちゃんとお茶

飯田橋にて開催中だった「ときたまメールアート展」へ。自分と相方の「作品」が展示されていたのも嬉しかったけど、大勢の人が世界中から参加していて、素晴らしいアート作品みたいなものも、子どもが描いたラクガキみたいなのも一緒に「飾られている」ということが「すげえ」と思った。
こういう楽しみや喜びって、参加しなきゃわからない。機会を与えてくれた、ときたまさんに感謝!

ときたまさんは「ことば家」で、とても面白い著作があります。
AMULETや深川いっぷく(改装中、3月再オープン)で購入できるので、行かれた方は是非手にとってみて下さい。
また、21日〜26日まで、銀座の「巷房ギャラリー」にて、個展開催。詳しくは↓

http://www.tokitama.net/exhibition.html

ハガキに見とれて時間オーバーしてしまい、やや遅刻で江古田の「ぶな」へ。
この店は、私にとって人生初の「行きつけの珈琲店」なのです。江古田在住時はよく通っていたし、結婚しましたハガキも送ったぐらいだけど、すっかりご無沙汰しちゃって。

でも、マスターもママさんも覚えていてくれて嬉しかったな。
Eちゃんとは、気が向くままにあれこれ話し、笑い、楽しい時間を過ごせた。
一緒にフリマをしていた頃と同じようには無理にしても、また何か一緒にできたらいいなーって思った。

16日:義妹Sちゃんと神保町デート > 西秋書店

デートの件は「だだめし」に書きました。祝★今年「初」ヒナタ屋カレー!

http://dadameshi.seesaa.net/archives/20110216-1.html

西秋書店さん、初訪問(たぶん) 迷ったり、閉まっていたりでなかなか行けなかったのでした。均一箱と店内から何冊かいただき、由緒正しき古本屋のかほりに酔った。<なんだそれ

17日:かんからさんとうさこーひーへ > ジャングルブックス

「チーズケーキがめさ美味しいんですよ」とお誘いしましたが、今月は「チョコレートケーキ」になっていました。月交替にしたのだそう。

お互い「委託」をしているAMULET古書モールのことから、この先なんだか色々なイベントがある「古本市」関係の話をあれこれする。

かんからさんと別れてから、ジャングルブックスに行き、店番のパパさんとまた似たような話をする。

2月25日〜3月12日、ダイバー5周年大感謝フェア
3月4〜6日、イケブックロ2
3月5日、ふるほん日和プレイベント「ふるほんカフェ日和」と「アート・マルシェ」
3月12日、しのばず助っ人顔合わせ
3月20日、みちくさ市、手づくり市
3月26、27日、あいおい古本まつり
4月1〜3日、ふるほん日和・ブックマルシェ(全国古本屋巡り)

全部は無理だと思われ(汗)

ゆず虎嘯コショコショ市は3月末まで・・・でしたね?
国立古本市の「本開催」はいつにするのでしょう?
このスケジュールからして、3月は無理ではないかと。

夜は、ものすごく眠かったけれど「ぶっくちゅひろしま」視聴。財津さん一人じゃ心配で・・・(って、私が言うことではないな)観て良かったです。
ブッククロッシング、そういえばずいぶん前にサイトを見たきり忘れていたが、財津さんが仕掛け人だったんですね〜。ちょっと関わってみようかな、と。

18日:アノニマスタジオブックマーケット2011 > 浅草御蔵前書房

昨年初めて行って、とても気に入ったので、今年も参りました。
古本市ではないので、基本的には新本やリトルプレスを売っていますが、古本riccaさんが「古本担当」のようだ。

詳しくは↓
http://www.anonima-studio.com/frameset.html

古本riccaさんの本は買い占めたいぐらいのラインナップなのだけど、財布と相談して5冊で我慢。前から気になっていた「サルビア」を2冊、その他少々お買い物。

あ、手ぬぐい買うの忘れた・・・

浅草御蔵前書房に関しては、古ツアさんの記事を参照下さい。2008年の記事ですが、アウトラインは変わっていない、と、思います。

http://blogs.dion.ne.jp/tokusan/archives/7790295.html

店番のおばあちゃんが元気でほっとしたけど、おばあちゃんがいなくなったら、きっと閉店だろうな・・・行くなら今です!!

●次週の予定●

19日:家族でごはん

駄々猫の誕生日だからね。

21日:『英国王のスピーチ』試写会

昼間ですが、映画館での上映なのが嬉しい。

22日:大人絵本会@ツイッター お題「ないた赤おに」(梶山俊夫・絵)

25日:神保町行き

ブックダイバー、5周年記念フェア、初日。スペシャルゲストの3店にも期待!
posted by 駄々猫 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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