2011年01月09日

素人ふるぽん自慢市@神保町ブックダイバー

先日の記事に書きましたが、早速行ってまいりました、神保町ブックダイバーの「素人ふるぽん自慢市」

深川いっぷく記事に「初日買いの良い点」を書いた手前、自分が行動しないわけにはいかないし、ダイバーの忘年読書会で「行きますよ」と約束もしたことだし、ビバ義理人情な駄々猫です。

いつもの市より、やや単行本が少な目かな〜と思いましたが、欲しかった本や、ゆるゆると探していた本がゲットできて、大満足。

女子市の定番だった「絵本」や「画文家本」や「料理関連本」は皆無で、ビジネス本や「東京人250円均一」があった点に目新しさを感じました。
参加するって知らなかったレインボーブックスさんが、急遽参加されていたことも、なんだか嬉しかったな。「あ、また出会えましたね」って感じで。

皆さんの箱からちょこちょこと10冊ほど購入。ダイバーさんの棚からも2冊いただきました。

いつも思うのだけど「買う側の私」と「売る側の私」は両立が難しい。
自分が出店していると「参加者が最初から買っちゃいかんのでは」とも思うし、「売上がないのに買ってる場合じゃないよ」とも思ってしまう。

屋外の一日だけの古本市だと、接客に忙しくて動けないこともあるし、「自分の荷物もあるし、これ以上重たくなるなんて無理」と体力的に諦めることもある。

その点、自分が参加していなければ、思う存分「お買い物」ができるのですわーい(嬉しい顔)
もちろん、予算の限界はあるのだけれど。(誰ですか?家のスペースの限界とかゆってんのは?)

古本友達のどんぐりさんとお茶して、お互い買った本を見せ合ったりできたことも楽しかったな〜。
本に限らず「戦利品報告」って、面白いし楽しいし、勉強にもなる。
「どうしてその本を買ったのか」等、お互いに聞くことで、世界が拡がる。
自分がまったく知らない本を教わったり、「こないだ●●って本でこの人のことが書いてあってさ」とか、「●●さんがこの本好きって書いてたから読んでみようと思って」とか。

それから、売り手でもあるどんぐりさんとは、箱の内容や構成、価格設定、ブックオフや古本屋で見かける本かどうかについても意見交換できる。
「薔薇宇宙さんの箱は充実していたね、前に売れた本をチェックしているのかな、同じの出してくるよね、そんなメジャー本じゃないのに、なんで見つけられるのかな?」とか。
「東京人の☆☆特集って、新しい方はたまに見るけど、90年代のは見ないよね」とか。
「あの本、買っておくべきだったかなあ?他で見かけたことある?」とか。

古本業を営んでン十年の御大たちに敵うわけはありませんが、ピヨピヨはピヨピヨなりに努力しているのであります!
古本市などへの出店者としては、他の方の箱や棚を見ることが本当に良い勉強にもなります。

22日まで開催していますし、補充入れ替えも随時していくということなので。
皆様、神保町へお出での際は、是非ダイバーにお立ち寄り下さい。

詳しくは↓
http://bookdiver.exblog.jp/

●参加イベント予定●

1月16日(日)11時〜16時頃 くにたちコショコショ市

詳しくは、コショコショブログへ↓
http://d.hatena.ne.jp/kunikosyo-market/

一緒にダイバー詣で?をした、どんぐり書房さんも出店します!
駄々猫舎のおおまかな出品内容に関しては、前日までに記事にする予定です。
本よりパパグッズが多くなりそうな予感・・・フリマ担当か?
posted by 駄々猫 at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 古本市・古本屋訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

ほぼ週刊だだねこ:2011年1月1日〜7日

現在、このブログをメインにすえているわけですが、本と古本市の記事ばっかりなもので、興味のない方にはツマラナイようです。

mixi日記に「最近の出来事」とか「日々雑記」を書くつもりでいましたが、昨年の経過をみるにつけ「むーりーだー」ということに。

なので、また前の状態に戻して、駄々猫舎ブログにリンクかけることにしました。
「本には余り興味ないが、駄々猫の動向は気になる」って方は、基本的に金曜日に「ほぼ週刊だだねこ」を読んでいただければと。

でもって、「食日記」ファンだった方は、「だだめし」をご覧いただければと思います。
グルメ記録と日常ごはんの分類に悩み中なので、また分化する・・・かも・・・知れませんが。

●だだねこ足跡●

1日:大晦日の晩から続けて朝方まで田原坂 [DVD]
、午後は録画した「紅白」見る

100インチ大画面で里見浩太郎の西郷さんドアップはツライものがあったが、突っ込みどころ満載だったし、西南戦争という歴史の大枠を知ることができて、それなりに面白かった。
かごんま弁の勉強にもなりもっそ。<テキトー

80年代の日テレ時代劇シリーズのDVD版。
ほんとは『忠臣蔵』を見る予定だったんだけど、ストーリーわかっちゃってるし、「松の廊下」前に飽きちゃったからね。見たい人には貸出し可!? (相方の所有です)

「紅白」は、知らない顔&歌がてんこ盛りで、浦島太郎的驚きが。
普段、週刊ブックレビューぐらいしか見ないため、あまりにテレビネタに疎い。そして、見ながらチェックするのは、「紅白視聴率のためのNHKの努力」だったり。(演歌を続けないとか、後にAKB48を散らすとか、しょっちゅう嵐を映すとか?)

2日:駄々父・母・弟とすき焼き鍋会

生理中でしんどかったが、夕方にはなんとか復帰し、すき焼きを仕込む。弟が買ってきたミルフィーユがたいそう美味しかった。

3日:成増へ

新年キャンペーン中のブックオフに行ってみたくて、まだ行ったことがなかった成増店へ。
初デートが「ブックオフ&ミスド」ってどうなのか?

4日:家事消化

5日:ヤフオク出品、しのばずブックストリーム

ヤフオク出品、写真撮影からはじめて、やっと20点ほど。・・・遅い、遅すぎる。作業の効率化を図るべし。
「こんな本出しました」報告をブログでしたいと思いつつ、できずじまい。その内やります、うるさくない程度に。

22時から、しのばずブックストリームUST視聴。
ゲストは「谷根千おしょくじ」チーム。活動はとても面白そうだが、「小鳥ちゃん」な胃腸(一回に少ししか食べられないがすぐにお腹がすくタイプ)の上に飲めないので、私は役に立てないもうやだ〜(悲しい顔)

谷中の不思議(はてな)さんに常設ってことなので、春の一箱前に一度は引きに行きたい。
春の一箱でも登場するそうなので、お客様でいらっしゃる方は是非お試しあれ。
駄々猫舎の勝手な予定では「30日は店主」「3日は助っ人」(先着に洩れたら泣く)

6日:読書、家事、探し物、ぶっくちゅひろしま

急いで本を読まないと、16日の「国立コショコショ市」に出す本が足りないことに気づく。てか、出したい本を早く読まねばってか、えーと。(<混乱している)

ぶっくちゅひろしまUST初視聴。ゆるくて楽しい。財津氏に「だんだんねこきゃっと」と読まれて、何気に浮かれる。「そういう読みもアリか」てな気分で。

基本的に毎週木曜、23時〜という時間帯が、婆猫にはツライのですが、なるべく視聴する方向で。
問題は、毎週見ている内に「広島行こう、行くべき」とか思っちゃうかも知れないことだ。いや、モンガ兄さんが行くならお供しますよ、手下だし。あ、でも、一箱古本市をするとは限らないのかな?

視聴者数、とりあえず「50」を目指しているそうなので、本好きな皆様、広島好きな皆様、「〜なんよ」が聞きたい皆様、ご協力をば。
そんなに真剣な情報提供番組ってわけじゃないので、家事や手仕事しながら眺めるもよし。

来週、13日は「2010年のベスト本、裏ベスト本」を語る・・・らしい・・・たぶん・・・。

7日:池袋ぶらぶら

「チェブ」を見るつもりが、ブックオフに吸い込まれてしまいましたとさ。

●次週の予定●

8日:ブックダイバー素人ふるぽん自慢市スタート!

詳しくは、ダイバーブログへ↓
http://bookdiver.exblog.jp/11723015/

駄々猫は出店しませんが、明日、初日に早速伺う予定です。
勝手に仲間意識のある薔薇宇宙やゆうふくどうさんも出るし、昨年の「忘年読書会?」でお会いしたみちまろさんも「サロン・ド・マロリーナ」って屋号で出店されるし。

きっと掘り出し物が待っていますよ! 22日までの開催で、入れ替えもあるみたい。
皆さま、神保町古本の「買い初め」は、ダイバーへGOGOパンチ

10日:しま猫舎活動日

せまってきた「国立コショコショ市」のための「製作」と「打ち合わせ」

14日:石英書房さんへ、荷物引取り

すみません、まだ本置いたままです・・・「感想まとめ」も書いていません、ごめんなさい。14日までには書きます。

●参加イベント予定●

1月16日(日)11時〜16時頃 くにたちコショコショ市

詳しくは、コショコショブログへ↓
http://d.hatena.ne.jp/kunikosyo-market/

チラシの設置場所(協力店)や、出店者紹介がどんどんアップされています。
国立市在住の岡崎武志さんはじめ、一箱やみちくさ市常連さんのお店もあれば、たぶん初参加のお店もあり。多種多様で面白そう。

しま猫舎の紹介も書いていただきましたので、覗いて見て下さい。
寒いに違いないけれど、暖かい格好をしてお出かけいただければ嬉しいです猫
posted by 駄々猫 at 01:08| Comment(7) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

105円の愉しみ7:『死と生きる 獄中哲学対話』★池田晶子&陸田真志

思いたって再開。(になるのかどーなのか・・・)

今年の初買いは、1月3日ブックオフ成増店。
駅からちょっと歩くし、そもそも成増に用などないので、初めて行った。

1,2日にセールをしていたこともあってか、「お」と思うような本には出会えなかったのだが、私よりも相方好みな一冊を発見。




購入場所:ブックオフ 成増店  購入額:105円

池田晶子氏は、14歳からの哲学 考えるための教科書 などの著作で有名な在野の哲学者。
若くして亡くなったし、美貌ゆえの中傷もあったようだが、きちんと「自分の頭と心で考え、自分の言葉で語る(書く)こと」をしてきた人だと思う。(や、一冊しか読んでいませんが)

相方コネタ的には、爆笑問題の太田氏がとても評価しているとか。(彼は相当な読書家ですね)

陸田真志氏は、当時、収監中の死刑囚だった。(2008年に死刑被執行)

相方は、裁判制度などに興味を持っていて、時折「死刑の是非」についても語り合う。
そんなところから興味を持って、手に取ったのでした。

ぱらぱらとめくると、池田氏が、永山則夫氏からの手紙はスルーしたのに、陸田氏からの手紙には返事を書いたというエピソードが載っており、ヘンな話だが、死刑囚として著名な永山氏より陸田氏を選んだ(?)点にも興味が。

しかし、内容が重たそうなので、体調と心の具合が良い時(冬の間は無理ぽ)に読もうと「積読」箱に入れたのでした。
posted by 駄々猫 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 105円の愉しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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