2010年12月08日

奈良一泊一箱古本市終了&告知2件

奈良一泊一箱古本市を終え、京都をぶらぶらして、6日に帰京しました。
レポートは後日まとめ・・・られるか自信がないけれど、なんとか頑張りたいです。

関西遠征でお会いした方、お話した方、皆さん、お世話になりました&ありがとうございました。

今回は、仏像と城が好きなこの私が!
一体の仏像も、一つの城跡も訪ねなかったという「古本漬けの旅」になりました。
とはいえ、友人同行でもあるし、あまり欲張って廻るのは私向きではないので、ペースはゆるめ。力持ちの男性が一人でガツガツ廻れば、もっともっと多くの書店を訪ねられることでしょう。

古本屋レポートは書けそうにないので、ざっと順路を。

3日:このはな文庫>天三(エンゼル書房>駄楽屋書房>天三おかげ館即売会)
4日:奈良一箱に集中
5日:萩書房>恵文社一乗寺店
6日:ガケ書房>店名失念(不思議な店だった)>善行堂

奈良の智林堂さんには是非ともと思っていたけれど、今回はうまく時間があわず断念。
まあ、奈良にはまた行くだろうから、楽しみにとっておくことにした。

古本行脚の旅で一番嬉しかったのは、このはな文庫さん(あとりさん)にお会いして、ちょっと長くお話できたこと。時間を作っていただき、ありがとうございました!

一番気に入ったお店は、ガケ書房。
私には、かの有名な恵文社一乗寺店よりも、ばっちり好みにあっていた。
いろんな人が「古本」や「雑貨」「手作りもの」を委託している形式も好き。
はとさんのバッジもシートで売っていたみたいだけど、ほとんどなくなっていて「さすが〜」と思いました。

購入はかなりセーブしたのだけど、新本含め、やっぱり「重たい・・・」というぐらいにはなってしまう。安いってわけじゃないんだけど、欲しい本が多すぎるのだ。
次回の関西遠征時には、重たい本をどう運ぶか、どう送るかが課題かな。

さて、先日の告知に追加です。

★石英書房 冬の店内ミニ古本市★

12月17日(金)〜23日(祝) 10:30〜20:00(最終日は16時半まで)

一週間、田端の石英書房さんの店内に、4店が箱を並べ、店主留守時には「出店者が交代で店主代行を務める」システムになっています。

駄々猫の店番、だいたい決まりました。
21日の朝から15時半までと、23日終日(16時半まで)です。
また、22日は友達が遊びに来る予定なので、彼女とお茶する前後には店内にいる予定。
逆に他の用事があって行けないのは20日です。

駄々猫としゃべりたい方、駄々本の値下げ希望の方は、上記日程でおいで下さい。
また、「18日の夕方行きたいんだけど、駄々猫とお茶したいよ」とかゆーお誘いは大歓迎なので、直メールやツイッターDMでお知らせ下さい。

詳細は↓
http://d.hatena.ne.jp/cloudy23/

トップ記事が古本市と関係ないこともありますが、サイドバーのタイトルなどから探して下さい。

★神保町アミュレット 古本委託★

オリジナル雑貨や洋書絵本の店として有名な神保町アミュレットさんが、12月7日から1階部分をブックカフェにリニューアル。
リコシェさんからお誘いいただき、駄々猫舎も本を委託することになりました。
期間は4ヶ月の予定で、本が売れれば補充・・・できます。

他にも、東京セドリーヌさん、雑司ヶ谷のひぐらし文庫さん、ふるほん日和仲間の時間放浪社さん(放浪書房の紙モノ骨董系販売部)、甘夏書店さんなどが参加しています。
カレーやコーヒーも美味しいとの噂なので、お近くへお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
私も近々ご挨拶がてら伺う予定です。

アミュレットHP
http://amulet.ocnk.net/


もう一つ、石英書房古本市終了翌日の12月24日(金)、文京シビックホール(後楽園駅直結)のあるビル地下1階広場にて、フリーマーケットに参加します。

詳細がわかり次第、また告知しますので、古本にはあまり興味がない方は、こちらに是非。
クリスマスイブだけどな!
posted by 駄々猫 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄々猫舎ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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