2010年11月22日

3箇所同時出店、無事終了!

目が廻りそうな慌しい日々の中で、昨日3つのイベントが無事終了しました。

ふるほんばし(いっぷくいっぱこ古本市)

鬼子母神通りみちくさ市

谷中よみせ通りわくわく大感謝祭

他に遊んだり、企画に関わっていることもあり、準備段階から大忙しで、至らない点も多々ありましたが、気持ちとしては「お、終わった・・・よくやったぜ自分」です。

いらしてくださった皆様、スタッフの皆様、支えてくださった皆様、ありがとうございました&お疲れ様でした。

それぞれ記事を書きたいと思っていますが、「今年はこれで終り」じゃないんだなあ。
12月も2つのイベントに出店するし、今週末は「ちょっと休憩」って感じで、静岡まで秋漁の桜海老を食べに行ってまいる。

他にも書きたいことはいーっぱいあるんだけれど、引き続き慌しい日々になりそうで、ブログ更新に自信がもてません。
なので、取り急ぎ「伝えたいことを箇条書き」で失礼します。
ツイッター友の皆さんは、日々ツィートした内容と変わらないから、スルーしてね。

名刺交換したり、ご挨拶をした皆様のブログやHPにはリンクさせていただきますが、少々時間がかかりますことをご了承下さいまし。

●11月11日 結婚10周年記念日

10年以上のおつきあいの皆様は、あの「あめ〜じんぐ」な結婚式&仮装パーティーを覚えておられますでしょうか? 色々思い出しながら、「よくもった!」と自分たちを褒めてやりました。

最初の計画は「一泊温泉旅行」だったけど、相方のバイクが壊れ、新規購入したため予算がなくなり。
「荻窪ささま均一で好きなだけ本を買い(贈りあい)、フレンチを食す」プランは、前々日にうなぎを食べた私の胃がもたれた上「夜勤明けで荻窪は遠い」との理由で延期に。

最終的に「雑司ヶ谷で和食を食べて、ジャングルブックスで本を選んで贈りあい、目白のうさコーヒーに行こう」ということに。

ジャングルブックス、うさコーヒー、ともに素敵なお店です。お近くの方、お近くまでお出かけになった方は、寄らないと人生損しますよ。

和食がネパール料理になったものの、結果的には、大満足な半日に。後日プレゼントをくださった皆様、祝ってくださった皆様、ありがとうございました。
一年契約を更新し、11年目に入りました。来年は11周年を祝えますように(祈)

●11月12日 神保町デート

前々からお話したいな〜と思っていた、古本Tのかんからさんと神保町デート。
ヒナタ屋さんでランチの後、10月に開店したばかりの古書たなごころへ。

10月30日のふるほん日和で知り合ったばかりなのだけど、店主さんがとっても気さくな方で、小さいながら居心地の良い空間です。
SF、ミステリ、デザイン系などが豊富で、今までの古本市で知り合った友達のお店とは、また違った雰囲気。

カフェ・フルークの斜め前という立地なので、神保町へ行かれた際には、お茶ついでに寄ってみて!

夕方から用事があるというかんからさんと別れ、厳松堂の閉店セールへ。せっかくの300円均一だったけど、ちょっと疲れていたせいもあってかあまり探索に身が入らず、数冊のみ購入。
そんなに通ったお店ではないけれど、明治時代から続いていたという、メインストリート沿いの老舗が無くなるなんて淋しい限り。

●11月14日 うさコーヒー開店イベント

吉祥寺の絵本店トムズボックス土井さんの「お宝みせびらかし会」という催しに参加。
土井さんは気さくな方で、おやじギャグ満載のとても楽しいトークをしてくれました。
「みせびらかし」といっても、こんなに素直な自慢なら、いくらでも聞きたい。

個人的には、横井弘三さんが描いたという「志賀高原だかのスキー場で売られていたハガキ」とか、誰かのマッチラベルのスクラップブックとか、古い時代のフランスの絵本などが特に気になった。

土井さんと、田村しげるさんが、ツイッター上で「お宝自慢」を展開しているということで、さっそくフォローした。毎日の「お宝合戦」が微笑ましいが、こうしてフォローする人が増えていくと、つぶやき数が多すぎて追いきれなくなってくる。

夏に知り合った、「大人絵本会」主催のえほんうるふさんと再会できたのも嬉しかった。

●11月15日 大人絵本会@ツイッター

えほんうるふさん主催の、ツイッター上で日時を決めて開催される「大人絵本会」前回に続き2回目の参加。
今回は「佐野洋子さん追悼」の意味もあって『さかな1ぴきなまのまま』が選ばれたので、ここぞとばかりに思ったことをつぶやいた。まだスピードには乗り切れないのだけれど、皆さんのつぶやきもとても刺激的だし、勉強にもなる。レベル高いな〜大人絵本会。

ハッシュタグ「#ehonbc_15」ですので、ご覧になりたい方はそれで検索してみて下さい。
毎月一回開催されているので、参加したい方はどなたでも。ROM専でもOKだそう。

●11月17日 しまねこ工房、発進!

しましま書房+駄々猫舎=しま猫舎
その「手芸部」が、しまねこ工房です。今はまだそれしか書けない。
デビューは、石英書房冬の店内ミニ古本市にて。
この古本市に関しては、後日私もご案内しますが、とりあえずは石英書房ブログ告知で↓

http://d.hatena.ne.jp/cloudy23/20101122/1290406278

活動するには場所が必要で、我が家でそれをしようってことになったからさあ大変。
お出かけ以外の時間は、カッパドキアリビングの掃除に追われていたのでした。
なんとか床が見えるようになったので、今年は「おうち忘年会」できそう。
そんでまた予定が詰まるんだが・・・。

●11月17日 しのばずブックストリート、ユーストリーム放送開始

ナンダロウさんを中心に、しのばずメンバーや、地方古本関係メンバーがあれこれ語る1時間。のはずが、延びて延びて・・・長かった。でも、本好きさんには勉強になりますよ。
なにもリアルタイムで見なくても良いのだけど、自宅にいたからね。

しかし、ツイッターとユーストリームで相当時間取られます。
その内、(時間の無駄という理由で)テレビを捨てたように、パソコンを捨てることになるかも知れない。

この日、ノンフィクション作家の黒岩比佐子さんが亡くなられました。
古本にも詳しい方で、古本市界には親しい方が大勢いらっしゃり、皆さんショックを受けながらも、追悼記事を書いておられます。

私は本当に最近、その作品の緻密さ、溢れる情熱と真摯な姿勢に触れたばかりの一読者に過ぎないけれど、佐野洋子さんに続き、自分が「素晴らしい作家さんだ」と思う方の作品がもう生み出されないこと、まだお若かったということがとても残念です。

一方で、本当に命を削って子供(作品)を生み出したのだなあとも思いました。
たぶん、作品を諦めるとか、手を抜くとかすれば、命はもう少し永らえたのではないかと。
「子供を生むなら、あなたの命が危ないですよ」と言われても、「それでも」と子供を産むことを選ぶ母親のように、黒岩さんは作品に心血を注がれたのでしょう。そういう選択をされる方だからこそ、あれだけ濃密で深みのある、唸らずにはいられない作品を書けたのでしょう。

どなたかが書くか話しておられましたが、残されたファンにできることは、彼女の命を注いだ作品を読み、より多くの人にその素晴らしさを伝えることだと。

黒岩さんが書かれた本は10冊あるそうです。私はまだ4冊しか持っていないので、これから手に入れたいと思っています。

●11月18日 世界の木の実販売@ブックダイバー

どんぐりさんと一緒にひやかしに行きましたが、いや〜良かった。きのこの切手とホウオウボクを買ったのだけど、ホウオウボクって、ブーメラン型で、振るとマラカスみたいな音がするの。大変気に入りまして、連日しゃかしゃか踊っています。

当日の状況は、小林商会ブログで↓

http://blog.jamkobayashi.com/

みちくさ市に持っていって振りまくるつもりでしたが、折れたら嫌だな〜ってことと、今回売り子だけじゃなく「せねばならぬこと」があったため、止めました。3代目さま、ごめんなさい。次の機会にはきっと!

●11月18日 大沢かずみ「絵とブローチ」展@カフェフルーク

大沢さん、勝手な呼び名は「しろくまちゃん」の個展へ。彼女の描く「しろくま」は「しろくまカフェ」のしろくまよりも更に可愛くてお気に入り。

http://www.purple.dti.ne.jp/kazkai/

フルークさんの店内には数点の絵が飾られており、その絵の中に出てくるモチーフをオーブン陶土で作ったブローチが数種類販売されていた。
どんぐりさんとお揃いで、しろくまの絵に出てくる「カロン」というブローチを購入。
素敵なのだ〜♪

26日まで開催しているので、神保町へ行かれる際には是非カフェ・フルークへ。

フルークまで行ったら、古書たなごころに寄るのも忘れずに!

19日には、深川いっぷくの古本市が始まりました。
しまブックさんで買い込んだり、お友達と深川めしを食べたりと大忙しでしたが、いっぷくいっぱこ話は別記事にて。
posted by 駄々猫 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 駄々猫舎ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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