2010年05月11日

第10回しのばず一箱古本市★嬉しかったこと編

PCは相変わらず不安定ですが、ネット環境の切替は何とかなった模様。大騒ぎして直接ラインを引き入れた割には、速度が変わらない気がしますがexclamation&question

だいぶ時間も経ってしまいましたが、今回は「嬉しかったこと編」と「反省、残念だったこと編」2回に分けて書きます。

嬉しかったこと編

・お客様といっぱい話せた&100冊リストを喜んでいただけた

特に、ブログコメントをくださったuminoさん、コメントをいただけたことは、ブロガーにとっては本当に嬉しいことです。
ブログアドレスを記入したカードを配った時、アクセスしていただけるかなあ〜といつも気になっているので。
あらためて、ありがとうございました!

静岡からいらした、幸田文の『崩れ』に関してお話しださった男性の方、とても有益な情報をありがとうございました。『崩れ』きちんと読みたいと思います。

・購入者くじ引き「DADAくじ」も喜んでいただけた

ブログでは発表しませんでしたが、こそっと開催していました。

1等 図書カード500円分
2等 鈴木光司ホラー話プリント入りトイレットペーパー
3等 ポケット菓子(5本)
末等 ティーパック(全員)

なかなか1、2等がでなくて「困ったなあ」と思っていたら、お終い近くなってから、2等、1等と出ました。いずれも男性の方。

今回の駄々猫舎は、今まで以上に男性客率が高かった気がします。
「図書カードが欲しかったのにぃ」と嘆いていたお兄さん、ペーパー使ってくださいね、せっかくだから!

・オアナアキコさんとの再会

昨年の座・高円寺での古本市で「ばむとけろ人形」を安価で譲っていただきました。内容凝縮の可愛らしいフリペ「絵本便り」で有名な方です。
お互い顔を覚えておらず、頓珍漢なやり取りをしてしまったのですが、千駄木の郷の午後スタッフのお一人がオアナさんで。
あらためて、石神井周辺でのイベント案内などをいただきました。
キュリアスには行きたい行きたいと思いながらなかなか足を運べないでいたのだけど、古本市も一息ついたことだし、5,6月中には訪問したいと思います。

・かわじ氏の差し入れ&お手紙

書誌家のかわじ氏は、元々は北方人さんのお友達。
初出店のみちくさ市で色々お話いただいたことがきっかけで、夫婦ですっかり「懐いて」しまいまして。今回、駄々猫にもちゅうたにも素敵な本の差し入れをいただきました。
更に、100冊リストをお渡しして「他に親子血縁関係にある作家さんをご存知だったら教えてください〜」とお願いしたところ、早々にお手紙がぴかぴか(新しい)
まだお礼状を書いておらず申し訳ありませんたらーっ(汗)
切手まで「幸田露伴」で、そのお気遣いにも感謝感激。

・ビビさん写真ハガキを配達してもらえた

一箱への出店を薦めてくれた、駄々猫舎の恩人でもある、もす文庫さん。今回、同日出店ということで、こちらからの訪問は諦めたのですが。masubonさんがわざわざビビさん(お猫さま)ハガキ&イラスト名刺を持ってやってきてくれました黒ハート
お買い上げまでしていただき、ありがたや〜。

一箱ビビさん.jpg

この日、古本を1冊も買えなかった私ですが。
今日の収穫は、かわじさんの本とビビさんハガキで充分だ、と思ったのでした。

・友人知人の訪問

一期一会のお客様も友人知人も等しくお客様なので。古本市での友人割引はしておりませんが。顔見知りの方の訪問は、少し息抜きにもなるし、励まされるし、嬉しいものです。
ぱるぱるさん、今年も「駄々猫舎★お客様感謝賞」を狙って下さい。
どんぐりさん、差し入れまでいただいてありがとう。
他の皆様も、ご購入いただいたり、リストを褒めてくださったり、色々とありがとうございました。

・猫みくじ&古本おみくじ(岡崎堂の)&猫バッジ、ゲト

一箱おみくじ&バッジ.jpg

2日の店番交替後、すぐ近くで開催していた「猫みくじ」を引きました。良く当たるらしいわーい(嬉しい顔)
花札風のカードが素敵です、大事にします。一つぐらい、古本以外の出品やイベントに関わりたかったので、その点でも嬉しかった。

猫バッジは、あちこちで「この本とボクが作ったバッジを交換してくれませんか?」と交渉していたバッジ男さんのお友達がつけていたもの。
彼が欲しがった本はモンガさんの本だったので、元々はモンガさんが貰えたはずですが、私が「あれが欲しい!」と騒いで、譲っていただきました。
で、お友達がバッジ男さんのバッジを一個選んで。バッジ男さんは「くそー、やっぱ猫は人気あるなあ」とちょっと悔しそうでした。
バッジ男さん、とても面白い試みだったと思いますが、結局どれだけの店主さんがノッてくれたのでしょう?

古本市ではすっかりお馴染み、岡崎武志さんの古本みくじ。
また「エロ」を出してしまった・・・前回も「エロ」でした。まあ、基本ですから、エロは。好きですよ、はい。ああ、『ファニー・ヒル』事件を思い出すなあ。
お薦めの古本は塩山さんの著書で、ちょうど次に塩山さんの出店場所に行ったのだけど。モンガさんから「買わんでいい、落ち着け」と助言があって、正気を取り戻しました。
危ない危ない。(いや、塩山さんの本が悪いわけでわ・・・)

・今年も、看板(絵)撮れたっ!

昨年「ダブリオーセブン」の看板で私のハートを鷲掴みにしてくれちゃった映画関連本豊富な出店者さん。(見たい人は、猫多組の昨年4月か5月の日記を参照したまへ)

今年は、これだった!

一箱Wれども看板.jpg

「WれどもWれども」

元ネタがわからない方のために↓



映画タイトル、原作ともに、タイトルは『しゃべれどもしゃべれども』

しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)
しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]

私、結構お気に入りの一本でした。
主役の国分くんも頑張っているけど、何しろ脇が良いのだ。本格的な落語ファンにとっては「ええ?」な部分もあるかもですが、エンタメ作品として充分楽しめました。

それはともかく、来年も必ず出ていただきたい出店者さんです。
店名&看板、楽しみにしております。

・素敵な絵本に出会えた

時々する「ジャケ買い」ならぬ「表紙、デザイン、装丁買い」
「見本」と書かれた絵本の猫イラストに目を奪われて、「これは売ってないんですか?」と店主さんに尋ねる。
店主さんが著者さんでした。「往来堂書店で売ってます」とのことだったので、往来堂で速攻購入。



ほかを廻って、基地に戻る前、ダッシュで走って行って、サインしてもらっちゃった!

一箱サイン絵本.jpg

一人だったら、廻らない予定だった場所なので、一緒に歩いてくれたモンガさんと七生子さんにも感謝。

帰ってから、一番に開きました。凄くきれいな色彩で描かれた季節の風物や花、魅力的な表情とポーズの猫たち、弾むような音感の詩・・・大当たりで大満足黒ハート
しばらくマイブームになりそうな予感。(女子のお子さんがいる友人の方々は期待されたし)

後日、くわの木すずめさんからお礼メールもいただいて、益々嬉しくなったのでした。

29、2日ともに充実満足な一日を過ごせました。本当に楽しかった&嬉しかった!
関わってくださったすべての皆様に感謝しております。
来年もまた出店したいなあ。で、いつかはスタッフ側に廻ってご恩返ししたいとも思っております。
posted by 駄々猫 at 19:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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