2010年04月12日

フリマ参加報告&記事アップのお知らせ

10日(土)、背中をじりじりと太陽光線に焼かれながら、明治公園フリマを楽しんで参りました晴れ

すごく久しぶりのフリマ出店だったので、状況の変化に戸惑ったりしながらも、なんとか無事終了。
あ〜熱かった、で、面白かったっexclamation
大荷物だったけれど、本の重さに比べたら軽いものだわ・・・。

コラボ出店してくれたロケットさん、差し入れ持って遊びに来てくれたホクシラトさん、サロメさん、ありがとうハートたち(複数ハート)

古本市でもないし、駄々猫舎の出店ではありませんが、せっかくの機会なので、本も15冊ほど出してみました。
フリマでは本は売れないと言われていますが、どうなのかなと。

会場を廻った限りでは、漫画も含め本・雑誌などを出している人はほとんどいなかった。
骨董系の業者さんが5000円とかお高い値段付けで古い稀少本(たぶん)を数冊並べたりはしていたけれど。

最初は興味もあまり持ってもらえず、「やっぱりダメかなあ」と思っていたのだけれど。
ホクシラトさんが1冊買ってくれてから、少しずつ売れて行き、結局8冊売れました。

古本好きな人には見向きもされないような「ハウツー本」とか漫画、サブカル系がわーい(嬉しい顔)
ほとんど100円ですが(しかも値切った子がいた、笑)、「フリマも一つの古本販売の場にはなるな」と思った次第。

神保町ワゴン、ふるほん日和で売れ残った『エミリー・ザ・ストレンジ』が引き取られて行ったこと、DVD付きの『ピカピカマンボ! 春夏篇』(季節に応じた家事の説明がされている)を小学生の女の子がお小遣いで買ってくれたこと、が特に嬉しかったるんるん

ただ、古本だけで出店料(2500円)回収は厳しいでしょう。
フリマのお客さんは、本なんか探していないので、安くないと買いませんからねえ。

でもって、以前はよくいた「手作り系」の出店者が締め出されており。(リサイクル品ではないからという理由らしい)
古本に加えてハガキやブックカバーや缶バッチなどを売る、という形態もダメなのだそうもうやだ〜(悲しい顔)

お客さんはとにかく多いけれど、本以外のモノで回収の目処がたたない限り、駄々猫舎としてのフリマ出店は無理だなと結論づけました。

ただ、我が家には本以外にもまだまだ沢山「処分したいもの」があるので。また、他のモノを売るついでに、本もちまちま売ってみようと思います本

フリマ出店してみたいけれど、一人ではできないしーって方は、コラボ出店者募集中なので、お声かけ下さい猫

で。
フリマが終わって、やっとダイバー市の準備開始。
また、こちらで出品に関してのご案内をしていこうと思いますが、その前に。

やっと、みちくさ市の「販売&お客様篇」「反省&雑感」をアップしたので、よろしければご覧下さい。

「販売&お客様篇」はコチラ
「反省&雑感」はコチラ
posted by 駄々猫 at 01:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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