2010年04月05日

向島・鳩の街ふるほん日和、終了

4月3日、「向島・鳩の街ふるほん日和」無事終了しました。
関係者の皆様、ありがとうございました&お疲れさまでした。
ご来場&ご購入いただいた皆様、特に、遠路はるばる足を運んでくれたYちゃん&Kちゃん、本当にありがとう猫

チルドレンたちが心配でか(?)交替で足を運んでくださり、おまんじゅうを差し入れてくれたブック・ダイバーのお二方にも感謝プレゼント

せめて前々日には、再度ブログ告知したかったのですが、風邪が抜けきらず。
とにかく出店することだけを考え、養生しつつ準備をしておりました。

治りかけの段階でまた一日外でテンションあげてしまったもので、(月の湯にも行っちゃったし)ぶり返してしまった模様。自業自得っすもうやだ〜(悲しい顔)

しのばず一箱市やみちくさ市ほど大勢の人が詰めかけたわけではありませんし、万札使うような「古本マニア」な感じのお客様はいらっしゃらなかったように思いますが。

こじんまりとして和気藹々とした雰囲気で、スーパー帰りの人や特に本に興味なさそうな人もふらっと立ち寄ってくれて。
古本市というより「文化祭」的なイベント(放浪書房とみーさん談)といった趣で、ワタクシ、とても居心地良かったです。
個人的にすごく嬉しいこともあったし(後述)

本ではなく自分の作品を並べた手作り系の方もおられ、「古本好きによる古本好きのためのイベント」とはちょっと違う緩さが特徴的かな。

「向島・鳩の街ふるほん日和」
は、秋にも開催が決まっています。
今回、足を運べなかった皆様、秋には是非exclamation

個人的希望としましては、朝が早すぎて辛かったので・・・できれば10時集合の11時スタートでお願いしたいです。

さて、私は風邪のせいもあってテンションが高く(テンションあげないと倒れそうだったので)、ウロウロするわ、店主さんやお客さんと話し込むわ、どんぐりさんとじゃれあうわと、いつもに増して落ち着きがなかったように思えます。

暖かく見守ってくださったお隣の市川糂汰堂さん、店番をしてくださったドンベーブックスさん、しましま書房さん、お世話になりました&ありがとうございました。

今回の出品は、テーマが「猫」ということで「猫関係の本と雑貨」が半分以上、他は食関係の本を中心に10冊程度。
ちゅうた便が使えないし、一人で体調も悪かったため、無理のない少数出品でした。
なので、参加費の1000円と交通費往復分820円を回収し、少し純利が出る程度の「売上5000円、純利3000円」を目指しました。

結果、売上 7400円 純利 5580円 

高額商品をろくに置いていない駄々猫舎としては、上出来ですハートたち(複数ハート)

一箱で余った福猫袋2つ(3つ中の1つは友人に送付)が売れたこと、絵本をまとめて購入してくださったご婦人がおり、帰りの荷物が軽くなったことも嬉しかった。

それから、猫の楽隊を気に入ってくれた男の子(放浪さんのお知り合いらしい)と、終了間際に『ねこを食べちゃう本!?』を気に入ってくれた女の子、嬉しかったなあ。
大人の方でも、商品を気に入って買っていただけると嬉しいものですが、子供さんだと「コレ好き好きオーラ」が体中から出る。そのオーラは、私に元気をくれます。

今回「安いから」という理由ではなく「本当に欲しいから」という理由で買ってくれた人や、「おしゃべりが楽しかったから」という理由で買ってくれた人が多かったのも、とても嬉しいことでした。

でもって、上の方に書いた「すごく嬉しかったこと」とは。

みちくさ市でチラシをお渡しした方が、別のお友達も誘って遊びに来てくれて。
おしゃべりしている内に、出店にも興味があるってことで、お節介ながら色々説明できたことです。


次回のみちくさ市とは言わないまでも、いつか彼女たちが出店する側になってくれたら。
もす文庫さんの一言に背中を押されて出店を始めた私としては、なんだか「次の人に恩返し」できたような気になれる。

こういうリアルな「橋渡し」的なことって、古本市が新鮮さを失わないためにも、とても大事だと思うのです。
知人がいるとか、一人でも物怖じせずにどんどん申込みとかできる人ならともかく、興味はあってもハウツーがわからないで出店側に廻れない人もきっといるだろうから。

それから、神保町のワゴン販売でチラシをお渡しした男性が来てくださったことも嬉しかった。

更に、終了後、甘夏書店さんと石英書房さんから、それぞれ「猫本」をプレゼントしていただきました黒ハート

喜怒哀楽の「喜」が突出して多い一日で、疲れたけれど、とっても幸せな時間だったな〜ぴかぴか(新しい)

「明日は月の湯だから」と「買う」は控えていたはずが、やっぱりアレコレ買っちゃいましたが、それもまた楽し。

ブックツリー(本の交換)という試みにも参加し、自分が「もういいか」って本を出して、「これ欲しい」という本をいただいてきました。これは相当楽しかったので、今後も続けて欲しいな本

ちょっと間が空くとはいえ、まだまだ「駄々猫舎の春の古本市参加」は続きます。

4月20〜24日 ふるぽん秘境巡り@神保町ブックダイバー

4月24日(雨天時25日) 路地裏ブックマルシェ@神保町カフェフルーク

4月29日 一箱古本市@千駄木の郷(千駄木5-19-2)

5月2日 一箱古本市(SNS「やっぱり本を読む人々。」メンバーとしてお手伝い)@藍と絹のギャラリー(谷中6-4-6)


色々ございますが、どうぞ皆様、日程的に体力的に場所的に行けそうなイベントがあったら、是非遊びにいらして下さいまし猫

古本じゃないけれど、10日(土)は明治公園のフリマに出店予定。

合間に就職活動(一応)と、家の片付けと、ネット環境変更・・・たらーっ(汗)

ダイバー市一週間前までには、先のみちくさ市の記事を書き終えたいものですが、どうなることか。
posted by 駄々猫 at 17:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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