2010年04月19日

第7回「ふるぽん秘境めぐり」に参加します!

第7回「ふるぽん秘境めぐり」@神保町ブックダイバー

4月20日(火)〜24日(土)

11:30〜20:30(最終日は18:30迄)


みちくさ市に続き、しま猫舎(しましま書房+駄々猫舎)での出店です。

先ほど、出品本の搬入、セッティングを終えてきました。
女子市の時よりかなり早く終わり、「おしゃべりがないからね」とか言われたりして。

確かに、並べる本にしても、準備する手際の良さにしても、皆さんプロっぽいなあと感心しきり。
どうも場違いな感じが否めませんが、まあ、とにかく明日からスタートです次項有

5日間開催なので、期間中、お時間がありましたら、是非お立ち寄り下さい猫

ただ、今回の駄々猫出品本は、今までになく「渋い系」のセレクトになっていますので・・・今までの感じを期待されると「あれ?」ってことになるかも。

先日ちょろっと書いた通り、ミニテーマが「詩人、歌人、画文家の本」

作家名だけ挙げますと。

金子みすず、谷川俊太郎、吉野弘、伊藤比呂美、茨木のり子、小池昌代、時実新子、穂村弘、枡野浩一、東直子、おーなり由子、大田垣晴子、益田ミリ、さかざきちはる、杉浦さやか、kmp、など。
加えて、斉藤美奈子、嵐山光三郎、佐野眞一、酒井順子・・・。

なんというか、純粋な小説家、小説だけ書いている(たまにエッセイぐらいは書く)作家さんの本がほとんどありません。

一回そういうのをやってみたかったので、今回やや強引にまとめてしまった感じ。

ちゅうた&テツ本(哲学思想暴動系? 同じような本がダイバーには多いように思われます)の割合も、やや多めです。

リストには100冊ぐらい載せているのだけれど、全部持っていったわけではないので。
「隙間があいたら補充する」ってことで、22日と23日にお店に行って、補充したり価格を下げたり、ひょっとすると本の入替えをする予定。

価格帯は、100円〜500円、新しめのムック本2冊だけ600円

日本の古本屋とスーパー源氏を参照しつつ、リアル店舗も見つつ、ブックオフとアマゾンもチラ見しつつ、自分の思い入れを加えて考えた、それでも良心的な価格設定にしたつもりです。

「え?ちょっと高くない?」と思う本があったら、絶版本か、ちょいレア本、または出版年が新しい本のはず。

24日(土)は、天気が良ければ、ダイバーから5分もかからない場所にあるカフェフルーク「路地裏ブックマルシェ」に参加しています。

こちらについては、また前々日ぐらいにご案内予定ですが、ダイバー出品本とはまったく毛色の異なる世界が展開する予定ぴかぴか(新しい)

守備範囲が広すぎる・・・かexclamation&question
posted by 駄々猫 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

いやはやもうバタバタ(ボッサ、ヒナタ屋、ベムスター)

来週20日(火)から、ブック・ダイバーでの「ふるぽん秘境めぐり」が始まるというのに、準備がなかなか進みません。
なぜなら、頭が混乱しているからだっあせあせ(飛び散る汗)

就活とネット環境切替のための掃除が気になって、古本市準備に集中できないのです。
気持ちとしては古本市に比重があるとはいえ、就活せんとお手当て(現在の貴重な財源)貰えないし、掃除しないとモジュラーの場所に行き着けず、N●Tが回線を引けないのだ。
ま、日程が迫ってくるまで放置していた自分が悪いのですがもうやだ〜(悲しい顔)

ここらへんで様々な突っ込み(疑問点?)が生じるかと思われますが、細かな事情は書きませんので想像して下さい。

今回のダイバー市は、しま猫舎としての出店なので、しましま書房さんと打ち合わせ@谷中ボッサはしたのですが、途中から女子バナ黒ハートになってました。(何を打ち合わせたのか?)

4月26日まで、谷中ボッサでは、向島ふるほん日和でもご一緒させていただいた、はとさん「うさじろうのおいしいおいしいカレーの日」展覧会を開催中。

雰囲気の良い店内に、はとさんの絵がまた似合っていました。
「これいいなー」と思った、うさじろうと本棚の絵には、初日に行ったにもかかわらず、早々と「売約済」の印がexclamation

ボッサのランチはとても美味しかったし(キッシュランチ、超超お薦め)、プリンも美味しかったし、はとさん製作の様々なグッズが販売されています。

詳細は、谷中ボッサのHPはとさんのHPをご覧下さい。

また、谷根千近辺では、一箱古本市WEEKに多くのイベントが企画されています。24日(土)から色々なイベントが始まります。
古本市会場の下見がてら、お散歩がてらに是非お出かけ下さい。

この打ち合わせ前日には、ダイバーのホリーさんにおつきあいいただき、御茶ノ水のカフェ、ヒナタ屋さんへ。

こちらでは、4月6日から5月29日まで『猫の本と古本と雑貨と』フェア開催中。

向島で、このフェアに古本を出しておられるドンベーブックスさんにチラシをいただき、「早く行かねば」と思っていました。
向島で猫本売った分、見事に買い戻し(内容は違うが金銭的に)

ヒナタ屋さんは、よくモンガさんの日記に出てくるので、気になっていた店ですが、やっと行けました手(チョキ)

スパイシーなカレーが嬉しい&超スパイシーなフェア特製クッキー(猫型)がまた大人の味でイイぴかぴか(新しい)
扉手動エレベーターに乗るのは、アテネ(ギリシア旅行中)以来だったかも。

5月29日までと開催期間が長いので、もう1,2回行きたいものです。はとさんは、こちらにも「猫系グッズ」を出しています。

それから、もう終わってしまったのですが(報告が遅くて申し訳ない)、おん野菜サラダさんが参加していたポストカードコンペにも行ってきました。
アトリエベムスター、池袋にこんな場所があったとは。

50人ぐらいの作家さんがそれぞれ製作したポスカを出していて、その場で購入もできました。
気に入った作家さんを3人まで投票できるシステム。

私は昔からとても付き合いのイイヤツで、呼ばれれば、バンドだろーが、芝居だろーが、映画だろーが、絵画展だろーが、写真展だろーが、都合さえつけばチケット買って行くタイプ。

でも、投票や感想などは非常にシビア。
アート系に関しては、美術展や写真展、ギャラリーなどにも割合足を運ぶし、好みもはっきりしています。

で、シビアに全部眺めた結果、やっぱりおん野菜サラダさんのイラストは素敵だし、一目で他と違う個性があって魅力的ぴかぴか(新しい)

あとは、絵柄は好みじゃないけれど発想が面白くて目をひいた「東京カブレモン」カードを出していた方と、写真の題材が「ほりえちっく」(解説:堀江敏幸氏の本を読んでいて浮かんでくるような情景・・・たぶん、私の中のフランス映画的イメージ)で好みだったChloeOrinさんを選び、それぞれカードを買ってきました。

付き合いの良い私のもう一つのポリシーは「気に入ったモノにはお金を使うこと」です。正しいお金の使い方、これがしたいがために稼いでいると言っても過言ではない。

偉そうに語ってみましたが、「遊んでんじゃん、就活と掃除は?」ってexclamation&question
この2日間やってましたよ〜履歴書書くのも10年ぶりぐらいなんで、時間がかかること・・・。

てなわけで、あと2日で準備します。
たぶん、始まる前に一回ぐらいしか出品案内できないかと思われますが。
今回は、ちゅうた&テツ本も増え、今までよりも「全体的にやや渋めの布陣」になりそうです。
私の出品のミニテーマは「詩人、歌人、画文家」で、手持ちの詩集のWり本や、金子みすず、谷川俊太郎、伊藤比呂美、穂村弘、東直子、おーなり由子、益田ミリ、など自分が好きな作家さんの本を出品します。

4月20日(火)〜24日(土)
「ふるぽん秘境めぐり」@ブック・ダイバー

お店の場所や営業時間、他の出店者の皆様のアピールは、ダイバーブログでご確認下さい。

また、24日(雨天時25日)は、同じく神保町のカフェフルークにて、「路地裏ブックマルシェ」に参加します。

こちらは、カフェにふさわしく、食べ物関係の本や、旅エッセイなどを選んでいます。
フリマ形式で、ほとんどの時間、駄々猫がおりますので、お立ち寄りいただければ嬉しいです。
posted by 駄々猫 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

フリマ参加報告&記事アップのお知らせ

10日(土)、背中をじりじりと太陽光線に焼かれながら、明治公園フリマを楽しんで参りました晴れ

すごく久しぶりのフリマ出店だったので、状況の変化に戸惑ったりしながらも、なんとか無事終了。
あ〜熱かった、で、面白かったっexclamation
大荷物だったけれど、本の重さに比べたら軽いものだわ・・・。

コラボ出店してくれたロケットさん、差し入れ持って遊びに来てくれたホクシラトさん、サロメさん、ありがとうハートたち(複数ハート)

古本市でもないし、駄々猫舎の出店ではありませんが、せっかくの機会なので、本も15冊ほど出してみました。
フリマでは本は売れないと言われていますが、どうなのかなと。

会場を廻った限りでは、漫画も含め本・雑誌などを出している人はほとんどいなかった。
骨董系の業者さんが5000円とかお高い値段付けで古い稀少本(たぶん)を数冊並べたりはしていたけれど。

最初は興味もあまり持ってもらえず、「やっぱりダメかなあ」と思っていたのだけれど。
ホクシラトさんが1冊買ってくれてから、少しずつ売れて行き、結局8冊売れました。

古本好きな人には見向きもされないような「ハウツー本」とか漫画、サブカル系がわーい(嬉しい顔)
ほとんど100円ですが(しかも値切った子がいた、笑)、「フリマも一つの古本販売の場にはなるな」と思った次第。

神保町ワゴン、ふるほん日和で売れ残った『エミリー・ザ・ストレンジ』が引き取られて行ったこと、DVD付きの『ピカピカマンボ! 春夏篇』(季節に応じた家事の説明がされている)を小学生の女の子がお小遣いで買ってくれたこと、が特に嬉しかったるんるん

ただ、古本だけで出店料(2500円)回収は厳しいでしょう。
フリマのお客さんは、本なんか探していないので、安くないと買いませんからねえ。

でもって、以前はよくいた「手作り系」の出店者が締め出されており。(リサイクル品ではないからという理由らしい)
古本に加えてハガキやブックカバーや缶バッチなどを売る、という形態もダメなのだそうもうやだ〜(悲しい顔)

お客さんはとにかく多いけれど、本以外のモノで回収の目処がたたない限り、駄々猫舎としてのフリマ出店は無理だなと結論づけました。

ただ、我が家には本以外にもまだまだ沢山「処分したいもの」があるので。また、他のモノを売るついでに、本もちまちま売ってみようと思います本

フリマ出店してみたいけれど、一人ではできないしーって方は、コラボ出店者募集中なので、お声かけ下さい猫

で。
フリマが終わって、やっとダイバー市の準備開始。
また、こちらで出品に関してのご案内をしていこうと思いますが、その前に。

やっと、みちくさ市の「販売&お客様篇」「反省&雑感」をアップしたので、よろしければご覧下さい。

「販売&お客様篇」はコチラ
「反省&雑感」はコチラ
posted by 駄々猫 at 01:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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