2010年04月30日

一箱古本市、無事終了、ありがとうございました!

ネット環境、PCの調子、ともにいつダメになるか冷や冷やなので、取り急ぎ一言。
太字やカラー文字、リンク設定などをするとフリーズするので、黒一色で失礼します。

おかげさまで、第10回一箱古本市、無事終了しました。

実行委員会の皆様、助っ人の皆様、大家さん他関係者各位、ありがとうございました&お世話さまでした。

ご来店くださった皆様、ご購入いただいた皆様、会話をしてくださった皆様、出品リストを褒めてくださった皆様、リスト配布を喜んでくださった皆様、差し入れをくださった皆様、来られなくても遠方地から応援(たぶん)してくださったブログ読者の皆様、ありがとうございました!

書きたいことは沢山ありますが、なにせ環境が不安定なので、忘れた頃になるかも知れませんが、ご了承願います。

私、店主駄々猫は、古本市やイベントに行くたびに「本をドカ買いする」ことで仲間内でも有名なのですが、今回は店主に集中しました。

同じ千駄木の郷に出店しているお店すらチェックできなかったことは非常に残念でしたが、おにぎり休憩7分程度、トイレ休憩なし、1冊も購入せず、と徹底しました。

相方ちゅうたは、「いないな?」と思ったら似顔絵を描いてもらっていたり、お隣の「だいこん洞」さんでいつのまにか本を買っていたりしましたが、荷物運びもお客様への声かけも今まで以上に手伝ってくれました。

それから、「早く着いちゃったから」と出店準備を手伝ってくれた、石英書房長女のYちゃん、特別にありがとう。
彼女のアイディアで、ダンボールに貼り付けただけの出品一覧表が可愛らしくなりました!

おかげさまで、冊数は及ばなかったものの、売上は新記録を達成。
純利計算は後日しますが、取り急ぎの結果報告。

売上冊数:46冊(100冊持ち込んだので、もうちょっとで5割)
売上金額:19,000円

そう高額商品があるわけでもなく、稀少本があるわけでもない駄々猫舎としては上出来です。

購入のいかんに関わらず、出品リスト配布も多くのお客様に喜んでいただけたし、お客様との会話がまたすんごく楽しかったです!

私としては、満足度100%の古本市でした、皆さん本当にありがとうございました!!

今後の予定をちらっと書いておきます。

5月2日 一箱古本市、店番手伝い

自分の本は出しませんが、SNS「やっぱり本を読む人々。」メンバーとして、お手伝いをします。
出店場所は、藍と絹のギャラリー(谷中6-4-6)

協力メンバーから提供された新しめの本や、サイン本が並ぶ予定なので、皆様是非お出かけください。

5月16日 みちくさ市(雑司ヶ谷鬼子母神通り)

今回も、しましま書房さんとのコラボ、しま猫舎としての出店です。
品揃えはまだ未定ですが、一箱にはほとんど出さなかった可愛い系の本(絵本、画文家の本、カフェ本、料理本)、現代作家の本、ちゅうた&パパ古本を出品予定。

6月は古本市はなさそうですが、フリマ出店をする予定です。
本は少ししか扱いませんが、こちらも良ければ遊びにいらして下さい。

posted by 駄々猫 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

29日(祝)、しのばず一箱古本市に参加します!

昨晩、記事をアップしようとしたところ、PCフリーズ&エラーメッセージ続出という目にあいました。何とか復活したようでホッ。
でも、どうもあちこち安定しないので、しばらくブログ更新等できないかも知れません。ご了承下さい。

さて、24日から、一箱古本市ウォークってことで、色々なイベントがすでに開催されているのですが。

いよいよ明日29日(祝)、メインイベントの第10回一箱古本市が開催されますexclamation×2

今回は、雨天決行ということで、会場も全部屋根付きの場所だそう。
天気予報では、曇り時々晴れってことですが、皆様、たとえ雨でも是非お出かけ下さい猫

開催時間:11時〜16時

駄々猫舎の出店場所は、千駄木の郷(千駄木5-19-2)

東京メトロ千駄木駅から団子坂を登り、本郷図書館がある道へ右折して入り、直進約3分。

この場所には9店も出店するので、たとえ駄々猫箱にめぼしい本がなくっても、きっと「これは!」という1冊が見つかることでしょう。
お散歩しながら、カフェなどで開かれているイベントに参加してみるのも良いかと思います。

で、駄々猫舎は・・・ごめんなさい、準備をしていく内に「告知内容に偽り有り」になってしまった。

告知内容↓

「今回のテーマは「ファミリー」。夏目漱石&半藤末利子(祖父と孫)、吉本隆明&ばなな(父娘)武田泰淳&百合子&花(夫婦&娘)など、家族で複数人が著作を持つ人たちの本を集めてみました。家族、夫婦関係を題材にした本や漫画もあり。+相方「ちゅうた」コーナー(思想系)も。」

これがですね。意外に「ファミリー」関連の本が多く集まり(探せて?)、それだけで軽く200冊近くあったのでした。

よって前半の絞込みだけで大量になってしまい、後半の「家族、夫婦関係を題材にした本、漫画」も「ちゅうたコーナー」も無くなってしまいましたたらーっ(汗)
(風太郎さん、ごめんなさい。5月のみちくさ市までお待ち下さい。byちゅうた)

テーマ出品に絞ると、「まったく売れない」ってこともありうるわけですが。
かの本でナンダロウさんも書いておられたではないですか。
「既成のお客様に受けの良い(売れるであろう)本を選ぶ、似たような箱ばかりになってはツマラナイ」と。(駄々猫解釈)

てなわけで、自分がテーマに添って選んだ本だけを並べる箱になりました、今回。

名付けて「yonde?! 駄々猫舎の100冊」

まあ、夏目ファミリー、武田ファミリー、吉本父娘は王道っちゃ王道なんだけど。
多くの作品の中から、どんな本を選んで出すかはお楽しみるんるん

加えて、伊集院静の娘の本とか、松本大洋の両親の本とか、カツ代とケンタロウ母子の本などもございます。
ファミリーという括りの中で、どれだけバラエティを持たせられるかを一つのポイントにしました。

池澤夏樹や岡本太郎、谷川俊太郎などは大好き作家なので、所蔵本は多いのだけれど、「出せる本」を選ぶのにまた一苦労・・・たらーっ(汗)

「え?この人がこの人の子供なの?」というような驚きを持っていただけたら、駄々猫大喜び猫

今回、価格設定はやや高め。
理由は「実のところ手放したくない本が多いので、価値をわかってくれる人に買って欲しいから」

たとえば、『金子光晴と森三千代』(牧羊子、絶版)とか、『雪だるまの雪子ちゃん』(江國香織、2009年刊=購入したばかり)とか。
それでも、アマゾンやスーパー源氏、日本の古本屋や定点観測している古本屋さんよりはお安くしています。

逆に「もう一冊持っている」とか「もう読まない」と判断した本は、文庫100〜200円、単行本300円とお求めやすい価格にしました。

それから、今回、「迷惑をかけない範囲で、自分がプロデュースするイベントとして楽しむ!」ことを目標に、購入者特典くじを作ってみたり、モンガさんが「売れ売れ」というパパもの(革のブックカバーや雑貨系)を持ち込んだりと、色々させていただきます。

とまあ、気持ちは大盛り上がりなのだが、体力がついていっておらず、フルークの疲れを引きずったまま、クマを作ってスリップ作りに勤しんでいる現在・・・うーん、間に合うのかexclamation&question

皆様、購入するしないはともかく「駄々猫舎の100冊」だけでもチェックしていただけたら嬉しいです。

店主、前回の猫シャツに続き、調子に乗って作った駄々猫舎Tシャツを着てお待ちしております手(パー)手(パー)
posted by 駄々猫 at 08:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

カフェフルークの「路地裏ブックマルシェ」に参加します!

2日間続いた雨も一区切り、明日24日は曇り晴れという予報です。

駄々猫舎、神保町カフェフルークにて、「路地裏ブックマルシェ」に参加しますexclamation
カフェの内外に、古本のみならず、様々なタイプの個性的なお店が並びます。

12:00〜17:00(予定)

ランチついでに、お茶ついでに、散歩ついでに、是非覗いて見て下さい。

こちらは、フリマ形式なので、トイレと小休憩以外では、駄々猫がずっと店番予定。
屋内と屋外にお店がありますが、駄々猫舎は屋外です。

古本、ポストカード、雑貨などを並べます。
本と紙に関係ないよな・・・と思いつつ、ベアリスタ(スタバのクマ)マグネットやフランフランのマグなども少々。

本のテーマは「おいしい」「カワイイ」でまとめてみました。なんか違うのもちょっとあるけれどわーい(嬉しい顔)

特にカフェ好き、雑貨好き女子の皆様を意識した品揃えですぴかぴか(新しい)

5分ぐらいで行き来できる場所にあるブックダイバーの「ふるぽん秘境めぐり」も明日までなので、皆様、お時間が許せば、是非神保町へおいで下さいませ猫

20日過ぎにダイバーに足を運んでくださった皆様、お買い上げくださった皆様、どうもありがとうございます。
今回は、なにやら苦戦って感じ。雨のせいばかりではないと思います。

ただ、残念な結果からも学ぶことは多くあるので、今後の駄々猫舎の方向性を考えるためには良い経験でしょう。
まだ一日あるし、終了後に(もしかすると、一箱古本市終了後に)例のひとり反省会exclamation&questionでまとめたいと思います。
posted by 駄々猫 at 22:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 古本市(出店・参加) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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