2009年05月28日

好奇心の勝利?

本を読んだり、映画を見ていて、よく「なんでダメって言われたのに、扉やら箱やら開けちゃうのかねえ」と思っている。

って、本や映画は、登場人物がそうしないと物語が始まらないのだから、流れ的に当然なのだけれど。

私は小心者なので、冒険なんかしたくないし、何か事件に巻き込まれるのも、まっぴらごめんだ。

ダメって言われたら、ふすまは開けない。
嫁がいつごはんを食べているかなんて、絶対確かめない。

パンドラの箱だって開けない。
洋服箪笥から、ライオンが話す国にも行かない。

ちょっとでも「怖い」「見てはいけない」と思ったら、行動を自粛します。

どんだけビビリかと言えば。

ホラー映画は絶対見ないし、ちょっとでも怖いサスペンスも見ない。
タイトルや説明に「恐怖」とか「怪奇」とか「ゾンビ」とか「霊」とか入っていたら、それだけでパス。

黒沢清監督が好きなのに、作品をほとんど観られないという矛盾も抱えています。

梅津、諸星、高階、他、恐怖系漫画は手にするのもはばかられる。
つの●じろうなんか、恐ろしすぎて伏字にしちゃう。だって、百太郎が・・・<トラウマ

でもって、怖い本はもちろん読めないし、緊張感に耐えられなくて、時々「ミステリ作品の最後」を先に読んでしまうぐらい。<阿呆

私の恐怖心は、どんなに小さなレベルでも、90%は好奇心を凌駕する。

ああ、それなのに、それなのに。
時々、「小心者の癖に」バカなことをしてしまうのです。

1/10の好奇心が決起して反乱を起こし、9/10の恐怖心を押さえ込んでしまう。

今日、うっかりこんな情報気になる方は、リンク先をご覧下さい眠れなくなっても知らない)をゲットして・・・

・・・ひぃぃぃ、怖い、怖いよぉ〜とか言いつつ、気づいたら、注文完了していた。

バカバカ、好奇心のバカ!

どーすんだー12巻もーーーexclamation&question

てか、読む気なのか、これ〜exclamation&questionexclamation&question

でもって、拭いて流せるのか〜あせあせ(飛び散る汗)

洋式トイレでマンションなのに、下から手が出てきそうだ・・・。

もちろん、過去に鈴木光司氏のホラー小説なんか読んだことはないし、評判になったドラマも映画も観ていない。

相当なチャレンジですよ、これは。

今年の夏は、トイレでひんやりがく〜(落胆した顔)

体験してみたい方は、6月7日以降、是非とも我が家においで下さい。
posted by 駄々猫 at 00:00| Comment(10) | 店主のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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